生命の循環を描くアート展示を通じてマツダの美学と移動の価値を発信マツダ株式会社(以下、マツダ)は、ブランド体感施設「MAZDA TRANS AOYAMA」(東京都港区南青山)において、現代アーティスト・團上祐志氏による個展「The conduit of life 生の流路」を2026年3月3日(火)から開催します。
本展は、人と自然の循環をテーマに、“移動が生む価値”をアートの視点から提示する企画です。蜜蜂の移動が生命をつなぐように、人の移動もまた社会や人生に前向きな変化をもたらす――。マツダが大切にする思想と響き合う展示となります。
■個展「The conduit of life 生の流路」についてconduit は、導管や水路を意味すると同時に、「媒介者」「つなぐ存在」を意味する言葉です。人の身体に赤い血が巡るように、地球には花粉が巡る。蜜蜂が花から花へと移動することで生命は受け継がれ、環境は循環し、再生していきます。
團上氏は、アップサイクルされた蜜蜂の巣や自然素材を用いた古代技法「蜜蝋画」により、移動が生み出す生命の循環と回復の美しさを表現。本展ではマツダを象徴する“赤”を主題とした新作も発表予定です。
また、中国地方の豪雨災害からの再生をテーマにしたプロジェクト紹介も展示。壊れたものが再び流れを取り戻していく過程は、本展のテーマである「生の流路」と重なります。
【展示ステートメント】
Just as healthy red blood flows through people, beautiful pollen flows through the...
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