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現代美術家 ⼟佐尚⼦展、京都市京セラ美術館 「光の広間」にて開催
物語×メディアアートの新しい体験型イベント「Ehtel -“Release”- Party」が7月22日に渋谷で開幕
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MoMA収蔵作品から新作《⼟佐琳派︓気韻⽣動》までを⼀堂に公開現代美術家 ⼟佐尚⼦展実⾏委員会 2026年11⽉7⽇(⼟)から11⽉22⽇(⽇)まで、京都市京セラ美術館 本館1階「光の広間」にて、「現代美術家 ⼟佐尚⼦展」を開催します ■約40年にわたる活動の代表作から最新作までを一堂に公開 近年、生成AIやメディアアートをめぐる議論が活発化するなか、1985年に制作され、2011年にニューヨーク近代美術館(MoMA)に収蔵された《An Expression》を起点とする土佐尚子の実践は、その先駆性から、あらためて国際的な注目を集めています。本展は、映像、音、身体、自然現象、人工生命、カルチュラル・コンピューティングへと領域を横断してきた土佐尚子の約40年にわたる実践を総覧する大規模個展です。 土佐尚子は、日本文化に内在する美意識を構造として再解釈し、音と映像、身体と自然現象の関係を通して「生成の原理」を探求してきました。1980年代のビデオアートから最新の映像インスタレーション、さらに本展で初公開となる新作《土佐琳派:気韻生動》までを一堂に紹介します。土佐が一貫して追究してきた「かたちが生まれる条件とシステム」に光を当て、その創作の軌跡と思想をたどります。 新作に加えて、ニューヨーク近代美術館(MoMA)収蔵作品《An Expression》をはじめ、初期作品《ECSTASY》他、 《Sound of Ikebana》《Genesis》《うつろひ》などの代表作を展示し、日本文化に内在する生成的な知と現代テクノロジーとの関係を問い直します。 ■音、身体、流体、重力、偶然、かたちが生まれる条件をめぐる探求を表現 土佐の関心は、一貫して完成されたイメージには向けられておらず、彼女が扱ってきたのは、音、身体、流体、重力、偶然といった、かたちが立ち上がる以前の力の動きそのものです。作品とは完成された対象ではなく、現象が発生するための条件であり、世界が生成する瞬間を経験するための場であると考えています。 1986年、MoMAキュレーターのバーバラ・ロンドンが企画した「NEW VIDEO JAPAN」への参加以降、土佐はビデオアート、インタラクティブアート、人工生命、カルチュラル・コンピューティングへと領域を横断しながら、生成をめぐる表象的実践を展開してきました。 本展では、「四季」「身体」「音」「花」「水」「宇宙」を軸に構成された展示空間を通じて、日本文化の根底に横たわる生成の理論を現代美術の視点から提示します。 ■開催概要 【展覧会名】現代美術家 土佐尚子展 【会期】2026年11月7日(土)~11月22日(日) 【開館時間】10:00~18:00 【休館日】月曜日 【会場】京都市京セラ美術館 本館1階 光の広間 【入場料】無料 【後援】京都府、京都市、京都大学防災研究所土佐研究室 【主催】現代美術家 土佐尚子展実行委員会 【企画】京都大学防災研究所 土佐研究室 【公式サイト】https://naokotosa.co.jp/ja/ ■土佐尚子略歴(公式サイト:https://naokotosa.co.jp) 1980年代初頭、アーティスト中谷芙二子が設立したビデオギャラリーSCANで開催されたビデオアートの公募展で2つの賞を受賞したことをきっかけに現代美術家のキャリアをスタート。 その後、バーバラ・ロンドンがキュレーションを務めたニューヨーク近代美術館(MoMA)での展覧会「NEW VIDEO JAPAN」で国際的なデビューを果たした。 土佐は、宇宙における「生成の原理」に焦点を当て、日本の美意識を構造として再解釈する手法である「カルチュラル・コンピューティング」を提唱した。土佐作品の特徴は、創造と研究の間を行き来しながら、音、身体、自然現象に隠された日本美をテクノロジーを用いて形態を取り出し、作品に結集したことにある。 1990年代:武蔵野美術大学映像学科で教育に携わる傍ら、ATR(国際電気通信研究所)でメディア統合とコミュニケーションに関する研究を行う。 1999年:人工知能を用いた感情音声対話に関する研究で、東京大学より工学博士号を取得。 2001年~2004年:マサチューセッツ工科大学(MIT)先端視覚研究センター(CAVS、現在は芸術、文化、技術のMITプログラムとして知られている)で、アーティストフェローとして芸術とテクノロジーに関する研究を行った。この期間に作品「ZENetic Computer」を制作した。 2005年~現在:京都大学にて教育・研究に従事。現在は防災研究所(DPRI)にて、流体を用いた自然現象と人間との関係性に関する表現について研究中。 2025年大阪・関西万博のFuture Life Experienceパビリオンにて、体験型作品Zero Gravity Artを常設展示。 2026年2月Japan Society...
