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障害のあるクリエイターの作品が、京都 重要文化財・大徳寺 玉林院へ。Suu to.による特別展「silent warmth」が7月18日より開幕

江戸時代の絵師・狩野探幽が襖絵を描いた歴史ある禅寺で、「静かなぬくもり」をテーマにした作品展を開催。茶の湯文化と現代アートが響き合う空間を創出。株式会社note(本社:長野県軽井沢町)は、障害のあるクリエイターによるアートブランド「Suu to.(スウト)」の特別展 「silent warmth」 を、2026年7月18日より京都・大徳寺塔頭「玉林院」にて開催いたします。会場となる玉林院は、江戸時代を代表する絵師・狩野探幽による襖絵が残る由緒ある禅寺であり、後陽成天皇の侍医を務めた名医・曲直瀬正琳によって創建された歴史ある寺院です。また、茶道や日本文化とも深い関わりを持ち、静寂の中に美意識が息づく特別な場所として知られています。今回の展示会では、その歴史ある空間に、Suu to.のクリエイター3名が描いた作品を展示します。⸻「silent warmth」に込めた想い展示タイトルである「silent warmth」は、「静かなぬくもり」を意味します。お寺は本来、人の集う場所。 子どもたちの笑い声、お茶のお稽古に集まった学生たちの気配。 凛と空いた空間の中に、やわらかな温度が静かに流れていて、その景色はとても美しく感じられました。 静けさとは、音がないことではなく、人の存在やぬくもりを包み込む空気なのかもしれません。 それは「Suu to.」が大切にしていることにも通じてます。 作品を通して、その「静かなぬくもり」を感じていただけたら幸いです。 ⸻開催概要展示名:silent warmth会期2026年7月18日(土)〜7月31日(金) 09:00-16:00会場 〒603-8231 京都府京都市北区紫野大徳寺町74 京都・大徳寺 玉林院 本堂主催Suu to.(株式会社note)⸻株式会社note 代表取締役 佐藤駿歴史ある玉林院という特別な場所で展示を開催できることを、大変光栄に思います。 私たちは、軽井沢のアトリエで、障害のあるクリエイターとともに日々制作をしております。 この度、Suu to.に所属する3人のクリエイターの作品を展示させていただくことになりました。作品は、信州の自然、季節、光、時など、私たちの日常にある清らかな移ろいがクリエイターを通して投影されております。 Suu to.(スウト)という名前には、やさしい想いが誰かに巡っていくイメージを込めています。 誰かの想いを、すうっと受け取り、かたちにする。 その表現にふれた誰かの心に、また新しい感情が生まれる。 そんな小さな福環が、自然につながっていくように。Suuto.は、その流れの中にあるブランドでありたいと思っています。 忙しい日々の中で、置き去りになっていた感情に、ふと気づく瞬間。 ここで生まれた小さな感情が、皆さまの日々へ、すうっとやさしく巡っていきますように。 ご来場お待ちしております。 Suu to. ディレクター ・アトリエリスタ  塚元恵 軽井沢でアトリエを構え、日々絵を描き、対話を重ねながら、その方の得意なことや魅力を見つけ、作品へと昇華させクリエイターが、その人らしく輝けるような作品づくりを心がけています。タイトルの「slent warmth」には、住職とのやりとりが背景にあります。最初お寺は、静まり返った凛とした場所というイメージでしたが、住職との会話の中にあった「本来、お寺は人が集まる場所」という言葉からインスピレーションをいただきました。私たちがお寺を訪れた日は、子どもたちがお茶のお稽古をしている日でした。静寂が空間に満ちているこの本堂で、子どもたちの賑やかなお手前の様子がとても幸せな光景に映ったのです。賑やかであっても、空気はとても清々しく、心が落ち着くものでした。静けさとは、音がないことではなく、人の存在やぬくもりを包み込む空気なのかもしれません。これは、私たちのアトリエが大事にしていることにも通じます。今回は3人のクリエイターがこの場所にそれぞれの色を添えてくださいました。三者三様の「sllent warmth」を感じていただけましたら幸いです。最後になりましたが、このような素通らしい機会を賜りました大徳寺玉柄ご住職様、ならびに関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

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障害のあるクリエイターの作品が、京都 重要文化財・大徳寺 玉林院へ。Suu to.による特別展「silent warmth」が7月18日より開幕

