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開幕直前!モネ没後100年「クロード・モネ -風景への問いかけ」アーティゾン美術館で2月7日より開催

公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館(東京都中央区、館長 石橋寬)は、オルセー美術館、日本経済新聞社、NHKと共に、モネ没後100年「クロード・モネ -風景への問いかけ」を、2月7日 から 5月24日まで開催いたします。開幕に先立ち、本展の見どころをご紹介します。 見どころ1.モネの画業を年代順に追い、風景画をどう革新したかに迫るモネの画業を年代順に追い、風景画をどう革新したかに迫るクロード・モネはその生涯を通じてさまざまな場 所を訪れ、さまざまな方法で制作を行っています。モネの画業を年代順に追い、晩年の「睡蓮」の連作へと繋 がっていくテーマや技法を順を追って提示し、モネの風景画の革新性に迫ります。 2. 同時代の画家たちの絵画や写真、浮世絵、アール・ヌーヴォーの美術工芸 など、様々なジャンルの視覚表現と交錯させる、前例のない全く新しいモネの 展覧会モネの風景画制作は、穏やかな情景や、時に雪、風、雨といった猛威を振るう自然に向き合い、それをあ りのままに画布に留めた、と説明されがちです。しかしモネの風景画は、実は画家のたゆまざる探求によ る幅広い視覚的・芸術的教養から育まれたものだったのです。自然との対時を起点としながらも、モネは 過去の、あるいは同時代の画家たちの影響に留まらず、写真や浮世絵など新しい表現にも注目し、そうし た変化の中で画家としての自分の立ち位置を明確にしたのです。 3. オルセー美術館が誇るモネ・コレクションから選りすぐりの作品が来日オルセー美術館が所蔵するモネの絵画作品は76点。世界で最も重要かつ網羅的なコレクションのひ とつです。これはモネの画家仲間ギュスターヴ・カイユボットをはじめ、多くの人たちの寄贈によ り形成されたもので、このコレクションを通じて、印象派を一人で要約しているかのようなモネの 画業を辿ることができるのです。今回はその中から日本初公開作品を含む選りすぐりの41点が来日 します。 本展予告動画を公開中!モネが旅した地を実際の映像と作品画像を交えてご紹介し、画家が見つめた風景の魅力に迫ります。本展監修者であるオルセー美術館学芸員、シルヴィー・パトリ氏のインタビューも収録。ぜひ、展覧会をご覧いただく前の予習としてお楽しみください。 <div class="pr-embed--youtube" data-url="https://www.youtube.com/watch?v=Eix1fkJyu0E"> 展示風景開催概要印象派の巨匠クロード・モネ(1840–1926)は、自然光の移ろいに魅せられ、その美しさをカンヴァスにとどめようと生涯をかけて探求しました。没後100年を記念し、モネの最も重要かつ網羅したコレクションを誇るオルセー美術館から、最高峰の作品41点が一挙来日。風景画を革新したモネの真髄に迫ります。 展覧会名: クロード・モネ -風景への問いかけ 会  場: アーティゾン美術館 6・5階展示室 会  期: 2026年2月7日[土]- 5月24日[日] 開館時間: 10:00–18:00(3月20日を除く金曜日、5月2日、9日、16日、23日は...

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公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館(東京都中央区、館長 石橋寬)は、オルセー美術館、日本経済新聞社、NHKと共に、モネ没後100年「クロード・モネ -風景への問いかけ」を、2月7日 から 5月24日まで開催いたします。開幕に先立ち、本展の見どころをご紹介します。 見どころ1.モネの画業を年代順に追い、風景画をどう革新したかに迫るモネの画業を年代順に追い、風景画をどう革新したかに迫るクロード・モネはその生涯を通じてさまざまな場 所を訪れ、さまざまな方法で制作を行っています。モネの画業を年代順に追い、晩年の「睡蓮」の連作へと繋 がっていくテーマや技法を順を追って提示し、モネの風景画の革新性に迫ります。 2. 同時代の画家たちの絵画や写真、浮世絵、アール・ヌーヴォーの美術工芸 など、様々なジャンルの視覚表現と交錯させる、前例のない全く新しいモネの 展覧会モネの風景画制作は、穏やかな情景や、時に雪、風、雨といった猛威を振るう自然に向き合い、それをあ りのままに画布に留めた、と説明されがちです。しかしモネの風景画は、実は画家のたゆまざる探求によ る幅広い視覚的・芸術的教養から育まれたものだったのです。自然との対時を起点としながらも、モネは 過去の、あるいは同時代の画家たちの影響に留まらず、写真や浮世絵など新しい表現にも注目し、そうし た変化の中で画家としての自分の立ち位置を明確にしたのです。 3. オルセー美術館が誇るモネ・コレクションから選りすぐりの作品が来日オルセー美術館が所蔵するモネの絵画作品は76点。世界で最も重要かつ網羅的なコレクションのひ とつです。これはモネの画家仲間ギュスターヴ・カイユボットをはじめ、多くの人たちの寄贈によ り形成されたもので、このコレクションを通じて、印象派を一人で要約しているかのようなモネの 画業を辿ることができるのです。今回はその中から日本初公開作品を含む選りすぐりの41点が来日 します。 本展予告動画を公開中!モネが旅した地を実際の映像と作品画像を交えてご紹介し、画家が見つめた風景の魅力に迫ります。本展監修者であるオルセー美術館学芸員、シルヴィー・パトリ氏のインタビューも収録。ぜひ、展覧会をご覧いただく前の予習としてお楽しみください。 <div class="pr-embed--youtube" data-url="https://www.youtube.com/watch?v=Eix1fkJyu0E"> 展示風景開催概要印象派の巨匠クロード・モネ(1840–1926)は、自然光の移ろいに魅せられ、その美しさをカンヴァスにとどめようと生涯をかけて探求しました。没後100年を記念し、モネの最も重要かつ網羅したコレクションを誇るオルセー美術館から、最高峰の作品41点が一挙来日。風景画を革新したモネの真髄に迫ります。 展覧会名: クロード・モネ -風景への問いかけ 会  場: アーティゾン美術館 6・5階展示室 会  期: 2026年2月7日[土]- 5月24日[日] 開館時間: 10:00–18:00(3月20日を除く金曜日、5月2日、9日、16日、23日は...

