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THE FOUND. POP UP STORE “Found in Fade.”

2026年7月25日(土)より、URBAN RESEARCH旗艦店 URBAN RESEARCH KYOTO にて、THE FOUND. POPUP STORE「Found in Fade.」を開催いたします。 THE FOUND.を象徴する、フェード加工によるヴィンテージライクなTシャツシリーズ。ブランドの中でも高い人気を誇る「TWG TWE S/S TEE」と「FOUND FICTION S/S TEE」が、今回は新たにVINTAGE BLACKボディを採用し、より深みのあるヴィンテージの風合いを追求したフェード加工で登場します。 また、前回のPOP UPで好評を博した「FILTER TIP S/S TEE」もラインナップいたします。 左からFOUND FICTION...

Lifestyle News

THE FOUND. POP UP STORE “Found in Fade.”

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「目で話す時間」を光として記録する― アーティスト・まちだリなが横浜で滞在制作、イベント「みつめあうだけ」を実施

アーツコミッション・ヨコハマ(運営:公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)による「2026-2027年度 つながる創造:ACYアーティスト・フェローシップ助成」の採択者であるアーティスト・まちだリなは、横浜市戸塚区でに滞在制作を行い、オープンスタジオ・イベント「みつめあうだけ」を開催します。イベントで生まれた成果を含め、2027年度に作品展示として発表予定です。  まちだリなは、身体の意図しない反応や、それによって生じる時間のずれや遅れに関心を持ちアニメーションや映像を主軸に作品を制作しています。今回の横浜での滞在制作では、視線入力装置を使用して言葉を選び対話を行う知人との出会いを背景としたプロジェクトを行います。   今回のオープンスタジオ・イベントでは、「ただ20分間、みつめあうだけ」を体験する場を開きます。参加者は一対一で向かい合い、発声や身振り手振りを行わず、ただひたすらに、見つめ合います。成功も失敗もなく、ふと目をそらしてしまってもかまいません。そこで生まれた視線の動きを映像として可視化し、「目で話す時間」の軌跡を投影作品として記録します。投影はどなたでも自由にご覧いただけます。 これらは、言葉を使わずに、視線だけで向き合うコミュニケーションや対話の可能性を探る試みです。視線は情報を伝えるためだけのものではなく、相手の存在を受け止め、自らの存在を差し出す営みでもあるでしょう。こうして立ち現れる、社会の速度から見れば「遅延」とも捉えられる時間に向き合います。このイベントで参加者とともに遅延すること・言葉が届ききらないこと、だからこそ現れるコミュニケーションを探り、2027年の展示へとつなげていきます。 開催概要オープンスタジオ・イベント「みつめあうだけ」 日時 2026年9月13日(日)・ 17日(木) 12:00~17:00 会場 Murasaki Penguin Project Totsuka(横浜市戸塚区戸塚町4247-21地下1階) 対象 どなたでも/参加無料 参加方法 投影作品の観覧:入退場自由 20分間の体験:事前申込優先・当日参加可 申込 https://forms.gle/EMAMvY74br4troWJ8 アクセシビリティ情報や配慮希望のほか、伝達事項や質問などがございましたらご記入ください。 展示 日程:2027年秋~冬(予定) 会場:未定 *詳細は2027年夏頃にACYのwebサイトにて公開します 主催:まちだリな 助成:アーツコミッション・ヨコハマ(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団) 令和8年度文化庁文化芸術創造拠点形成事業 アーティストまちだリな1997年千葉県市原市生まれ。2026年現在、東京および横浜を拠点に活動。2026-2027 年度 ACY アーティスト・フェロー。 うまくできないことに伴う恥や躓きを身体性の極北と捉え、その現れを探究する。特に眩しさによるくしゃみ、吃音、悴む手など、意図しない身体の反応や、環境とのあいだに生じる遅延や齟齬を見つめ、アニメーションや映像を主軸に、不器用さや逸脱が消去される以前の状態を作品化する。 主な展示に「Being Alone」(HAU Hebbel am Ufer、Goethe-Institut/ベルリン/2026)など。作品は国内外の展覧会および20カ国以上の映画祭で発表されている。 https://machidalina.com/ 滞在拠点Murasaki Penguin Project Totsukaパフォーミングアーツとマルチメディアアート拠点。黒田杏菜(ダンサー/振付家)、デイビットカークパトリック(サウンドマルチメディアアーティスト)によって2010年に設立された、アーツカンパニーMurasaki Penguinが運営。大洋建設株式会社が地域貢献の一環として、国内外のアーティスト支援と地域コミュニティに新たな体験を提供することを目的として2022年9月にオープン。ダンスや演劇、音楽、映画など、さまざまな形態の作品発表が可能。 https://www.mpptotsuka.com/ 助成アーツコミッション・ヨコハマ 公益財団法人横浜市芸術文化振興財団が運営する「芸術文化と社会を横断的に繋いでいくための中間支援」のプログラム。 https://acy.yafjp.org/ 「2026-2027年度 つながる創造:ACYアーティスト・フェローシップ助成」 アーティストキャリアを支援し、アート活動を通じて地域の創造的活動に貢献します。 *過去リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001515.000014302.html   