江戸時代の絵師・狩野探幽が襖絵を描いた歴史ある禅寺で、「静かなぬくもり」をテーマにした作品展を開催。茶の湯文化と現代アートが響き合う空間を創出。株式会社note(本社:長野県軽井沢町)は、障害のあるクリエイターによるアートブランド「Suu to.(スウト)」の特別展 「silent warmth」 を、2026年7月18日より京都・大徳寺塔頭「玉林院」にて開催いたします。会場となる玉林院は、江戸時代を代表する絵師・狩野探幽による襖絵が残る由緒ある禅寺であり、後陽成天皇の侍医を務めた名医・曲直瀬正琳によって創建された歴史ある寺院です。また、茶道や日本文化とも深い関わりを持ち、静寂の中に美意識が息づく特別な場所として知られています。今回の展示会では、その歴史ある空間に、Suu to.のクリエイター3名が描いた作品を展示します。⸻「silent warmth」に込めた想い展示タイトルである「silent warmth」は、「静かなぬくもり」を意味します。お寺は本来、人の集う場所。 子どもたちの笑い声、お茶のお稽古に集まった学生たちの気配。 凛と空いた空間の中に、やわらかな温度が静かに流れていて、その景色はとても美しく感じられました。 静けさとは、音がないことではなく、人の存在やぬくもりを包み込む空気なのかもしれません。 それは「Suu to.」が大切にしていることにも通じてます。 作品を通して、その「静かなぬくもり」を感じていただけたら幸いです。 ⸻開催概要展示名:silent warmth会期2026年7月18日(土)〜7月31日(金) 09:00-16:00会場 〒603-8231 京都府京都市北区紫野大徳寺町74 京都・大徳寺 玉林院 本堂主催Suu to.(株式会社note)⸻株式会社note 代表取締役 佐藤駿歴史ある玉林院という特別な場所で展示を開催できることを、大変光栄に思います。 私たちは、軽井沢のアトリエで、障害のあるクリエイターとともに日々制作をしております。 この度、Suu to.に所属する3人のクリエイターの作品を展示させていただくことになりました。作品は、信州の自然、季節、光、時など、私たちの日常にある清らかな移ろいがクリエイターを通して投影されております。 Suu to.(スウト)という名前には、やさしい想いが誰かに巡っていくイメージを込めています。 誰かの想いを、すうっと受け取り、かたちにする。 その表現にふれた誰かの心に、また新しい感情が生まれる。 そんな小さな福環が、自然につながっていくように。Suuto.は、その流れの中にあるブランドでありたいと思っています。 忙しい日々の中で、置き去りになっていた感情に、ふと気づく瞬間。 ここで生まれた小さな感情が、皆さまの日々へ、すうっとやさしく巡っていきますように。 ご来場お待ちしております。 Suu to. ディレクター ・アトリエリスタ  塚元恵 軽井沢でアトリエを構え、日々絵を描き、対話を重ねながら、その方の得意なことや魅力を見つけ、作品へと昇華させクリエイターが、その人らしく輝けるような作品づくりを心がけています。タイトルの「slent warmth」には、住職とのやりとりが背景にあります。最初お寺は、静まり返った凛とした場所というイメージでしたが、住職との会話の中にあった「本来、お寺は人が集まる場所」という言葉からインスピレーションをいただきました。私たちがお寺を訪れた日は、子どもたちがお茶のお稽古をしている日でした。静寂が空間に満ちているこの本堂で、子どもたちの賑やかなお手前の様子がとても幸せな光景に映ったのです。賑やかであっても、空気はとても清々しく、心が落ち着くものでした。静けさとは、音がないことではなく、人の存在やぬくもりを包み込む空気なのかもしれません。これは、私たちのアトリエが大事にしていることにも通じます。今回は3人のクリエイターがこの場所にそれぞれの色を添えてくださいました。三者三様の「sllent warmth」を感じていただけましたら幸いです。最後になりましたが、このような素通らしい機会を賜りました大徳寺玉柄ご住職様、ならびに関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

染織ブランド・アトリエシムラ、企画展「琉球藍の世界」を開催

8/7(金)~ 8/25(火)アトリエシムラの夏の企画展。東京・世田谷のギャラリーが夏色に染まる!このたびアトリエシムラでは、昨年に引き続き、沖縄の琉球藍研究所のお仕事をご紹介いたします。 私たちにとって、藍は、植物がもたらしてくれる色のなかでもひときわ心に残る色です。琉球藍は、かつてインドや台湾、西日本まで広く栽培されながら、いまや沖縄にわずかに受け継がれる、貴重な藍となりました。苗を育て、葉を発酵させ、貝灰を加えて泥藍をつくるまでに、長い歳月と手間が重ねられています。染液はエメラルドグリーンに澄み、糸が空気にふれるたびに、その色はゆっくりと深みを増します。同じ染液でも、気温や天候しだいで色合いは移ろい、化学染料には表せない、一期一会の藍となります。沖縄の海を思わせるその深い色に、私たちは心を惹かれてやみません。 本展では、琉球藍を使った商品の紹介と琉球藍で糸を染める特別ワークショップを開催いたします。 夏の盛りに、涼やかな藍のいろをお届けします。沖縄の染織文化にふれる、またとない機会 となれば幸いです。 開催概要 会期 2026年 8月 7日(金)〜 8月 25日(火)12:00〜17:30  水曜・木曜定休、祝日は営業 会場 アトリエシムラ Gallery&School 東京・世田谷    東京都世田谷区祖師谷6-17-7  展示販売内容 琉球藍の洋服、ファッション小物、琉球藍の染料 お問い合わせ Tel: 03-6411-1215 Email: gallery@ateliershimura.co.jp 企画展関連イベント■「特別ワークショップ—琉球藍を染める—」 企画展にあわせ、琉球藍研究所代表・嘉数義成さん監修のもと、琉球藍で糸を染めるワークショップを開催いたします。沖縄を本場とする琉球藍を、東京の地で体験できるまたとない貴重な機会です。皆さまのご参加をお待ちしております。 会場 アトリエシムラ Gallery&School 東京・世田谷 参加費 19,800円(税込、材料費込) 定員 各回6名(先着順) 開催詳細 https://2026-ryukyuai-harf-ws.peatix.com アトリエシムラHP https://www.atelier-shimura.jp/blogs/gallery/theworldofryukyuindigo 琉球藍研究所代表・嘉数義成 Yoshinari Kakazu 1984年、沖縄県沖縄市出身。LEQUIOを2009年に立ちあげ、アメリカ軍の払い下げ品をリサイクルしたBAGブランド「MADE IN OCCUPIED JAPAN」、LINENのリゾートウェアブランド「LEQUIO」を開始、県内のリゾートホテルにて展開。2016年、琉球藍の生産事業に着手、沖縄県東村にて琉球藍の生産のため農業に従事。琉球藍の生産の傍、沈殿藍の製造方法の研究に着手、農業から染料の製造まで行う。2019年、星野リゾートが運営する「星のや沖縄」での全館ユニフォームのデザインを担当。2021年、「琉球藍研究所」設立、琉球藍の生産から染色まで一貫した事業を展開。 企画展の詳細は公式ウェブサイトからもご覧いただけます。 アトリエシムラ・ウェブサイト  ギャラリーページ:https://www.atelier-shimura.jp/blogs/gallery/theworldofryukyuindigo アトリエシムラについてアトリエシムラは染織家・志村ふくみの孫である志村昌司を中心とした次世代の作り手たちによる染織ブランドです。京都・東京の工房には植物の色彩世界に魅了された者たちが集い、一点ものの商品をひとつひとつおつくりしています。染織を通して豊かな思想を継承しながら、暮らしを美しくすることや、時代にふさわしい活動のあり方を日々探求し、「ワークショップ」や「学びの会」など染織を中心とした文化体験の場をつくるなど、新しい試みを続けています。自然と芸術の中への学びを共に深めていける方々との出会いを楽しみに、つねに扉のひらかれた工房でありたいと願っています。 <お問い合わせ>  アトリエシムラ Gallery&School 東京・世田谷 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷6-17-7 tel:03-6411-1215 mail: gallery@ateliershimura.co.jp HP:https://www.atelier-shimura.jp/ Instagram:https://www.instagram.com/ateliershimura/ Youtube 志村昌司の「今週の読書」:https://www.youtube.com/@weekly-reading