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4Fポップアップエリアがプレオープン。毎日先着100本限定の「Ehtel」は連日配布終了、新作グッズ第二弾も公開2026年7月22日(水)より、渋谷ストリームホールにて、体験型エンターテインメントイベント「Ehtel “Release” Party - Produced by SWAG」が開幕します。 一般開幕に先立ち、会場4Fのポップアップエリアでは、無料のプレオープンを実施しています。 会場では、イベントの物語の鍵となる架空のエナジードリンク「Ehtel」を毎日先着100名に無料配布しており、プレオープン開始以降、連日予定数に達し配布を終了しています。 あわせて、イベント会場で販売するオリジナルグッズ第二弾を公開しました。 4Fポップアップストアのプレオープンが決定一般開幕に先立ち、現在、渋谷ストリームホール4Fのポップアップエリアを無料で開放しています。 プレオープン期間中は、イベント本編への参加前でも、Ehtelの世界観を表現した空間やフォトスポット、オリジナルグッズなどを楽しめます。 会場では、イベントの物語の中心となる架空のエナジードリンク「Ehtel」を、毎日先着100名に無料配布しています。 プレオープン開始以降、連日予定数に達し、配布を終了しています。 オリジナルグッズ 第二弾を公開会場・オンラインショップでは、Ehtelの世界観を反映したオリジナルグッズを販売予定です。今回、第二弾として、ポストカード、ステッカー、ピンバッジ、ショッパーなどの新作アイテムを公開しました。 ステッカー4種(税込み330円) ポストカード2種(税込み220円) ショッパー(税込み330円) ラバーキーホルダー(税込み900円) チケット情報チケットは、公式サイトおよび各種チケットサイトにて販売中です。 https://ehtel.ukab-lab.com/#section-ticket-purchase-panel 前売り 当日 一般 2900円 3200円 学割 2500円 2800円 小中学生 1400円 1600円 小学生未満 無料 無料 障がい者割引 1600円 1900円 チケットは入場時間帯指定制です。指定された時間帯内にご入場いただき、会場内はご自身のペースでお楽しみいただけます。 開催概要イベント名:Ehtel -"Release" Party- Produced by SWAG 会期:2026年7月22日(水)~2026年8月28日(金) 会場:渋谷ストリームホール 営業時間:日~木 11:00~21:00(最終入場20時)金・土 11:00~22:00(最終入場21時) チケット詳細:https://ehtel.ukab-lab.com/#section-ticket-purchase-panel 主催:UKAB Lab. 制作・演出:株式会社SWAG イベント公式サイト:https://ehtel.ukab-lab.com/ ※本イベントは、フィクションを含む体験型エンターテインメントコンテンツです。登場する人物・団体・物語上の設定は、演出上の表現を含みます。 株式会社SWAGは、シンユニティグループのクリエイティブカンパニーとして、プロジェクションマッピング、イマーシブコンテンツ、展示会、商業施設、アートプロジェクトなど、多様な空間体験の企画・制作・演出を手掛けています。 本イベントは、そうした空間演出の知見を活かしながら、シンユニティグループが今後展開していく一般来場者向け体験型エンターテインメントへの取り組みのひとつでもあります。
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2026年7月20日