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世界的アーティスト Bradley Theodore × ギネス世界記録®ジェラートブランド「Cellato」初のコラボレーション作品を発表。THE HARMONYSTで特別展を開催

アートとギネス世界記録®ジェラートが融合する、期間限定の特別展 ニューヨークを拠点に世界で活躍するアーティスト Bradley Theodore(ブラッドリー・セオドア)と、ギネス世界記録®「世界で最も高額なアイスクリーム」で知られるラグジュアリージェラートブランド Cellatoによる初のコラボレーション展「Bradley Theodore × Cellato Collaboration Exhibition」を、2026年8月1日(土)から8月8日(土)まで、アートギャラリー「THE HARMONYST」にて開催する。 本展のために制作された描き下ろしのコラボレーション作品を世界初公開するほか、Bradley Theodoreによる原画作品や、本展限定のコラボレーション作品を展示・販売する。 さらに、会場では、ギネス世界記録®「世界で最も高額なアイスクリーム」を取得したCellatoのラグジュアリージェラートも提供。 世界最高峰のアートとラグジュアリージェラートを同時に体感できる、特別な展示空間となっている。 Bradley Theodore Bradley Theodoreは、ロンドン、ニューヨーク、東京、サンパウロなど世界各都市で個展を開催し、いずれも完売を記録。 Maddox Galleryを中心にグループ展にも多数参加し、Sotheby'sのオークションにも登場するなど、国際的な評価を確立している。 公共空間での活動も活発で、ロンドンのカーナビーストリートでの大型壁画《Death at Sea》をはじめ、Rolls-Royceの特別モデルのアートワークや、モンテネグロ、ニューヨークでの壁画制作などを手がけている。 東京・原宿の《Harajuku Girl》やニューヨークの《Anna & Karl》などのストリート作品も代表作として知られる。 2025年9月には、THE HARMONYSTにて個展「PRINCIPAL」を開催。国内外から多くの来場者が訪れ、大成功を収めた。 2018年、PUMA「Suede」50周年記念スニーカーをデザイン。2019年春夏にはスニーカーやアパレルのコレクションを発表。2020年にはLEGO「Dots」キャンペーン公式アーティストを務め、HAIGウイスキーやデビット・ベッカムとのコラボレーションを実現。近年はWaldorf Astoria、Snapple、Project Zero、The Strand、Black Tapなどと共同制作を行い、アートとカルチャーを横断する活動を展開。 Bradley...