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障害のあるクリエイターの作品が、京都 重要文化財・大徳寺 玉林院へ。Suu to.による特別展「silent warmth」が7月18日より開幕

江戸時代の絵師・狩野探幽が襖絵を描いた歴史ある禅寺で、「静かなぬくもり」をテーマにした作品展を開催。茶の湯文化と現代アートが響き合う空間を創出。株式会社note(本社:長野県軽井沢町)は、障害のあるクリエイターによるアートブランド「Suu to.(スウト)」の特別展 「silent warmth」 を、2026年7月18日より京都・大徳寺塔頭「玉林院」にて開催いたします。会場となる玉林院は、江戸時代を代表する絵師・狩野探幽による襖絵が残る由緒ある禅寺であり、後陽成天皇の侍医を務めた名医・曲直瀬正琳によって創建された歴史ある寺院です。また、茶道や日本文化とも深い関わりを持ち、静寂の中に美意識が息づく特別な場所として知られています。今回の展示会では、その歴史ある空間に、Suu to.のクリエイター3名が描いた作品を展示します。⸻「silent warmth」に込めた想い展示タイトルである「silent warmth」は、「静かなぬくもり」を意味します。お寺は本来、人の集う場所。 子どもたちの笑い声、お茶のお稽古に集まった学生たちの気配。 凛と空いた空間の中に、やわらかな温度が静かに流れていて、その景色はとても美しく感じられました。 静けさとは、音がないことではなく、人の存在やぬくもりを包み込む空気なのかもしれません。 それは「Suu to.」が大切にしていることにも通じてます。 作品を通して、その「静かなぬくもり」を感じていただけたら幸いです。 ⸻開催概要展示名:silent warmth会期2026年7月18日(土)〜7月31日(金) 09:00-16:00会場 〒603-8231 京都府京都市北区紫野大徳寺町74 京都・大徳寺 玉林院 本堂主催Suu to.(株式会社note)⸻株式会社note 代表取締役 佐藤駿歴史ある玉林院という特別な場所で展示を開催できることを、大変光栄に思います。 私たちは、軽井沢のアトリエで、障害のあるクリエイターとともに日々制作をしております。 この度、Suu to.に所属する3人のクリエイターの作品を展示させていただくことになりました。作品は、信州の自然、季節、光、時など、私たちの日常にある清らかな移ろいがクリエイターを通して投影されております。 Suu to.(スウト)という名前には、やさしい想いが誰かに巡っていくイメージを込めています。 誰かの想いを、すうっと受け取り、かたちにする。 その表現にふれた誰かの心に、また新しい感情が生まれる。 そんな小さな福環が、自然につながっていくように。Suuto.は、その流れの中にあるブランドでありたいと思っています。 忙しい日々の中で、置き去りになっていた感情に、ふと気づく瞬間。 ここで生まれた小さな感情が、皆さまの日々へ、すうっとやさしく巡っていきますように。 ご来場お待ちしております。 Suu to. ディレクター ・アトリエリスタ  塚元恵 軽井沢でアトリエを構え、日々絵を描き、対話を重ねながら、その方の得意なことや魅力を見つけ、作品へと昇華させクリエイターが、その人らしく輝けるような作品づくりを心がけています。タイトルの「slent warmth」には、住職とのやりとりが背景にあります。最初お寺は、静まり返った凛とした場所というイメージでしたが、住職との会話の中にあった「本来、お寺は人が集まる場所」という言葉からインスピレーションをいただきました。私たちがお寺を訪れた日は、子どもたちがお茶のお稽古をしている日でした。静寂が空間に満ちているこの本堂で、子どもたちの賑やかなお手前の様子がとても幸せな光景に映ったのです。賑やかであっても、空気はとても清々しく、心が落ち着くものでした。静けさとは、音がないことではなく、人の存在やぬくもりを包み込む空気なのかもしれません。これは、私たちのアトリエが大事にしていることにも通じます。今回は3人のクリエイターがこの場所にそれぞれの色を添えてくださいました。三者三様の「sllent warmth」を感じていただけましたら幸いです。最後になりましたが、このような素通らしい機会を賜りました大徳寺玉柄ご住職様、ならびに関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

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障害のあるクリエイターの作品が、京都 重要文化財・大徳寺 玉林院へ。Suu to.による特別展「silent warmth」が7月18日より開幕