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MoMA収蔵作品から新作《⼟佐琳派︓気韻⽣動》までを⼀堂に公開現代美術家 ⼟佐尚⼦展実⾏委員会 2026年11⽉7⽇(⼟)から11⽉22⽇(⽇)まで、京都市京セラ美術館 本館1階「光の広間」にて、「現代美術家 ⼟佐尚⼦展」を開催します ■約40年にわたる活動の代表作から最新作までを一堂に公開 近年、生成AIやメディアアートをめぐる議論が活発化するなか、1985年に制作され、2011年にニューヨーク近代美術館(MoMA)に収蔵された《An Expression》を起点とする土佐尚子の実践は、その先駆性から、あらためて国際的な注目を集めています。本展は、映像、音、身体、自然現象、人工生命、カルチュラル・コンピューティングへと領域を横断してきた土佐尚子の約40年にわたる実践を総覧する大規模個展です。 土佐尚子は、日本文化に内在する美意識を構造として再解釈し、音と映像、身体と自然現象の関係を通して「生成の原理」を探求してきました。1980年代のビデオアートから最新の映像インスタレーション、さらに本展で初公開となる新作《土佐琳派:気韻生動》までを一堂に紹介します。土佐が一貫して追究してきた「かたちが生まれる条件とシステム」に光を当て、その創作の軌跡と思想をたどります。 新作に加えて、ニューヨーク近代美術館(MoMA)収蔵作品《An Expression》をはじめ、初期作品《ECSTASY》他、 《Sound of Ikebana》《Genesis》《うつろひ》などの代表作を展示し、日本文化に内在する生成的な知と現代テクノロジーとの関係を問い直します。 ■音、身体、流体、重力、偶然、かたちが生まれる条件をめぐる探求を表現 土佐の関心は、一貫して完成されたイメージには向けられておらず、彼女が扱ってきたのは、音、身体、流体、重力、偶然といった、かたちが立ち上がる以前の力の動きそのものです。作品とは完成された対象ではなく、現象が発生するための条件であり、世界が生成する瞬間を経験するための場であると考えています。 1986年、MoMAキュレーターのバーバラ・ロンドンが企画した「NEW VIDEO JAPAN」への参加以降、土佐はビデオアート、インタラクティブアート、人工生命、カルチュラル・コンピューティングへと領域を横断しながら、生成をめぐる表象的実践を展開してきました。 本展では、「四季」「身体」「音」「花」「水」「宇宙」を軸に構成された展示空間を通じて、日本文化の根底に横たわる生成の理論を現代美術の視点から提示します。 ■開催概要 【展覧会名】現代美術家 土佐尚子展 【会期】2026年11月7日(土)~11月22日(日) 【開館時間】10:00~18:00 【休館日】月曜日 【会場】京都市京セラ美術館 本館1階 光の広間 【入場料】無料 【後援】京都府、京都市、京都大学防災研究所土佐研究室 【主催】現代美術家 土佐尚子展実行委員会 【企画】京都大学防災研究所 土佐研究室 【公式サイト】https://naokotosa.co.jp/ja/ ■土佐尚子略歴(公式サイト:https://naokotosa.co.jp) 1980年代初頭、アーティスト中谷芙二子が設立したビデオギャラリーSCANで開催されたビデオアートの公募展で2つの賞を受賞したことをきっかけに現代美術家のキャリアをスタート。 その後、バーバラ・ロンドンがキュレーションを務めたニューヨーク近代美術館(MoMA)での展覧会「NEW VIDEO JAPAN」で国際的なデビューを果たした。 土佐は、宇宙における「生成の原理」に焦点を当て、日本の美意識を構造として再解釈する手法である「カルチュラル・コンピューティング」を提唱した。土佐作品の特徴は、創造と研究の間を行き来しながら、音、身体、自然現象に隠された日本美をテクノロジーを用いて形態を取り出し、作品に結集したことにある。 1990年代:武蔵野美術大学映像学科で教育に携わる傍ら、ATR(国際電気通信研究所)でメディア統合とコミュニケーションに関する研究を行う。 1999年:人工知能を用いた感情音声対話に関する研究で、東京大学より工学博士号を取得。 2001年~2004年:マサチューセッツ工科大学(MIT)先端視覚研究センター(CAVS、現在は芸術、文化、技術のMITプログラムとして知られている)で、アーティストフェローとして芸術とテクノロジーに関する研究を行った。この期間に作品「ZENetic Computer」を制作した。 2005年~現在:京都大学にて教育・研究に従事。現在は防災研究所(DPRI)にて、流体を用いた自然現象と人間との関係性に関する表現について研究中。 2025年大阪・関西万博のFuture Life Experienceパビリオンにて、体験型作品Zero Gravity Artを常設展示。 2026年2月Japan Society...