カルティエ、銀座にてイベント「THE MAGIC OF CARTIER’S ARTISANS — カルティエのサヴォアフェール」を開催

2月7日(土)より2月23日(月・祝)まで カルティエは、「カルティエ 銀座2丁目ブティック」を「Maison de Panthère」(メゾン ドゥ パンテール)と名付け、メゾンの象徴であるパンテール(豹)をテーマに、カルティエの精神を映し出す多彩なイベントを展開してまいりました。明日2月7日(土)より2月23日(月・祝)まで、その最終章となるイベント「THE MAGIC OF CARTIER’S ARTISANS ― カルティエのサヴォアフェール」を開催いたします。 メゾンの歴史を通じて育まれたカルティエの「サヴォアフェール」は、たぐい稀なクリエイションを生み出す高度な技術にとどまるものではありません。それは、美に対する揺るぎないビジョンであり、才能と技能の融合、そして人の手によって作品を形にする創造的な活動そのものです。展示会場構成は、建築家 YOKOMAE et BOUAYAD (ヨコマエ エ ボウアヤド)によって考案されました。ヒョウが生息する自然を着想源とするコンセプトは、メゾンの象徴であるパンテールを暗示します。会場では、カルティエのアトリエの世界に光を当て、技の研鑽と継承に情熱を注ぎ、貴重な素材に命を吹き込むアルチザン (職人) たちの存在を多角的に浮かび上がらせます。 1F:アトリエに宿る、静かな集中 1Fでは、写真家の川内倫子がパリのカルティエ ハイジュエリーアトリエで撮影した作品を展示します。2025年10月と11月の2度にわたり、ハイジュエリーアトリエを訪れ、何十年にもわたり受け継がれ、洗練され続けてきた職人たちの所作をレンズに収めました。そこに映し出されているのは、ジュエリー制作に注がれる高い集中力と正確さ、そして根底にある職人たちの献身と忍耐です。34点からなる一連の写真と映像作品は、職人技の魅力を豊かに表現し、彫刻、宝石のカット、石留め、研磨に至るまで、美しいジュエリーを生み出す独自の技法とともに、職人技がもたらす「魔法」を鮮やかに映し出します。 2F:カルティエのアルチザン - 技を磨く手 続く2Fでは、カルティエの真髄である人の手が生み出す職人技、すなわちサヴォアフェールをさまざまな角度から紐解きます。 カルティエは、作品の構想から完成に至るまで、たぐい稀なジュエリークリエイションに必要なあらゆる職人技を自社工房に擁する、数少ないメゾンのひとつです。その制作工程は、熟練のアルチザンたちが何世代にもわたり継承してきた伝統技術と、つねに革新性を追求する精神が重なり合うことで形づくられています。 カルティエの女性職人たち 女性のエンパワーメントに長期的なコミットメントを続けるカルティエは、メゾンのクリエイションを支える女性たちの稀少なサヴォアフェールを称えるため、2つのポートレートシリーズを制作しました。このシリーズでは、パリのハイジュエリーアトリエ、スイスのメゾン デ...