江戸時代の絵師・狩野探幽が襖絵を描いた歴史ある禅寺で、「静かなぬくもり」をテーマにした作品展を開催。茶の湯文化と現代アートが響き合う空間を創出。株式会社note(本社:長野県軽井沢町)は、障害のあるクリエイターによるアートブランド「Suu to.(スウト)」の特別展 「silent warmth」 を、2026年7月18日より京都・大徳寺塔頭「玉林院」にて開催いたします。会場となる玉林院は、江戸時代を代表する絵師・狩野探幽による襖絵が残る由緒ある禅寺であり、後陽成天皇の侍医を務めた名医・曲直瀬正琳によって創建された歴史ある寺院です。また、茶道や日本文化とも深い関わりを持ち、静寂の中に美意識が息づく特別な場所として知られています。今回の展示会では、その歴史ある空間に、Suu to.のクリエイター3名が描いた作品を展示します。⸻「silent warmth」に込めた想い展示タイトルである「silent warmth」は、「静かなぬくもり」を意味します。お寺は本来、人の集う場所。 子どもたちの笑い声、お茶のお稽古に集まった学生たちの気配。 凛と空いた空間の中に、やわらかな温度が静かに流れていて、その景色はとても美しく感じられました。 静けさとは、音がないことではなく、人の存在やぬくもりを包み込む空気なのかもしれません。 それは「Suu to.」が大切にしていることにも通じてます。 作品を通して、その「静かなぬくもり」を感じていただけたら幸いです。 ⸻開催概要展示名:silent warmth会期2026年7月18日(土)〜7月31日(金) 09:00-16:00会場 〒603-8231 京都府京都市北区紫野大徳寺町74 京都・大徳寺 玉林院 本堂主催Suu to.(株式会社note)⸻株式会社note 代表取締役 佐藤駿歴史ある玉林院という特別な場所で展示を開催できることを、大変光栄に思います。 私たちは、軽井沢のアトリエで、障害のあるクリエイターとともに日々制作をしております。 この度、Suu to.に所属する3人のクリエイターの作品を展示させていただくことになりました。作品は、信州の自然、季節、光、時など、私たちの日常にある清らかな移ろいがクリエイターを通して投影されております。 Suu to.(スウト)という名前には、やさしい想いが誰かに巡っていくイメージを込めています。 誰かの想いを、すうっと受け取り、かたちにする。 その表現にふれた誰かの心に、また新しい感情が生まれる。 そんな小さな福環が、自然につながっていくように。Suuto.は、その流れの中にあるブランドでありたいと思っています。 忙しい日々の中で、置き去りになっていた感情に、ふと気づく瞬間。 ここで生まれた小さな感情が、皆さまの日々へ、すうっとやさしく巡っていきますように。 ご来場お待ちしております。 Suu to. ディレクター ・アトリエリスタ  塚元恵 軽井沢でアトリエを構え、日々絵を描き、対話を重ねながら、その方の得意なことや魅力を見つけ、作品へと昇華させクリエイターが、その人らしく輝けるような作品づくりを心がけています。タイトルの「slent warmth」には、住職とのやりとりが背景にあります。最初お寺は、静まり返った凛とした場所というイメージでしたが、住職との会話の中にあった「本来、お寺は人が集まる場所」という言葉からインスピレーションをいただきました。私たちがお寺を訪れた日は、子どもたちがお茶のお稽古をしている日でした。静寂が空間に満ちているこの本堂で、子どもたちの賑やかなお手前の様子がとても幸せな光景に映ったのです。賑やかであっても、空気はとても清々しく、心が落ち着くものでした。静けさとは、音がないことではなく、人の存在やぬくもりを包み込む空気なのかもしれません。これは、私たちのアトリエが大事にしていることにも通じます。今回は3人のクリエイターがこの場所にそれぞれの色を添えてくださいました。三者三様の「sllent warmth」を感じていただけましたら幸いです。最後になりましたが、このような素通らしい機会を賜りました大徳寺玉柄ご住職様、ならびに関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

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障害のあるクリエイターの作品が、京都 重要文化財・大徳寺 玉林院へ。Suu to.による特別展「silent warmth」が7月18日より開幕

江戸時代の絵師・狩野探幽が襖絵を描いた歴史ある禅寺で、「静かなぬくもり」をテーマにした作品展を開催。茶の湯文化と現代アートが響き合う空間を創出。株式会社note(本社:長野県軽井沢町)は、障害のあるクリエイターによるアートブランド「Suu to.(スウト)」の特別展 「silent warmth」 を、2026年7月18日より京都・大徳寺塔頭「玉林院」にて開催いたします。会場となる玉林院は、江戸時代を代表する絵師・狩野探幽による襖絵が残る由緒ある禅寺であり、後陽成天皇の侍医を務めた名医・曲直瀬正琳によって創建された歴史ある寺院です。また、茶道や日本文化とも深い関わりを持ち、静寂の中に美意識が息づく特別な場所として知られています。今回の展示会では、その歴史ある空間に、Suu to.のクリエイター3名が描いた作品を展示します。⸻「silent warmth」に込めた想い展示タイトルである「silent warmth」は、「静かなぬくもり」を意味します。お寺は本来、人の集う場所。 子どもたちの笑い声、お茶のお稽古に集まった学生たちの気配。 凛と空いた空間の中に、やわらかな温度が静かに流れていて、その景色はとても美しく感じられました。 静けさとは、音がないことではなく、人の存在やぬくもりを包み込む空気なのかもしれません。 それは「Suu to.」が大切にしていることにも通じてます。 作品を通して、その「静かなぬくもり」を感じていただけたら幸いです。 ⸻開催概要展示名:silent warmth会期2026年7月18日(土)〜7月31日(金) 09:00-16:00会場 〒603-8231 京都府京都市北区紫野大徳寺町74 京都・大徳寺 玉林院 本堂主催Suu to.(株式会社note)⸻株式会社note 代表取締役 佐藤駿歴史ある玉林院という特別な場所で展示を開催できることを、大変光栄に思います。 私たちは、軽井沢のアトリエで、障害のあるクリエイターとともに日々制作をしております。 この度、Suu to.に所属する3人のクリエイターの作品を展示させていただくことになりました。作品は、信州の自然、季節、光、時など、私たちの日常にある清らかな移ろいがクリエイターを通して投影されております。 Suu to.(スウト)という名前には、やさしい想いが誰かに巡っていくイメージを込めています。 誰かの想いを、すうっと受け取り、かたちにする。 その表現にふれた誰かの心に、また新しい感情が生まれる。 そんな小さな福環が、自然につながっていくように。Suuto.は、その流れの中にあるブランドでありたいと思っています。 忙しい日々の中で、置き去りになっていた感情に、ふと気づく瞬間。 ここで生まれた小さな感情が、皆さまの日々へ、すうっとやさしく巡っていきますように。 ご来場お待ちしております。 Suu to. ディレクター ・アトリエリスタ  塚元恵 軽井沢でアトリエを構え、日々絵を描き、対話を重ねながら、その方の得意なことや魅力を見つけ、作品へと昇華させクリエイターが、その人らしく輝けるような作品づくりを心がけています。タイトルの「slent warmth」には、住職とのやりとりが背景にあります。最初お寺は、静まり返った凛とした場所というイメージでしたが、住職との会話の中にあった「本来、お寺は人が集まる場所」という言葉からインスピレーションをいただきました。私たちがお寺を訪れた日は、子どもたちがお茶のお稽古をしている日でした。静寂が空間に満ちているこの本堂で、子どもたちの賑やかなお手前の様子がとても幸せな光景に映ったのです。賑やかであっても、空気はとても清々しく、心が落ち着くものでした。静けさとは、音がないことではなく、人の存在やぬくもりを包み込む空気なのかもしれません。これは、私たちのアトリエが大事にしていることにも通じます。今回は3人のクリエイターがこの場所にそれぞれの色を添えてくださいました。三者三様の「sllent warmth」を感じていただけましたら幸いです。最後になりましたが、このような素通らしい機会を賜りました大徳寺玉柄ご住職様、ならびに関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