舞台芸術祭「秋の隕石2026東京」全プログラムラインアップ発表のご案内

東京舞台芸術祭実⾏委員会は、2026年10月9日(金)から11月3日(火・祝)にかけて池袋の東京芸術劇場を中心に開催する、舞台芸術祭「秋の隕石2026東京」の全プログラムラインアップを発表いたします。全情報掲載プレスリリースはこちら 舞台芸術祭「秋の隕石」とは舞台芸術祭「秋の隕石」は、豊島区池袋の東京芸術劇場を中心に展開されるフェスティバルです。東京都内全域で開催される都市型の総合舞台芸術祭「東京舞台芸術祭 2026」の主要プログラムの一つとして、「新たな芸術の創造」「海外発信」「人材育成」をミッションとしています。 国内外の多様な舞台芸術作品の上演とともに、世界で活躍できる舞台芸術人材の育成と国境を越えたネットワーキング構築プログラム等を実施し、芸術文化における国際交流を活性化させることを目指します。またアクセシビリティ向上の取組も積極的に行います。 この芸術祭は、演劇作家・小説家であり、2026年度より東京芸術劇場舞台芸術部門芸術監督に就任した岡田利規が、アーティスティック・ディレクターを務めます。岡田は、その独特なテキストと身体の関係性による独自の方法論を確立し、現代社会への鋭い眼差しと併せて国内外で高く評価されています。「秋の隕石」も、先進性や独自性、創造性そして国際性を備えたものへと発展し、より広く深く世界とつながってまいります。 2026年度開催によせて岡田利規アーティスティック・ディレクターのもと開催する2回目の「秋の隕石」は、今年も国内・海外の多様な舞台芸術作品13演目による「上演プログラム」、レクチャーやワークショップなどの「上演じゃないプログラム」、その両方を支える「ウェルカム体制(=来場サポートのこと)」の3つを展開します。 国内外の先鋭的な作品を上演するとともに、国内のアーティストの発掘や新作の委嘱、アジアを拠点に活動するアーティストやプレゼンターを中心に国境を越えたネットワーク形成に取り組みます。 今年度も多様なプログラムを通じ、今、ここ、にある日本と世界の舞台芸術表現が、より身近なもの、自分と直接接続し腑に落ちるものとして捉えられるような、さまざまな現実の姿に気づき、あらたな視点でこの世界を捉え直すことができるような機会を創り出します。 ディレクターズ・メッセージ「隕石はウェルカムする」  この世界のありように大きく条件づけられて、わたしたちは生きている。そして、わたしたちの生の条件であるこの世界のいまのありようは、混乱を窮(きわ)めている。  舞台芸術祭「秋の隕⽯」は、このことへの応答でありたい。この世界のありように応答せんとするあなたにとっての、ささやかにでも⾜しとなるような何かでありたい。  隕石たちは、わたしたちの属する地域/文化/価値観の、文脈の外から飛来する。それら隕石たちとの邂逅は、わたしたちを触発する。わたしたちには、隕石との邂逅に触発されて変容するポテンシャルが具(そな)わっている。  そこで⽣じうる変容を、この世界のありようへの応答の⼀端であるとわたしは考える。ゆえにわたしはこの変容に、価値と可能性を⾒る。 ディレクターズ・メッセージ全文・岡田利規プロフィールはこちら(公式WEBサイト) 舞台芸術祭「秋の隕石」プログラム構成舞台芸術祭「秋の隕石」は、舞台芸術を通して、さまざまな人にあらゆる変動を引き起こします。 そのために構成されるプログラムは3つのカテゴリーからできています。 ダンスや演劇、パフォーマンス・アート作品などの「上演プログラム」。ワークショップやシンポジウムなどの「上演じゃないプログラム」。そして「秋の隕石」をどなたにでも楽しんでもらうための「ウェルカム体制(=来場サポートのこと)」。これは、各種のアクセシビリティの充実のみならず、皆さまを劇場でお迎えするために必要な、あらゆることを指します。 「秋の隕石」は誰にとっても、好きに過ごせる場所、何かが始まるかもしれない場所になります。 「秋の隕石2026東京」全プログラム上演プログラム:13演目 シアター能楽 英語能『⻘い⽉のメンフィス』エルヴィス・プレスリーの亡霊と生者ジュディが出逢う「夢幻能」 伝統芸能の形式を尊び拡げる、英語能が秋の隕石にやってくる 日程:2026年10⽉10⽇(⼟)〜11⽇(⽇) 会場:東京芸術劇場 プレイハウス 詳細はこちら クリストファー・リューピング『渇望』サラ・ケイン作ヨーロッパの最先鋭、鬼才リューピング作品が待望の初来日! 夭折したサラ・ケインのテキストに今もなお響くアクチュアリティをえぐり出す怪作を目撃せよ 日程::2026年10月17日(土)〜18日(日) 会場:東京芸術劇場 プレイハウス 詳細はこちら 捩子ぴじん+YCAM『せいせいのせんせい』2026年の秋の隕石は子どもとAIといっしょに開幕! 〈人間〉という存在ってなんだろう?を考える、AIロボットとの学び合い 日程:2026年10⽉9⽇(金)〜12⽇(⽉・祝) 会場:東京芸術劇場 シアターウエスト 詳細はこちら あぃたら えィ(新井英夫×板坂記代子×山田衛子)『さん まるだが だんころ 3 〜音と動きのパフォーマンス〜』この世界の〈かすかさ〉へ扉をひらく 「小さく弱くゆっくり」な呼吸から⽣まれるコレクティブ最新作 日程:2026年10月9日(金)・12日(月・祝) 会場:東京芸術劇場 シアターイースト 詳細はこちら ジュンコエモト『真夜中に寂しくなったときに観たい演劇』via Tokyo Metropolitan Theatreキャンプに煌めく、〈君〉のためのエンターテインメント 江本純子がレズビアンとして表象するソロパフォーマンス 日程:2026年10月16日(金)〜18日(日) 会場:東京芸術劇場 シアターイースト 詳細はこちら アナカルシス・ラモス/ポルノトラフィコ『オカンとカネ』メキシコに暮らす〈母親〉と、演劇で生活する息子が紡ぐドキュメンタリー・シアター 力強き母が語り直す経済史に立ち上がる、新たな芸術とカネのかたち 日程:2026年10月16日(金)〜18日(日) 会場:東京芸術劇場 シアターウエスト 詳細はこちら ダダルズ 野外公演『よだれ観覧車』池袋西口に落下する、〈強烈な異物〉としての一人の言葉夕暮れの雑踏へ放たれる関西弁が、既存の価値観を鋭く揺さぶる  日程:2026年10⽉17日(土)〜18日(日) 会場:GLOBAL RING THEATRE〈池袋⻄⼝公園野外劇場〉 詳細はこちら ナディア・ブグレ『バーニング・ガールズ』旧態依然な男社会なんてクソくらえ! 西アフリカの燃える女子が、パン生地と抵抗のダンスを引っ提げて池袋に襲来🔥 日程:2026年10⽉23日(金)〜25日(日) 会場:東京芸術劇場 シアターイースト 詳細はこちら 虹組ファイツ『第11回 虹組学園 秋の大文化祭』誰かみたいになりたかった憧れを胸に、17年。 正直な〈好き〉を突き詰めた、不器用だけど全⼒なゲイアイドルパフォーマンス 日程:2026年10月25日(日) 会場:東京芸術劇場 シアターウエスト 詳細はこちら 岡田利規&山⽥和樹 東京芸術劇場芸術監督 コラボレーション企画『静寂のガツンとした⼀撃』東京芸術劇場芸術監督ふたりによる初コラボレーション企画 劇場のアトリウムを舞台に〈小さい音〉と〈沈黙〉について問う 日程:2026年10月25日(日) 会場:東京芸術劇場...