物語×メディアアートの新しい体験型イベント「Ehtel -“Release”- Party」が7月22日に渋谷で開幕
芸術生活 編集部
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2026年7月20日
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4Fポップアップエリアがプレオープン。毎日先着100本限定の「Ehtel」は連日配布終了、新作グッズ第二弾も公開2026年7月22日(水)より、渋谷ストリームホールにて、体験型エンターテインメントイベント「Ehtel “Release” Party - Produced by SWAG」が開幕します。 一般開幕に先立ち、会場4Fのポップアップエリアでは、無料のプレオープンを実施しています。 会場では、イベントの物語の鍵となる架空のエナジードリンク「Ehtel」を毎日先着100名に無料配布しており、プレオープン開始以降、連日予定数に達し配布を終了しています。 あわせて、イベント会場で販売するオリジナルグッズ第二弾を公開しました。 4Fポップアップストアのプレオープンが決定一般開幕に先立ち、現在、渋谷ストリームホール4Fのポップアップエリアを無料で開放しています。 プレオープン期間中は、イベント本編への参加前でも、Ehtelの世界観を表現した空間やフォトスポット、オリジナルグッズなどを楽しめます。 会場では、イベントの物語の中心となる架空のエナジードリンク「Ehtel」を、毎日先着100名に無料配布しています。 プレオープン開始以降、連日予定数に達し、配布を終了しています。 オリジナルグッズ 第二弾を公開会場・オンラインショップでは、Ehtelの世界観を反映したオリジナルグッズを販売予定です。今回、第二弾として、ポストカード、ステッカー、ピンバッジ、ショッパーなどの新作アイテムを公開しました。 ステッカー4種(税込み330円) ポストカード2種(税込み220円) ショッパー(税込み330円) ラバーキーホルダー(税込み900円) チケット情報チケットは、公式サイトおよび各種チケットサイトにて販売中です。 https://ehtel.ukab-lab.com/#section-ticket-purchase-panel 前売り 当日 一般 2900円 3200円 学割 2500円 2800円 小中学生 1400円 1600円 小学生未満 無料 無料 障がい者割引 1600円 1900円 チケットは入場時間帯指定制です。指定された時間帯内にご入場いただき、会場内はご自身のペースでお楽しみいただけます。 開催概要イベント名:Ehtel -"Release" Party- Produced by SWAG 会期:2026年7月22日(水)~2026年8月28日(金) 会場:渋谷ストリームホール 営業時間:日~木 11:00~21:00(最終入場20時)金・土 11:00~22:00(最終入場21時) チケット詳細:https://ehtel.ukab-lab.com/#section-ticket-purchase-panel 主催:UKAB Lab. 制作・演出:株式会社SWAG イベント公式サイト:https://ehtel.ukab-lab.com/ ※本イベントは、フィクションを含む体験型エンターテインメントコンテンツです。登場する人物・団体・物語上の設定は、演出上の表現を含みます。 株式会社SWAGは、シンユニティグループのクリエイティブカンパニーとして、プロジェクションマッピング、イマーシブコンテンツ、展示会、商業施設、アートプロジェクトなど、多様な空間体験の企画・制作・演出を手掛けています。 本イベントは、そうした空間演出の知見を活かしながら、シンユニティグループが今後展開していく一般来場者向け体験型エンターテインメントへの取り組みのひとつでもあります。
【横浜市民ギャラリーあざみ野】古墳資料から現代アートまで!「場所」と「わたし」の関係を多様な表現で探る「あざみ野コンテンポラリーvol.17」
芸術生活 編集部
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2026年7月20日
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企画展「ニュータウン、インターフェアレンス 都市とわたしたちの関係」が10月10日(土)~11月3日(火・祝)で開催!都市や土地との関係は、あらかじめ与えられるものだけではなく、見方や関わり方によって選び直すことができます。「あざみ野コンテンポラリー」第 17 回となる本展では、郊外・ニュータウンなどの「都市」や「土地」のイメージをめぐり、人と場所との関係がどのように結ばれ、揺らいできたのかを、 多様な作品を通して考えます。 作品と都市との関わりをあらわす「乱入する」「なぞる」「連れる」な どのキーワードとともに、7 組のアーティストによる映像、インスタレーション、絵画、写真など約 100 点の作品を展示。