染織ブランド・アトリエシムラ、企画展「琉球藍の世界」を開催

8/7(金)~ 8/25(火)アトリエシムラの夏の企画展。東京・世田谷のギャラリーが夏色に染まる!このたびアトリエシムラでは、昨年に引き続き、沖縄の琉球藍研究所のお仕事をご紹介いたします。 私たちにとって、藍は、植物がもたらしてくれる色のなかでもひときわ心に残る色です。琉球藍は、かつてインドや台湾、西日本まで広く栽培されながら、いまや沖縄にわずかに受け継がれる、貴重な藍となりました。苗を育て、葉を発酵させ、貝灰を加えて泥藍をつくるまでに、長い歳月と手間が重ねられています。染液はエメラルドグリーンに澄み、糸が空気にふれるたびに、その色はゆっくりと深みを増します。同じ染液でも、気温や天候しだいで色合いは移ろい、化学染料には表せない、一期一会の藍となります。沖縄の海を思わせるその深い色に、私たちは心を惹かれてやみません。 本展では、琉球藍を使った商品の紹介と琉球藍で糸を染める特別ワークショップを開催いたします。 夏の盛りに、涼やかな藍のいろをお届けします。沖縄の染織文化にふれる、またとない機会 となれば幸いです。 開催概要 会期 2026年 8月 7日(金)〜 8月 25日(火)12:00〜17:30  水曜・木曜定休、祝日は営業 会場 アトリエシムラ Gallery&School 東京・世田谷    東京都世田谷区祖師谷6-17-7  展示販売内容 琉球藍の洋服、ファッション小物、琉球藍の染料 お問い合わせ Tel: 03-6411-1215 Email: gallery@ateliershimura.co.jp 企画展関連イベント■「特別ワークショップ—琉球藍を染める—」 企画展にあわせ、琉球藍研究所代表・嘉数義成さん監修のもと、琉球藍で糸を染めるワークショップを開催いたします。沖縄を本場とする琉球藍を、東京の地で体験できるまたとない貴重な機会です。皆さまのご参加をお待ちしております。 会場 アトリエシムラ Gallery&School 東京・世田谷 参加費 19,800円(税込、材料費込) 定員 各回6名(先着順) 開催詳細 https://2026-ryukyuai-harf-ws.peatix.com アトリエシムラHP https://www.atelier-shimura.jp/blogs/gallery/theworldofryukyuindigo 琉球藍研究所代表・嘉数義成 Yoshinari Kakazu 1984年、沖縄県沖縄市出身。LEQUIOを2009年に立ちあげ、アメリカ軍の払い下げ品をリサイクルしたBAGブランド「MADE IN OCCUPIED JAPAN」、LINENのリゾートウェアブランド「LEQUIO」を開始、県内のリゾートホテルにて展開。2016年、琉球藍の生産事業に着手、沖縄県東村にて琉球藍の生産のため農業に従事。琉球藍の生産の傍、沈殿藍の製造方法の研究に着手、農業から染料の製造まで行う。2019年、星野リゾートが運営する「星のや沖縄」での全館ユニフォームのデザインを担当。2021年、「琉球藍研究所」設立、琉球藍の生産から染色まで一貫した事業を展開。 企画展の詳細は公式ウェブサイトからもご覧いただけます。 アトリエシムラ・ウェブサイト  ギャラリーページ:https://www.atelier-shimura.jp/blogs/gallery/theworldofryukyuindigo アトリエシムラについてアトリエシムラは染織家・志村ふくみの孫である志村昌司を中心とした次世代の作り手たちによる染織ブランドです。京都・東京の工房には植物の色彩世界に魅了された者たちが集い、一点ものの商品をひとつひとつおつくりしています。染織を通して豊かな思想を継承しながら、暮らしを美しくすることや、時代にふさわしい活動のあり方を日々探求し、「ワークショップ」や「学びの会」など染織を中心とした文化体験の場をつくるなど、新しい試みを続けています。自然と芸術の中への学びを共に深めていける方々との出会いを楽しみに、つねに扉のひらかれた工房でありたいと願っています。 <お問い合わせ>  アトリエシムラ Gallery&School 東京・世田谷 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷6-17-7 tel:03-6411-1215 mail: gallery@ateliershimura.co.jp HP:https://www.atelier-shimura.jp/ Instagram:https://www.instagram.com/ateliershimura/ Youtube 志村昌司の「今週の読書」:https://www.youtube.com/@weekly-reading