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株式会社アトリエ・エトワール、大丸東京店にて「花と馬 ― Where Horses Meet Flowers ―」関連 子ども向けアトリエを開催

鑑賞・対話・制作がひらく、子どもたちのためのアート体験 株式会社アトリエ・エトワール(以下、アトリエ・エトワール)は、大丸東京店にて2026年2月4日〜17日まで開催される、Natsu Yamaguchi・Maihi 二人展「花と馬 ― Where Horses Meet Flowers ―」にあわせ、両名とともに作品制作を行う子ども向けアトリエを開催いたします。 本アトリエは、募集開始後、全日程・全回が満席となり、多くの反響をいただいております。 本企画では、まずアトリエ・エトワールのメディエーターと対話しながら作品を鑑賞し、「何が見えるか」「どのように感じたか」を丁寧に言葉にする時間を設けます。 その後、同じ空間で手を動かしながら、子どもたち自身の感覚や記憶を大切にした作品制作へとつなげていきます。完成した作品は、その日の体験とともにお持ち帰りいただきます。 正解を提示するのではなく、一人ひとりの感じ方や問いを出発点に、思考や想像が静かに広がっていくこと。本アトリエでは、作品鑑賞をきっかけに生まれる感情や違和感、言葉になりきらない感覚を丁寧にすくい上げ、対話と制作へとつなげていきます。 子どもたちは、他者の見方に触れながら、自分自身の感覚を確かめ、更新していくプロセスを体験します。鑑賞・対話・制作が分断されることなく連続する本プログラムは、アートを「理解する対象」ではなく、「考え続けるための場」としてひらく、アトリエ・エトワールの実践を体感いただける内容となっております。 本企画にご関心をお持ちの方は、当日の様子や今後の取り組みについて、お問い合わせいただけましたら幸いです。 【開催概要】 日時2026年2月7日(土)/2月14日(土)10:00~/13:00~/15:00~(各回 約90分) 場所大丸東京店 10階 カルチャースクール内 対象年齢5歳~12歳 定員各回9名(事前申込制)※全日程・全回満席 【作家プロフィール】Natsu Yamaguchi/山口奈津1988年大阪生まれ、東京在住。 2011年、京都精華大学デザイン学部ビジュアルデザイン学科イラストレーションコース卒業。文化書道学会 師範免許取得。 2016年よりイラストレーターとして独立。ラグジュアリーブランドとのコラボレーションやイベント、広告、書籍など多様な分野で表現を展開する一方、近年はアーティストとしての作品制作に注力している。 制作の技術的な基盤には、東洋独自の文化である書道がある。19世紀から20世紀初頭のアートムーブメントに影響を受けながら、水彩と墨を主体としたミニマルな表現を用い、筆致の揺らぎや滲み、余白を通して人物画や静物画、ドローイングなどを制作している。[主な展示]「Colors」(東京 ・Galerie LE MONDE・2018)「Fill and Line」(東京 ・Galerie LE...

渋谷区共催ART×TECHイベント「DIG SHIBUYA 2026」への参画

~触覚伝送を用いた新感覚コミュニケーション体験 “コここ伝話”を展示~ NTT東日本株式会社 東京南支店(支店長:山口 雅仁、以下:「NTT東日本」)は、SHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会(実行委員長:大西 賢治、以下:「SCT実行委員会」)および東京都渋谷区(区長:長谷部 健)が、2026年2月13日(金)から15日(日)の3日間にわたり開催する、最新カルチャーを体験できるイベント“DIG SHIBUYA(ディグシブヤ) 2026“に、Official Partnerとして参画します。  それに伴いNTT東日本グループである株式会社NTT ArtTechnology(代表取締役社長:国枝 学、以下「NTT ArtTechnology」)とともに、イベント初日となる2月13日(金)に、渋谷ストリームホールにおいて、触覚伝送※1を用いた新感覚コミュニケーション体験 “コここ伝話” を展示いたします。  NTT東日本およびNTT ArtTechnologyは本取り組みを通じて、渋谷区が推進する「アート×デジタル」の取り組みを後押しします。 1. 背景と目的渋谷区およびSCT実行委員会は「ART×TECHの国際イノベーション拠点化」を掲げ、官民連携による文化芸術振興と先端技術の社会実装を推進してきました。こうした取り組みの一環として同区で開催される「DIG SHIBUYA 2026」は、アートとテクノロジーを掛け合わせ、街全体を実験的な文化発信の場として開放するイベントです。 NTT東日本は、通信インフラを基盤とした地域社会の支援に取り組む企業としてこの趣旨に深く賛同し、渋谷区の価値創造をともに推進していくことを目的に、Official Partnerとして、NTT東日本グループであるNTT ArtTechnologyと連携し、本イベントに参画いたします。NTT東日本とNTT ArtTechnologyは、今回の展示を通じて、渋谷区の文化芸術領域における可能性をさらに拡張するとともに、同区が目指す生活者・来訪者の体験価値向上や、文化資産の国際発信、スタートアップの挑戦を支援することをめざします。 2.展示内容NTT ArtTechnology...