さらに、横浜市民ギャラリーあざみ野が建つ場所にかつて存在した赤田古墳群の発掘調査資料などを紹介します。さまざまな表現が干渉(インターフェアレンス)しあい、都市とわたしたちの新たな関係を見出します。 ■みどころ①あざみ野での上映にあわせてアップデートされた映像や、あざみ野での土地のリサーチをもとに生まれた新作の大型インスタレーション、都市を歩きながら描いた新作絵画など、出品総数約100 点にのぼる力作が並びます。②映像、インスタレーション、絵画、写真といった多様な表現形式を通して、様々な土地・都市の息づかいを感じることができます。③横浜市民ギャラリーあざみ野が建つ場所は6世紀後半の有力者たちのお墓だった!?展覧会導入部では赤田古墳群の発掘調査資料をご紹介します。 ■出品作家紹介 石﨑朝子 Ishizaki Asako1996 年栃木県生まれ。アーティスト。 彫刻、映像、写真を用いて制作活動を行う。都市の中に身を置き、身体的な経験を通して観測することや、街中に残る痕跡の収集を起点に、都市の風景に潜む別の見方を立ち上げる作品を発表している。 川 Kawa2016年に荒川晋作と関川徳之、2人のフォトグラファーが始めたプロジェクト。チーム名は名前に共通する「川」の文字に由来。十代の頃 りスケートボードとカメラに没頭し、「スポット」を求めて津々浦々を流れる。2020年からは半年に一冊のペースで本をリリース。2026年春に9号目出版。 谷山恭子 Taniyama Kyoco1972年愛知県生まれ。幼少期をマレーシア・ボルネオで過ごし、2018年よりベルリン在住。土地に根ざした記憶や素材への関心から、インタビューやフィールドワークを通して得た語りやインスピレーションを、音や彫刻、映像のインスタレーションへと再構成する。人と場所の関係性や、そこに潜む見えないつながりを探り続けている。 トランスフィールドスタジオ Transfield Studio2018年に東京で結成した、山川陸と武田侑子によるユニット。国内外でフィールドワークを行いながら、「どうすれば集まった我々は共にいられるのか」という問いを軸に、オーディオガイドやマップを用いたツアー型作品の上演、写真や映像、模型などを用いた展示を行う。 中島晴矢 Nakajima Haruya1989年神奈川県生まれ。近代文学・サブカルチャー・都市論などを補助線に、現代美術・文筆・ラップといった領域横断的な活動を展開。ユーモアとアイロニーを散りばめたアクチュアルかつ批評的な表現をミクストメディアで実践している。 松田修 Matsuda Osamu1979年兵庫県生まれ。映像や立体、ドローイングなどさまざまなメディアを用いた表現で、社会に潜む問題や現象、風俗をモチーフに、「生」や「死」といった普遍的なテーマに取り組んでいる。近年の活動では、コロナ禍における貧困層の現実など、自身の生い立ちや経験をふまえた当事者意識に基づく作品を多数発表。 山口幸士 Yamaguchi...
障害のあるクリエイターの作品が、京都 重要文化財・大徳寺 玉林院へ。Suu to.による特別展「silent warmth」が7月18日より開幕
芸術生活 編集部
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2026年7月18日
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江戸時代の絵師・狩野探幽が襖絵を描いた歴史ある禅寺で、「静かなぬくもり」をテーマにした作品展を開催。茶の湯文化と現代アートが響き合う空間を創出。株式会社note(本社:長野県軽井沢町)は、障害のあるクリエイターによるアートブランド「Suu to.(スウト)」の特別展 「silent warmth」 を、2026年7月18日より京都・大徳寺塔頭「玉林院」にて開催いたします。会場となる玉林院は、江戸時代を代表する絵師・狩野探幽による襖絵が残る由緒ある禅寺であり、後陽成天皇の侍医を務めた名医・曲直瀬正琳によって創建された歴史ある寺院です。また、茶道や日本文化とも深い関わりを持ち、静寂の中に美意識が息づく特別な場所として知られています。今回の展示会では、その歴史ある空間に、Suu to.のクリエイター3名が描いた作品を展示します。⸻「silent warmth」に込めた想い展示タイトルである「silent warmth」は、「静かなぬくもり」を意味します。お寺は本来、人の集う場所。 子どもたちの笑い声、お茶のお稽古に集まった学生たちの気配。 凛と空いた空間の中に、やわらかな温度が静かに流れていて、その景色はとても美しく感じられました。 静けさとは、音がないことではなく、人の存在やぬくもりを包み込む空気なのかもしれません。 それは「Suu to.」が大切にしていることにも通じてます。 作品を通して、その「静かなぬくもり」を感じていただけたら幸いです。 ⸻開催概要展示名:silent warmth会期2026年7月18日(土)〜7月31日(金) 09:00-16:00会場 〒603-8231 京都府京都市北区紫野大徳寺町74 京都・大徳寺 玉林院 本堂主催Suu to.(株式会社note)⸻株式会社note 代表取締役 佐藤駿歴史ある玉林院という特別な場所で展示を開催できることを、大変光栄に思います。 私たちは、軽井沢のアトリエで、障害のあるクリエイターとともに日々制作をしております。 この度、Suu to.に所属する3人のクリエイターの作品を展示させていただくことになりました。作品は、信州の自然、季節、光、時など、私たちの日常にある清らかな移ろいがクリエイターを通して投影されております。 Suu to.(スウト)という名前には、やさしい想いが誰かに巡っていくイメージを込めています。 誰かの想いを、すうっと受け取り、かたちにする。 その表現にふれた誰かの心に、また新しい感情が生まれる。 そんな小さな福環が、自然につながっていくように。Suuto.は、その流れの中にあるブランドでありたいと思っています。 忙しい日々の中で、置き去りになっていた感情に、ふと気づく瞬間。 ここで生まれた小さな感情が、皆さまの日々へ、すうっとやさしく巡っていきますように。 ご来場お待ちしております。 Suu to. ディレクター ・アトリエリスタ 塚元恵 軽井沢でアトリエを構え、日々絵を描き、対話を重ねながら、その方の得意なことや魅力を見つけ、作品へと昇華させクリエイターが、その人らしく輝けるような作品づくりを心がけています。タイトルの「slent warmth」には、住職とのやりとりが背景にあります。最初お寺は、静まり返った凛とした場所というイメージでしたが、住職との会話の中にあった「本来、お寺は人が集まる場所」という言葉からインスピレーションをいただきました。私たちがお寺を訪れた日は、子どもたちがお茶のお稽古をしている日でした。静寂が空間に満ちているこの本堂で、子どもたちの賑やかなお手前の様子がとても幸せな光景に映ったのです。賑やかであっても、空気はとても清々しく、心が落ち着くものでした。静けさとは、音がないことではなく、人の存在やぬくもりを包み込む空気なのかもしれません。これは、私たちのアトリエが大事にしていることにも通じます。今回は3人のクリエイターがこの場所にそれぞれの色を添えてくださいました。三者三様の「sllent warmth」を感じていただけましたら幸いです。最後になりましたが、このような素通らしい機会を賜りました大徳寺玉柄ご住職様、ならびに関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
染織ブランド・アトリエシムラ、企画展「琉球藍の世界」を開催
芸術生活 編集部
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2026年7月18日
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8/7(金)~ 8/25(火)アトリエシムラの夏の企画展。東京・世田谷のギャラリーが夏色に染まる!このたびアトリエシムラでは、昨年に引き続き、沖縄の琉球藍研究所のお仕事をご紹介いたします。 私たちにとって、藍は、植物がもたらしてくれる色のなかでもひときわ心に残る色です。琉球藍は、かつてインドや台湾、西日本まで広く栽培されながら、いまや沖縄にわずかに受け継がれる、貴重な藍となりました。苗を育て、葉を発酵させ、貝灰を加えて泥藍をつくるまでに、長い歳月と手間が重ねられています。染液はエメラルドグリーンに澄み、糸が空気にふれるたびに、その色はゆっくりと深みを増します。同じ染液でも、気温や天候しだいで色合いは移ろい、化学染料には表せない、一期一会の藍となります。沖縄の海を思わせるその深い色に、私たちは心を惹かれてやみません。 本展では、琉球藍を使った商品の紹介と琉球藍で糸を染める特別ワークショップを開催いたします。 夏の盛りに、涼やかな藍のいろをお届けします。沖縄の染織文化にふれる、またとない機会 となれば幸いです。 開催概要 会期 2026年 8月 7日(金)〜 8月 25日(火)12:00〜17:30 水曜・木曜定休、祝日は営業 会場 アトリエシムラ Gallery&School 東京・世田谷 東京都世田谷区祖師谷6-17-7 展示販売内容 琉球藍の洋服、ファッション小物、琉球藍の染料 お問い合わせ Tel: 03-6411-1215 Email: gallery@ateliershimura.co.jp 企画展関連イベント■「特別ワークショップ—琉球藍を染める—」 企画展にあわせ、琉球藍研究所代表・嘉数義成さん監修のもと、琉球藍で糸を染めるワークショップを開催いたします。沖縄を本場とする琉球藍を、東京の地で体験できるまたとない貴重な機会です。皆さまのご参加をお待ちしております。 