天才漫画家が描く四季折々の物語…新作『星の教室』の先行展示も!7/24(金)~8/4(火) 「きたがわ翔 原画展2026 ~four seasons~ 」

~ 『19〈NINETEEN〉』『B.B.フィッシュ』『C』『ホットマン』など ~プロフェッショナル・エージェンシー事業を展開する株式会社クリーク・アンド・リバー社(以下C&R社)が協力する「きたがわ翔 原画展2026 ~four seasons~」が、7月24日(金)~8月4日(火)に東京・吉祥寺の「リベストギャラリー創」で開催されます。 毎年恒例の「きたがわ翔 原画展」。今回で7回目を迎えます。本展覧会では、新旧イラストの展示に加え、イラスト・グッズの販売のほか、8月に発売されるコミックス『星の教室』(原作:高田郁、作画:きたがわ翔)の原画数点が先行展示される予定です。 きたがわ翔原画展 2026 ~ four seasons ~ 概要■日時 2026年7月24日(金)~8月4日(火) 12:00~18:00 ■場所 「リベストギャラリー創」 住所:東京都武蔵野市吉祥寺東町1-1-19 TEL/FAX:0422-22-6615 HP:https://libestgallery.jp/ ■入場料 無料 ■協力 株式会社クリーク・アンド・リバー社   きたがわ翔氏からファンの方へのメッセージ 今年も原画展の季節がやってまいりました!今回は四季をイメージした描き下ろしイラストと8月に出る私のコミックス(星の教室)の原画をメインに展示いたします。私も毎日在廊しておりますのでぜひよろしくお願いいたします! 【きたがわ翔 プロフィール】 1981年にデビューした漫画家。男性、O型。1981年中学2年のとき、第159回『別冊マーガレット』(集英社)まんがスクールへの応募で『番長くんはごきげんななめ』が佳作受賞。同年『番長くんはごきげんななめ」(『別冊マーガレット』)でデビュー。1986年『ヤングジャンプ』に『TEENSしようか!』を隔週連載、青年誌の活動の場を移す。1988年から同誌で連載した『19〈NINETEEN〉』は主人公と作者の実年齢がほぼ等しく、10代終わりの微妙な心理をリアルに描き、読者の支持を得て、ビデオアニメ化もされる。 また、画力に支えられた卓抜したトーンワークも特徴。1990年からは『ヤングジャンプ』で水泳が題材の『B.B.フィッシュ』を連載した。家族の絆を描いた『ホットマン』(集英社)は、TBSで2度テレビドラマ化される(2003年、2004年)。また、『C』(集英社)、『刑事が一匹…』(講談社)、『デス・スウィーパー』(角川書店)、『ソウルメッセンジャー』[原作:藤沢とおる](集英社)、『アントルメティエ』[原作:早川光](集英社)など幅広く多彩な作風を持っている。2025年、漫画家歴45年を迎えた現在も精力的に創作活動を行っている。 公式X:https://twitter.com/kitagawa_sho 【きたがわ翔氏の原画展について】  2019年から開催されてきた同氏の原画展は、過去作品の原画やイラストのほか、毎回描き下ろしのアート作品が展示され大変好評となっております。会場では原画や複製原画、オリジナル限定グッズも販売され、2025年の「きたがわ翔原画展2025 ~ こもれび ~」は、東京・大阪あわせて500名~600名が来場するなど好評を博しました。今回の原画展では「四季」をテーマにした作品のほか、貴重な原画や複製画が展示・販売されます。きたがわ氏がイベント会場を訪れることも予定されており、ファンや漫画家志望の方必見の原画展となります。ぜひご来場ください。 【ご取材のお申し込み先】 株式会社エススタジオ 担当:太田 E-Mail:purpose_1@mac.com 8月開催「このまの会」グループ展示会参加のお知らせ8月に日本橋で開催されるグループ展「このまの会」にきたがわ氏が参加することが決定いたしました。 「このまの会」とは、日本画、写真、油彩などさまざまな表現を専門とするアーティストが集まり、日本の伝統的な素材である和紙を使った新しい作品を生み出すグループ展です。一昨年、「きたがわ翔原画展2024 ~ 涼 ~」でC&R社との共同企画で同氏が初挑戦した、日本画の画材を使用した作品作りをきっかけに昨年より本展示会に参加しています。詳細に関しては、後日公開のプレスリリースや同氏のSNSなどをご確認ください。 きたがわ翔 コミック作品 (抜粋) 『19 <NINETEEN>』 http://amzn.to/2BlMXQu 1988年から1990年にかけて週刊ヤングジャンプ(集英社)で連載された『19<NINETEEN>』。代官山学院大学1年生でラグビー部に所属する主人公・久保田一至の恋愛を描いた青春ストーリーです。ある日、中学時代のクラス会で憧れのマドンナ・藤崎雅菜と再会を果たします。彼女いない歴18年の一至の恋の行方はどうなるのか。恋愛を通して人間的成長を描いた『19<NINETEEN>』 は、男性向けコミックながらも繊細なタッチとさわやかなストーリーで絶大な支持を得て、1990年にはOVA化もされた大人気作品です。 『19 FOREVER...

時代を超えて呼応する、日本の若き才能の現在地「from YBA to YJA」が開催決定!

