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7月5日は、江戸切子の日。公式ショップで若手職人作品披露や限定品販売フェアを開催。

江戸切子協同組合は、7月5日を「江戸切子の日」として制定しています。伝統工芸江戸切子の公式ショップであるショールームで、若手職人の受賞作品の展示や、職人たちによる限定品の販売を行います。江戸切子協同組合(江東区大島、代表理事:佐藤光浩)は、伝統文様の「魚子(ななこ)」の語呂合わせから、7月5日を「江戸切子の日」として制定しております。組合による江戸切子の公式ショップである「江戸切子ショールーム」では記念日に合わせ、気鋭の若手職人によるコンテスト受賞作品の展示や、各工房の職人たちによる限定品の販売フェアを開催いたします。◆7月5日は、江戸切子の日。7月5日は、江戸切子の日です。 江戸切子は、江戸時代後期の天保5年(1834年)に江戸大伝馬町のビードロ屋加賀屋久兵衛が、ガラスの表面に細工を工夫したのが始まりとされています。 以来、震災・戦災といった困難を乗り越えながら、現在へと受け継がれています。 昭和60年(1985年)に東京都の伝統工芸品、平成14年(2002年)には国の伝統的工芸品にも指定されています。 ◆7月5日は、「魚子(ななこ)」から。7月5日は、江戸切子の代表的な文様のひとつ「魚子(ななこ)」にちなみ、7と5を「ななこ」と読んだ語呂合わせに由来しています。 魚子文様は、金工や織物にも見られる伝統的な和の意匠です。 切子の細工では、魚の卵がモチーフとも言われ、細かいカットが正確に交差をすることで均一に美しい"粒"が並ぶ、丁寧で精度のある仕事が必要な文様です。 職人の確かな技量、「ななこ」という言葉の響き。そして、懐石料理で器に用いられるなど、ガラスの季節でもある夏へ向けて、切子の輝きと一服の清涼感を届けたいという思いが込められています。 ◆公式ショップでの「新作展」受賞作品披露。当組合では毎年春に、切子職人の技術とデザインを競う作品コンテスト「江戸切子新作展」を開催しています。 東京都の伝統工芸品指定を機に始まり、多彩な江戸切子の発信とともに伝統工芸士への登竜門として若手を育成する大切な舞台ともなっています。 公式ショップ「江戸切子ショールーム」では、江戸切子の日に合わせて、本年4月に開催された第38回江戸切子新作展の受賞者から4名の作品展示を開始いたしました。(展示期間は半年間を予定)。 いずれも今後の活躍が期待される30代以下の若手職人です。 代表的な展示作品 第38回 第1位 経済産業省大臣官房商務・サービス審議官賞 「共生」(きょうせい)  作者山王丸 まゆみ (ミツワ硝子工芸 草加市) テーマ 「建造物から生える蔓(つる)植物からイメージ。菊繋ぎを人工物に見立て、そこに絡まる植物、自然との共存を表現しました。」 本作で山王丸氏は、同展2度目となる第1位を受賞しました。2年前の第36回では、女性職人として初めて第1位を獲得しています。 ◆100点以上が集う、職人の限定品販売。江戸切子ショールームでは、7月3日(金)より特集スペースを設け、この日のために職人たちが持ち寄った限定品を販売します。 職人こだわりの限定作を始め、お求めやすい価格を意識した品、また一部素材などに個性ある品の特別提供品ほか、各工房・職人から委託された品は100点以上のラインナップです。 期間2026年7月3日(金)~7月26日(日)まで。※限定品の為、売り切れ次第終了となります。 出品工房(順不同) (株)大場硝子加工所/門脇硝子加工所/さくまガラス加工/(株)清水硝子/中宮切子工房/(株)堀口切子/渡辺硝子加工場 ※この他、会期の途中から出品を予定している工房もございます。 江戸切子ショールーム住所・連絡先136-0072 東京都江東区大島2丁目40番5号TEL03-3684-6321 営業日時午前10時~午後6時定休日月曜日(月曜祝日の場合は火曜) ◆産地の課題に向かい合って。コロナ禍において、減少に転じた職人数。不当な模造品・偽装品対策と、公式な「江戸切子」の認証。さらには、近年の国際情勢を受けた原材料費の高騰や資材調達の難航など、現在江戸切子の産地では、さまざまな変化と課題に直面しています。 当組合では、職人たちの大切な発表・販売の機会の提供としてショップの運用を始め、正規の職人たちが日々手作業で産み出している「本物」の価値と魅力を様々な形でお伝えできるよう、引き続き尽力してまいります。 江戸切子協同組合 〒136-0072 東京都江東区大島2丁目40番5号 TEL 03-3681-0961 FAX 03-3681-1422 HP https://www.edokiriko.or.jp/