会場 アトリエシムラ Gallery&School 東京・世田谷 参加費 19,800円(税込、材料費込) 定員 各回6名(先着順) 開催詳細 https://2026-ryukyuai-harf-ws.peatix.com アトリエシムラHP https://www.atelier-shimura.jp/blogs/gallery/theworldofryukyuindigo 琉球藍研究所代表・嘉数義成 Yoshinari Kakazu 1984年、沖縄県沖縄市出身。LEQUIOを2009年に立ちあげ、アメリカ軍の払い下げ品をリサイクルしたBAGブランド「MADE IN OCCUPIED JAPAN」、LINENのリゾートウェアブランド「LEQUIO」を開始、県内のリゾートホテルにて展開。2016年、琉球藍の生産事業に着手、沖縄県東村にて琉球藍の生産のため農業に従事。琉球藍の生産の傍、沈殿藍の製造方法の研究に着手、農業から染料の製造まで行う。2019年、星野リゾートが運営する「星のや沖縄」での全館ユニフォームのデザインを担当。2021年、「琉球藍研究所」設立、琉球藍の生産から染色まで一貫した事業を展開。 企画展の詳細は公式ウェブサイトからもご覧いただけます。 アトリエシムラ・ウェブサイト ギャラリーページ:https://www.atelier-shimura.jp/blogs/gallery/theworldofryukyuindigo アトリエシムラについてアトリエシムラは染織家・志村ふくみの孫である志村昌司を中心とした次世代の作り手たちによる染織ブランドです。京都・東京の工房には植物の色彩世界に魅了された者たちが集い、一点ものの商品をひとつひとつおつくりしています。染織を通して豊かな思想を継承しながら、暮らしを美しくすることや、時代にふさわしい活動のあり方を日々探求し、「ワークショップ」や「学びの会」など染織を中心とした文化体験の場をつくるなど、新しい試みを続けています。自然と芸術の中への学びを共に深めていける方々との出会いを楽しみに、つねに扉のひらかれた工房でありたいと願っています。 <お問い合わせ> アトリエシムラ Gallery&School 東京・世田谷 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷6-17-7 tel:03-6411-1215 mail: gallery@ateliershimura.co.jp HP:https://www.atelier-shimura.jp/ Instagram:https://www.instagram.com/ateliershimura/ Youtube 志村昌司の「今週の読書」:https://www.youtube.com/@weekly-reading
Holiday Recipes
現代美術家 ⼟佐尚⼦展、京都市京セラ美術館 「光の広間」にて開催
芸術生活 編集部
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2026年7月20日
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イベント
MoMA収蔵作品から新作《⼟佐琳派︓気韻⽣動》までを⼀堂に公開現代美術家 ⼟佐尚⼦展実⾏委員会 2026年11⽉7⽇(⼟)から11⽉22⽇(⽇)まで、京都市京セラ美術館 本館1階「光の広間」にて、「現代美術家 ⼟佐尚⼦展」を開催します ■約40年にわたる活動の代表作から最新作までを一堂に公開 近年、生成AIやメディアアートをめぐる議論が活発化するなか、1985年に制作され、2011年にニューヨーク近代美術館(MoMA)に収蔵された《An Expression》を起点とする土佐尚子の実践は、その先駆性から、あらためて国際的な注目を集めています。本展は、映像、音、身体、自然現象、人工生命、カルチュラル・コンピューティングへと領域を横断してきた土佐尚子の約40年にわたる実践を総覧する大規模個展です。 土佐尚子は、日本文化に内在する美意識を構造として再解釈し、音と映像、身体と自然現象の関係を通して「生成の原理」を探求してきました。1980年代のビデオアートから最新の映像インスタレーション、さらに本展で初公開となる新作《土佐琳派:気韻生動》までを一堂に紹介します。土佐が一貫して追究してきた「かたちが生まれる条件とシステム」に光を当て、その創作の軌跡と思想をたどります。 新作に加えて、ニューヨーク近代美術館(MoMA)収蔵作品《An Expression》をはじめ、初期作品《ECSTASY》他、 《Sound of Ikebana》《Genesis》《うつろひ》などの代表作を展示し、日本文化に内在する生成的な知と現代テクノロジーとの関係を問い直します。 ■音、身体、流体、重力、偶然、かたちが生まれる条件をめぐる探求を表現 土佐の関心は、一貫して完成されたイメージには向けられておらず、彼女が扱ってきたのは、音、身体、流体、重力、偶然といった、かたちが立ち上がる以前の力の動きそのものです。作品とは完成された対象ではなく、現象が発生するための条件であり、世界が生成する瞬間を経験するための場であると考えています。 