「テート美術館 - YBA&BEYOND 世界を変えた90s英国アート」展の会期にあわせ、アオイシモンと皆藤齋、二人の作家による展覧会を2期にわたり開催2026年6月3日より京都市京セラ美術館にて開催中の「テート美術館 - YBA&BEYOND 世界を変えた90s英国アート」展。本展の会期にあわせ、同館にて「from YBA to YJA」と題した2期にわたる展覧会を開催します。 YBAが体現したのは、権威や様式にとらわれず、既存の美術の枠組みを問い直し、大衆文化や個人的な物語、社会構造の変化を主題に据えた姿勢でした。本企画では、その精神を90年代英国という文脈から切り離し、まったく異なる土壌 - 日本のサブカルチャーやインターネット文化のなかで育った、いまの若い作家たちの実践に重ね合わせます。 取り上げるのは、性別や見た目に縛られない独自のキャラクターを通して、均質化した社会の中で揺らぐ個人のあり方を問い続けるアオイシモンと、身体・欲望・孤独を私的な神話として絵画化する皆藤齋の2名。複雑に交差する現代の価値観のあいだで、それぞれ異なる方法で、独自の表現を探求している両名の作品にご注目ください。 ■開催概要展示会名:「from YBA to YJA」 会期: Vol.01 アオイシモン「COMIC WORLD」 2026年7月25日(土)~8月9日(日) Vol.02 皆藤齋「翅の座標、毛の格子」 2026年8月13日(木)~8月30日(日) 開館時間:10:00-18:00(入場は閉館の30分前まで。) 休館日:月曜日 料金:無料 会場:京都市京セラ美術館 多目的室(B1F)京都市左京区岡崎円勝寺124 主催:YBA&BEYOND京都展実行委員会 ■アーティストプロフィールアオイシモン AOISIMON  大分県別府市で育ち、幼い頃から漫画家を志し、10代を通して新人賞への投稿を重ねる。19歳で少年誌の新人賞佳作を受賞するも、21歳で漫画家としての道を一度手放し、22歳の頃、現在まで続く代表作「エイリアンちゃん」にたどり着いた。現在は福岡を拠点に活動。 「エイリアンちゃん」は、人種も国籍も性別も持たない、それでいて誰もが直感的にそれと分かる存在として着想された。個人的な体験や心情を映し出すためではなく、説明を要さずに共有できる存在であることを、アオイシモンは意図的に選び取っている。「異質なもの」を意味する「エイリアン」という言葉のとおり、社会の中で疎外感を抱く者の似姿としても読めるが、長い睫毛や大きな瞳、個性的な装いによって、その異質さはむしろ魅力として立ち現れる。他者性は排除されるものではなく、肯定され、新たな出会いを呼び込むきっかけとして描かれている。 藤子・F・不二雄や手塚治虫の丸みを帯びたフォルム、サンリオやディズニーのキャラクター文化、ストリートアートの参照が重なり合う画面には、漫画とアートとストリートがすでに同じ土壌の上に共存する世代の感覚が息づいている。幼少期に父親と映画や漫画に親しんだ大分での日々を土壌に、近年は公園や商業施設、フェスティバルといった人々が行き交う場へと発表の場を広げ、平面の世界に立体や空間演出という奥行きを与えつつある。 公式Instagramアカウント:https://www.instagram.com/s.simon000/ 皆藤齋 KAITO Itsuki  1993年北海道札幌生まれ。 在学中より第一期・第二期クマ財団奨学生、2017年にはCAF賞ノミネート、2019年には京都市立芸術大学大学院を修了後、現在は東京を拠点に活動。北京、上海、ソウル、香港、ロンドン、チューリッヒなど、国内外で個展・グループ展を開催。 皆藤齋の油彩画には、毛に覆われ、マスクを被り、全身スーツを纏った人物が現れる。人間のような動物のような存在は、怪しげな雰囲気を漂いながらどこか親密な雰囲気も醸しだしている。皆藤にとって「人間である」ことは、他者に対して社会の一員であることを示す、一種の選択にほかならず、全身を覆うスーツはそのメタファーであり、傷つきやすい内側を晒さずとも他者と円滑につながるための術でもある。しかしその内側にある、他者には隠された部分を見つめ続けることでしか、人間であることの意味は保てない。また他者を自らのうちに受け入れるということは、危うさをはらんだ営みでもあるが、そうした損得を超えた有機的な結びつきの可能性――たとえそれが痛みを伴うものであっても――にこそ、人間らしい想像力の源があると考える。 作家が一貫して関心を寄せているのは、生産性や合理性から外れた行為ほど、かえってその人らしさを浮かび上がらせるという逆説だ。神話や博物館の収蔵品といった、人類が積み重ねてきた「意味のシステム」を参照しながら、自身の経験や心理を一種の私的神話として再構築し、それを絵画へと置き換えていく。そこに描かれるのは、個人の内なる欲望と、他者と共に生きる社会的な生との間で揺れ動く、誰もが抱えうる葛藤である。  公式Instagramアカウント:https://www.instagram.com/kaito_itsuki/ ■YBAとは 1988年8月、ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジで学んでいたダミアン・ハーストは、ロンドン東部の倉庫街で学生や卒業生の作品を発表する展覧会「フリーズ」展を企画しました。 ハーストや同世代の作家たちは、全く新しい視点で素材を選び、制作し、発表の機会を積極的に開拓していったのです。 1992年に『アート・フォーラム』誌上で美術史家のマイケル・コリスは彼らを「ヤング・ブリティッシュ・アーティスト(YBA)」と呼び、サーチ・ギャラリーで開催された同名の展覧会によりYBAという言葉は一般に広がっていきました。 YBAの作家たちの自由な活動によって、90年代の英国のアートシーンは世界的な注目を集めるようになったのです。 ■関連展示「テート美術館 ― YBA & BEYOND...

「記憶汚染展」公式ティザーPVが解禁|音声ガイドには声優・梶裕貴氏が決定

本日、記憶汚染展の公式ティザーPVが解禁となりました。さらに、展覧会をより深く楽しむための音声ガイドナビゲーターとして、声優・梶裕貴氏、ならびに梶氏の声を基にした音声AIキャラクター「梵(そよぎ)そよぎ」の起用が決定いたしました。  記憶汚染展とは「記憶汚染展」とは、記憶と現実のあやふやさをめぐる体験型の展覧会です。 マンデラエフェクト、AIのハルシネーション、そして証言と記録のあいだに残された不確かな痕跡まで。 「記憶はどこまで信じられるのか」という問いを、さまざまな展示を通して実際に体験していただきます。 記憶汚染展をもっと知る 記憶汚染展公式ティザー映像を公開数々の著名なMVやCMを手がけてきた株式会社VIXI所属の映像作家、葛飾出身氏による公式ティザーPVを公開いたします。 本映像は、人間の曖昧な記憶を刺激し、マンデラエフェクトの背景にある「過去が何者かに書き換えられているのではないか」という都市伝説や陰謀論的なテーマ性を想起させる、刺激的な仕上がりとなっています。 アナログテープの編集痕や、電波ジャックを思わせるノイズ、不自然な切り貼りなどの演出は、すべて「過去の改変」を不気味に表現するもの。 単なる視覚効果に留まらず、私たちが信じる「記録」や「歴史」の不確かさを突きつけ、本展の世界観を象徴する映像となっています。ぜひご覧ください。 <div class="pr-embed--youtube" data-url="https://www.youtube.com/watch?v=tdJh94wvxDg"> 葛飾出身 記録や記憶を通して、間接的にしか過去を把握できない私たち。 知らぬ間に記憶が改変されていても、 はたまた、過去「そのもの」が変化していても! …僕らには気づけないのかも。「記憶汚染展」、僕も楽しみです! 声優の梶裕貴氏による音声ガイド導入決定 本展の音声ガイドナビゲーターを担当するのは、数々の話題作でメインキャラクターを演じる、人気・実力ともトップ声優の梶裕貴氏。 さらに、英語版ナビゲーターと特別演出音声には、梶氏が自らプロデュースする音声AIプロジェクト「そよぎフラクタル」より、音声AIキャラクターの梵そよぎの起用が決定いたしました。 音声ガイドの導入決定に伴い、本日7月17日(金)17:00より、通常チケットに加えて音声ガイド付きチケットの販売を開始いたします。 梶氏のリアルな「表現力」を堪能できるのはもちろんのこと、先進の音声AI技術とも融合した、これまでにない全く新しい音声体験をぜひ会場でご体感ください。  記憶汚染展のチケットを購入する 梶 裕貴正直、ホラーやオカルトが苦手な私なのですが…めちゃくちゃ興味を惹かれる内容でした!原稿を読めば読むほど、説明をお聞きすればするほど、ワクワクドキドキが高まる魅力的な試み。来場者が実際に体験し、そこで体感した気持ちや思考と合わせて、初めて完成する催しなのかなと感じましたね。 音声ガイドを務めさせていただくのは、人間である私と、AIである梵そよぎ。リアルとバーチャル──同じ声を持つ二人だからこその心地よい混乱が、貴方を支配するでしょう。英語版ガイドも私のAIが担当しておりますので、世界中の方にお楽しみいただきたいプログラムです。 この夏、病みつきになる記憶汚染を、ぜひ。 展示品の解説に留まらず、本音声ガイドでしか体験できない限定コンテンツもご用意しております。 ぜひ会場でお楽しみください。 記憶汚染展のチケットを購入する 好評につき開場時間を「10:00」に変更いたしましたチケットの販売状況が好調であることを受け、より多くのお客様に快適にご観覧いただくため、下記の通り開催時間を変更いたします。 ▼変更内容 変更前:11:00→変更後:10:00 ▼対象期間 8/3(月)〜9/6(日) ※初日8/2(日)は11:00のまま変更ございません。  展覧会概要タイトル    記憶汚染展 会期      8/2(日)〜9/6(日) 会場      BEAMギャラリー 東京都渋谷区宇田川町31-2 渋谷BEAM 4F ※渋谷駅徒歩5分 開催時間   10:00〜20:00        ※最終入場は閉館60分前まで        ※観覧の所要時間は約90分となります        ※8/2(日)のみ、11:00からの開場になります 料金      2,300円(税込) ※小学生以上は有料 主催      株式会社闇、株式会社TwoGate、ぴあ株式会社、         株式会社 東京音協、株式会社エフエム東京、株式会社MBS企画 会場協力    東急不動産株式会社 企画      株式会社闇 公式HP      https://kiokuosen.com SNS      X・Instagram・TikTok @kiokuosenten チケットについて入場券:2,300円(税込) ※小学生以上は有料 券種:平日券・日時指定券・音声ガイド付き入場券の3種 ●平日券:期間中の平日に入場可能  ※お盆期間 8/10(月) 8/12(水) 8/13(木) 8/14(金)は日時指定券扱いとなります。  ※営業時間内の任意のお時間で入場いただけます。 ●日時指定券:下記日程における時間指定チケット(90分単位) 8/2(日) 8/8(土) 8/9(日)...