【東京・大田区】「馬込アートギャラリー」が2月1日にオープンしました!

郷土愛と人々の豊かな感性・創造力を育む収蔵と展示のギャラリーです!大田区では、文化薫る馬込の地から、郷土愛と人々の豊かな感性・創造力を育む収蔵と展示のギャラリーを新たに開館しました。 本館は、住宅等に使用されてきた区施設を改修し、区が所蔵する絵画等の収蔵・展示施設として整備しました。地域ゆかりの作家の絵画をさまざまな切り口でご紹介し、誰もが文化芸術に触れる機会を創出することで、区民の文化振興・心豊かな生活となることをめざします。また、大田区所蔵絵画の認知度と価値を高めるため、地域作家の研究を進めて情報を発信していきます。 地域連携事業では、区内で活躍するアーティストと地域住民が交流・連携するワークショップなどを開催し、共同制作や対話を通じた地域交流の場を創出します。ぜひご来館ください!   <施設概要>■名称  大田区立馬込アートギャラリー ■所在地  大田区南馬込四丁目10番4号 ■運営者  公益財団法人大田区文化振興協会 ■入館料  無料 ■開館時間 午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで) ■休館日  月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日から1月3日まで)、臨時休館(展示替え等) ■連絡先  TEL:03-6410-7960         FAX:03-6410-7962 ■HP   https://www.ota-bunka.or.jp/facilities/mag <開館記念展>■会期  5月10日(日)まで <ギャラリートーク> 2月23日(月・祝)・28日(土)、3月14日(土)、4月25日(土)、5月3日(日) 各日午後2時15分から 詳細を見る

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公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館(東京都中央区、館長 石橋寬)は、オルセー美術館、日本経済新聞社、NHKと共に、モネ没後100年「クロード・モネ -風景への問いかけ」を、2月7日 から 5月24日まで開催いたします。開幕に先立ち、本展の見どころをご紹介します。 見どころ1.モネの画業を年代順に追い、風景画をどう革新したかに迫るモネの画業を年代順に追い、風景画をどう革新したかに迫るクロード・モネはその生涯を通じてさまざまな場 所を訪れ、さまざまな方法で制作を行っています。モネの画業を年代順に追い、晩年の「睡蓮」の連作へと繋 がっていくテーマや技法を順を追って提示し、モネの風景画の革新性に迫ります。 2. 同時代の画家たちの絵画や写真、浮世絵、アール・ヌーヴォーの美術工芸 など、様々なジャンルの視覚表現と交錯させる、前例のない全く新しいモネの 展覧会モネの風景画制作は、穏やかな情景や、時に雪、風、雨といった猛威を振るう自然に向き合い、それをあ りのままに画布に留めた、と説明されがちです。しかしモネの風景画は、実は画家のたゆまざる探求によ る幅広い視覚的・芸術的教養から育まれたものだったのです。自然との対時を起点としながらも、モネは 過去の、あるいは同時代の画家たちの影響に留まらず、写真や浮世絵など新しい表現にも注目し、そうし た変化の中で画家としての自分の立ち位置を明確にしたのです。 3. オルセー美術館が誇るモネ・コレクションから選りすぐりの作品が来日オルセー美術館が所蔵するモネの絵画作品は76点。世界で最も重要かつ網羅的なコレクションのひ とつです。これはモネの画家仲間ギュスターヴ・カイユボットをはじめ、多くの人たちの寄贈によ り形成されたもので、このコレクションを通じて、印象派を一人で要約しているかのようなモネの 画業を辿ることができるのです。今回はその中から日本初公開作品を含む選りすぐりの41点が来日 します。 本展予告動画を公開中!モネが旅した地を実際の映像と作品画像を交えてご紹介し、画家が見つめた風景の魅力に迫ります。本展監修者であるオルセー美術館学芸員、シルヴィー・パトリ氏のインタビューも収録。ぜひ、展覧会をご覧いただく前の予習としてお楽しみください。 <div class="pr-embed--youtube" data-url="https://www.youtube.com/watch?v=Eix1fkJyu0E"> 展示風景開催概要印象派の巨匠クロード・モネ(1840–1926)は、自然光の移ろいに魅せられ、その美しさをカンヴァスにとどめようと生涯をかけて探求しました。没後100年を記念し、モネの最も重要かつ網羅したコレクションを誇るオルセー美術館から、最高峰の作品41点が一挙来日。風景画を革新したモネの真髄に迫ります。 展覧会名: クロード・モネ -風景への問いかけ 会  場: アーティゾン美術館 6・5階展示室 会  期: 2026年2月7日[土]- 5月24日[日] 開館時間: 10:00–18:00(3月20日を除く金曜日、5月2日、9日、16日、23日は...

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