1986年、MoMAキュレーターのバーバラ・ロンドンが企画した「NEW VIDEO JAPAN」への参加以降、土佐はビデオアート、インタラクティブアート、人工生命、カルチュラル・コンピューティングへと領域を横断しながら、生成をめぐる表象的実践を展開してきました。 本展では、「四季」「身体」「音」「花」「水」「宇宙」を軸に構成された展示空間を通じて、日本文化の根底に横たわる生成の理論を現代美術の視点から提示します。 ■開催概要 【展覧会名】現代美術家 土佐尚子展 【会期】2026年11月7日(土)~11月22日(日) 【開館時間】10:00~18:00 【休館日】月曜日 【会場】京都市京セラ美術館 本館1階 光の広間 【入場料】無料 【後援】京都府、京都市、京都大学防災研究所土佐研究室 【主催】現代美術家 土佐尚子展実行委員会 【企画】京都大学防災研究所 土佐研究室 【公式サイト】https://naokotosa.co.jp/ja/ ■土佐尚子略歴(公式サイト:https://naokotosa.co.jp) 1980年代初頭、アーティスト中谷芙二子が設立したビデオギャラリーSCANで開催されたビデオアートの公募展で2つの賞を受賞したことをきっかけに現代美術家のキャリアをスタート。 その後、バーバラ・ロンドンがキュレーションを務めたニューヨーク近代美術館(MoMA)での展覧会「NEW VIDEO JAPAN」で国際的なデビューを果たした。 土佐は、宇宙における「生成の原理」に焦点を当て、日本の美意識を構造として再解釈する手法である「カルチュラル・コンピューティング」を提唱した。土佐作品の特徴は、創造と研究の間を行き来しながら、音、身体、自然現象に隠された日本美をテクノロジーを用いて形態を取り出し、作品に結集したことにある。 1990年代:武蔵野美術大学映像学科で教育に携わる傍ら、ATR(国際電気通信研究所)でメディア統合とコミュニケーションに関する研究を行う。 1999年:人工知能を用いた感情音声対話に関する研究で、東京大学より工学博士号を取得。 2001年~2004年:マサチューセッツ工科大学(MIT)先端視覚研究センター(CAVS、現在は芸術、文化、技術のMITプログラムとして知られている)で、アーティストフェローとして芸術とテクノロジーに関する研究を行った。この期間に作品「ZENetic Computer」を制作した。 2005年~現在:京都大学にて教育・研究に従事。現在は防災研究所(DPRI)にて、流体を用いた自然現象と人間との関係性に関する表現について研究中。 2025年大阪・関西万博のFuture Life Experienceパビリオンにて、体験型作品Zero Gravity Artを常設展示。 2026年2月Japan Society...
WRC Racing
現代美術家 ⼟佐尚⼦展、京都市京セラ美術館 「光の広間」にて開催
芸術生活 編集部
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2026年7月20日
物語×メディアアートの新しい体験型イベント「Ehtel -“Release”- Party」が7月22日に渋谷で開幕
2026年7月20日
【横浜市民ギャラリーあざみ野】古墳資料から現代アートまで!「場所」と「わたし」の関係を多様な表現で探る「あざみ野コンテンポラリーvol.17」
2026年7月20日
障害のあるクリエイターの作品が、京都 重要文化財・大徳寺 玉林院へ。Suu to.による特別展「silent warmth」が7月18日より開幕
2026年7月18日
Health & Fitness
現代美術家 ⼟佐尚⼦展、京都市京セラ美術館 「光の広間」にて開催
芸術生活 編集部
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2026年7月20日
物語×メディアアートの新しい体験型イベント「Ehtel -“Release”- Party」が7月22日に渋谷で開幕
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【横浜市民ギャラリーあざみ野】古墳資料から現代アートまで!「場所」と「わたし」の関係を多様な表現で探る「あざみ野コンテンポラリーvol.17」
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障害のあるクリエイターの作品が、京都 重要文化財・大徳寺 玉林院へ。Suu to.による特別展「silent warmth」が7月18日より開幕
2026年7月18日
Architecture
現代美術家 ⼟佐尚⼦展、京都市京セラ美術館 「光の広間」にて開催
芸術生活 編集部
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現代美術家 ⼟佐尚⼦展、京都市京セラ美術館 「光の広間」にて開催
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