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江戸切子協同組合は、7月5日を「江戸切子の日」として制定しています。伝統工芸江戸切子の公式ショップであるショールームで、若手職人の受賞作品の展示や、職人たちによる限定品の販売を行います。江戸切子協同組合(江東区大島、代表理事:佐藤光浩)は、伝統文様の「魚子(ななこ)」の語呂合わせから、7月5日を「江戸切子の日」として制定しております。組合による江戸切子の公式ショップである「江戸切子ショールーム」では記念日に合わせ、気鋭の若手職人によるコンテスト受賞作品の展示や、各工房の職人たちによる限定品の販売フェアを開催いたします。◆7月5日は、江戸切子の日。7月5日は、江戸切子の日です。 江戸切子は、江戸時代後期の天保5年(1834年)に江戸大伝馬町のビードロ屋加賀屋久兵衛が、ガラスの表面に細工を工夫したのが始まりとされています。 以来、震災・戦災といった困難を乗り越えながら、現在へと受け継がれています。 昭和60年(1985年)に東京都の伝統工芸品、平成14年(2002年)には国の伝統的工芸品にも指定されています。 ◆7月5日は、「魚子(ななこ)」から。7月5日は、江戸切子の代表的な文様のひとつ「魚子(ななこ)」にちなみ、7と5を「ななこ」と読んだ語呂合わせに由来しています。 魚子文様は、金工や織物にも見られる伝統的な和の意匠です。 切子の細工では、魚の卵がモチーフとも言われ、細かいカットが正確に交差をすることで均一に美しい"粒"が並ぶ、丁寧で精度のある仕事が必要な文様です。 職人の確かな技量、「ななこ」という言葉の響き。そして、懐石料理で器に用いられるなど、ガラスの季節でもある夏へ向けて、切子の輝きと一服の清涼感を届けたいという思いが込められています。 ◆公式ショップでの「新作展」受賞作品披露。当組合では毎年春に、切子職人の技術とデザインを競う作品コンテスト「江戸切子新作展」を開催しています。 東京都の伝統工芸品指定を機に始まり、多彩な江戸切子の発信とともに伝統工芸士への登竜門として若手を育成する大切な舞台ともなっています。 公式ショップ「江戸切子ショールーム」では、江戸切子の日に合わせて、本年4月に開催された第38回江戸切子新作展の受賞者から4名の作品展示を開始いたしました。(展示期間は半年間を予定)。 いずれも今後の活躍が期待される30代以下の若手職人です。 代表的な展示作品 第38回 第1位 経済産業省大臣官房商務・サービス審議官賞 「共生」(きょうせい)  作者山王丸 まゆみ (ミツワ硝子工芸 草加市) テーマ 「建造物から生える蔓(つる)植物からイメージ。菊繋ぎを人工物に見立て、そこに絡まる植物、自然との共存を表現しました。」 本作で山王丸氏は、同展2度目となる第1位を受賞しました。2年前の第36回では、女性職人として初めて第1位を獲得しています。 ◆100点以上が集う、職人の限定品販売。江戸切子ショールームでは、7月3日(金)より特集スペースを設け、この日のために職人たちが持ち寄った限定品を販売します。 職人こだわりの限定作を始め、お求めやすい価格を意識した品、また一部素材などに個性ある品の特別提供品ほか、各工房・職人から委託された品は100点以上のラインナップです。 期間2026年7月3日(金)~7月26日(日)まで。※限定品の為、売り切れ次第終了となります。 出品工房(順不同) (株)大場硝子加工所/門脇硝子加工所/さくまガラス加工/(株)清水硝子/中宮切子工房/(株)堀口切子/渡辺硝子加工場 ※この他、会期の途中から出品を予定している工房もございます。 江戸切子ショールーム住所・連絡先136-0072 東京都江東区大島2丁目40番5号TEL03-3684-6321 営業日時午前10時~午後6時定休日月曜日(月曜祝日の場合は火曜) ◆産地の課題に向かい合って。コロナ禍において、減少に転じた職人数。不当な模造品・偽装品対策と、公式な「江戸切子」の認証。さらには、近年の国際情勢を受けた原材料費の高騰や資材調達の難航など、現在江戸切子の産地では、さまざまな変化と課題に直面しています。 当組合では、職人たちの大切な発表・販売の機会の提供としてショップの運用を始め、正規の職人たちが日々手作業で産み出している「本物」の価値と魅力を様々な形でお伝えできるよう、引き続き尽力してまいります。 江戸切子協同組合 〒136-0072 東京都江東区大島2丁目40番5号 TEL 03-3681-0961 FAX 03-3681-1422 HP https://www.edokiriko.or.jp/