大規模都市型フェス「Greater Namba Festival」を初開催!10月10日~11月15日、なんばエリア一帯で地域の皆さまとともに音楽・アート・地域文化など多彩なコンテンツを発信

~なんばを「アジアNo.1の訪れたいまち」へ~ 株式会社NANKAI(社長:岡嶋 信行)は、2026年10月10日(土)から11月15日(日)までの期間、グレーターなんばエリア(なんば~新世界・新今宮エリア)を舞台とした都市型フェスティバル「Greater Namba Festival」を初開催します。  本フェスティバルは、「なんばをアジアNo.1の訪れたいまちにする」というビジョンのもと、なにわ筋線開業に向け、地域・企業・クリエイターの方とともに育て、エリア一体となって展開する大規模プロジェクトです。まち全体を舞台に、多様なカルチャーが自発的に沸き起こる芸術祭「エジンバラ・フェスティバル」をロールモデルとし、グレーターなんばエリアの施設やエリアを活用し、音楽・アート・地域文化など多彩なコンテンツを融合させたイベントやワークショップなどを、様々なステークホルダーとの共創により実施します。  当社は、NANKAIグループ最大の事業拠点「なんば」を活性化させる「グレーターなんばビジョン※」を掲げ、地域の皆さまと連携しながら、なにわ筋線の開業や(仮称)難波千日前地点再開発プロジェクトの着工を控えるなんばエリアのさらなる進化を見据え、国内外からの来訪者が集う拠点としての魅力向上に取り組んでいます。  本フェスティバルを通じて、エリア全体の魅力を可視化し、来訪・回遊・滞在を促進することで、なんばを“何度でも訪れたくなる街”へと進化させてまいります。また、本取り組みを契機に、地域・企業・クリエイターなど多様な主体との連携をさらに深め、持続的に街の価値向上の基盤づくりを推進してまいります。  なお、「Greater Namba Festival」の詳細については、後日お知らせします。 ※グレーターなんばビジョンの詳細:https://www.nankai.co.jp/lib/company/news/pdf/230324.pdf WEBサイト:https://www.nankai.co.jp/community/natts/odekake/greater-namba-festival-2026/ ※イベントの詳細については、決まり次第上記WEBサイトでお知らせします。

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