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江戸時代の絵師・狩野探幽が襖絵を描いた歴史ある禅寺で、「静かなぬくもり」をテーマにした作品展を開催。茶の湯文化と現代アートが響き合う空間を創出。株式会社note(本社:長野県軽井沢町)は、障害のあるクリエイターによるアートブランド「Suu to.(スウト)」の特別展 「silent warmth」 を、2026年7月18日より京都・大徳寺塔頭「玉林院」にて開催いたします。会場となる玉林院は、江戸時代を代表する絵師・狩野探幽による襖絵が残る由緒ある禅寺であり、後陽成天皇の侍医を務めた名医・曲直瀬正琳によって創建された歴史ある寺院です。また、茶道や日本文化とも深い関わりを持ち、静寂の中に美意識が息づく特別な場所として知られています。今回の展示会では、その歴史ある空間に、Suu to.のクリエイター3名が描いた作品を展示します。⸻「silent warmth」に込めた想い展示タイトルである「silent warmth」は、「静かなぬくもり」を意味します。お寺は本来、人の集う場所。 子どもたちの笑い声、お茶のお稽古に集まった学生たちの気配。 凛と空いた空間の中に、やわらかな温度が静かに流れていて、その景色はとても美しく感じられました。 静けさとは、音がないことではなく、人の存在やぬくもりを包み込む空気なのかもしれません。 それは「Suu to.」が大切にしていることにも通じてます。 作品を通して、その「静かなぬくもり」を感じていただけたら幸いです。 ⸻開催概要展示名:silent warmth会期2026年7月18日(土)〜7月31日(金) 09:00-16:00会場 〒603-8231 京都府京都市北区紫野大徳寺町74 京都・大徳寺 玉林院 本堂主催Suu to.(株式会社note)⸻株式会社note 代表取締役 佐藤駿歴史ある玉林院という特別な場所で展示を開催できることを、大変光栄に思います。 私たちは、軽井沢のアトリエで、障害のあるクリエイターとともに日々制作をしております。 この度、Suu to.に所属する3人のクリエイターの作品を展示させていただくことになりました。作品は、信州の自然、季節、光、時など、私たちの日常にある清らかな移ろいがクリエイターを通して投影されております。 Suu to.(スウト)という名前には、やさしい想いが誰かに巡っていくイメージを込めています。 誰かの想いを、すうっと受け取り、かたちにする。 その表現にふれた誰かの心に、また新しい感情が生まれる。 そんな小さな福環が、自然につながっていくように。Suuto.は、その流れの中にあるブランドでありたいと思っています。 忙しい日々の中で、置き去りになっていた感情に、ふと気づく瞬間。 ここで生まれた小さな感情が、皆さまの日々へ、すうっとやさしく巡っていきますように。 ご来場お待ちしております。 Suu to. ディレクター ・アトリエリスタ  塚元恵 軽井沢でアトリエを構え、日々絵を描き、対話を重ねながら、その方の得意なことや魅力を見つけ、作品へと昇華させクリエイターが、その人らしく輝けるような作品づくりを心がけています。タイトルの「slent warmth」には、住職とのやりとりが背景にあります。最初お寺は、静まり返った凛とした場所というイメージでしたが、住職との会話の中にあった「本来、お寺は人が集まる場所」という言葉からインスピレーションをいただきました。私たちがお寺を訪れた日は、子どもたちがお茶のお稽古をしている日でした。静寂が空間に満ちているこの本堂で、子どもたちの賑やかなお手前の様子がとても幸せな光景に映ったのです。賑やかであっても、空気はとても清々しく、心が落ち着くものでした。静けさとは、音がないことではなく、人の存在やぬくもりを包み込む空気なのかもしれません。これは、私たちのアトリエが大事にしていることにも通じます。今回は3人のクリエイターがこの場所にそれぞれの色を添えてくださいました。三者三様の「sllent warmth」を感じていただけましたら幸いです。最後になりましたが、このような素通らしい機会を賜りました大徳寺玉柄ご住職様、ならびに関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

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