「おいでよ!夏の美術館vol.3 大どろぼうの家」関連イベントも盛り沢山!

会期:2026年7月9日(木)~8月30日(日) 会場:福岡アジア美術館 7階企画ギャラリー ◇関連イベント・TNCアナウンサーによる絵本の読み聞かせ  TNCテレビ西日本アナウンサーによる絵本の読み聞かせを毎週水曜日(会期中)開催します! 会期中の水曜日 13:00~13:30 (7月15日、8月19日は除く) 福岡アジア美術館 7階キッズコーナー 読み手:テレビ西日本アナウンサー なし 無料 当日会場にお越しください ・TNCアナウンサーと潜入!親子でギャラリーツアー  TNCアナウンサーの案内とともに、展示の裏側に隠されたエピソードを紐解きながら会場を巡ります。一人で眺めるだけでは気づけない、怪しげな調度品の由来や、どろぼうのこだわりなど、ここだけの「お宝話」が満載。ワクワクするひとときを一緒に過ごしませんか? 7月16日(木)、8月20日(木) 16:00~17:00 福岡アジア美術館 7階企画ギャラリー(本展会場) 五十嵐悠香(TNCアナウンサー)    高木晴菜(TNCアナウンサー) 各回15組(親子でのご参加限定) 要展覧会チケット 事前申し込み制 ※参加には展覧会チケットが必要です。当日、チケット売り場でも購入可能。 応募については下記からご確認ください。 お申込みはこちら! ・アジアのどろぼうや家にまつわる絵本と紙芝居の読み聞かせ  福岡アジア美術館ボランティアによる読み聞かせ。アジア各地のどろぼうや家にまつわるお話を、絵本や紙芝居で、お子さまと一緒にお楽しみください。その日参加される方々の年齢や人数にあわせて絵本を選びます。大人の方だけでのご参加も大歓迎です。 会期中の毎週火曜日と日曜日    ①11:30~12:00 ②13:00~13:30 福岡アジア美術館 7階キッズコーナー 読み手:福岡アジア美術館ボランティア 各回20組 無料 当日会場にお越しください ・ワークショップ「おがくずねんどで遊ぼう!もくねんさん工作」  環境にやさしい「おかくずねんど」で工作を楽しもう♪ 7月30日(木) 10:00~17:00(※受付は16:00まで) 福岡アジア美術館 アートカフェ(7階) エフコープ生協 もくねんさん工作100円(材料費)、糖度実験は無料 当日会場にお越しください ◇開催概要■展覧会名:おいでよ!夏の美術館vol.3 大どろぼうの家 ■会期:2026年7月9日(木)~8月30日(日) ※会期中無休 ■観覧時間:9:30~17:30(入場は17:00まで) ■会場:福岡アジア美術館 7階企画ギャラリー (福岡市博多区下川端町3−1 リバレインセンタービル7階) ■主催:福岡アジア美術館、西日本新聞社、テレビ西日本、西日本新聞イベントサービス ■協賛:NTT西日本 ■企画協力:ブルーシープ ■後援:福岡県教育委員会、福岡市教育委員会 ◇チケット情報 ※お得な前売券発売は7月8日(水)まで!■観覧料:一般1,800(1,700)円、中高生1,100(1,000)円、小学生600(500)円(小学生チケットにはどろぼうアイマスク付き) ※未就学児無料 ※( )内は20名以上の団体・前売料金 ※再入場不可 ■チケット販売場所: ARTNEチケットオンライン:https://artne.jp/tickets  チケットぴあ(Pコード:995-991):https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2612444  ローソンチケット(Lコード:81900):https://l-tike.com/oodorobou_fukuoka/  セブンチケット:https://7ticket.jp/s/115509/p/20260830/1  ※会期中は、会場の当日券売所でも当日券を販売いたします。 ■特設サイト https://oodoroboufukuoka.jp/ ■公式Instagram @oideyo_natsubi ■お問合せ 西日本新聞イベントサービス TEL092-711-5491[平日9:30-17:30]

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7月5日は、江戸切子の日。公式ショップで若手職人作品披露や限定品販売フェアを開催。

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7月5日は、江戸切子の日。公式ショップで若手職人作品披露や限定品販売フェアを開催。

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江戸切子協同組合は、7月5日を「江戸切子の日」として制定しています。伝統工芸江戸切子の公式ショップであるショールームで、若手職人の受賞作品の展示や、職人たちによる限定品の販売を行います。江戸切子協同組合(江東区大島、代表理事:佐藤光浩)は、伝統文様の「魚子(ななこ)」の語呂合わせから、7月5日を「江戸切子の日」として制定しております。組合による江戸切子の公式ショップである「江戸切子ショールーム」では記念日に合わせ、気鋭の若手職人によるコンテスト受賞作品の展示や、各工房の職人たちによる限定品の販売フェアを開催いたします。◆7月5日は、江戸切子の日。7月5日は、江戸切子の日です。 江戸切子は、江戸時代後期の天保5年(1834年)に江戸大伝馬町のビードロ屋加賀屋久兵衛が、ガラスの表面に細工を工夫したのが始まりとされています。 以来、震災・戦災といった困難を乗り越えながら、現在へと受け継がれています。 昭和60年(1985年)に東京都の伝統工芸品、平成14年(2002年)には国の伝統的工芸品にも指定されています。 ◆7月5日は、「魚子(ななこ)」から。7月5日は、江戸切子の代表的な文様のひとつ「魚子(ななこ)」にちなみ、7と5を「ななこ」と読んだ語呂合わせに由来しています。 魚子文様は、金工や織物にも見られる伝統的な和の意匠です。 切子の細工では、魚の卵がモチーフとも言われ、細かいカットが正確に交差をすることで均一に美しい"粒"が並ぶ、丁寧で精度のある仕事が必要な文様です。 職人の確かな技量、「ななこ」という言葉の響き。そして、懐石料理で器に用いられるなど、ガラスの季節でもある夏へ向けて、切子の輝きと一服の清涼感を届けたいという思いが込められています。 ◆公式ショップでの「新作展」受賞作品披露。当組合では毎年春に、切子職人の技術とデザインを競う作品コンテスト「江戸切子新作展」を開催しています。 東京都の伝統工芸品指定を機に始まり、多彩な江戸切子の発信とともに伝統工芸士への登竜門として若手を育成する大切な舞台ともなっています。 公式ショップ「江戸切子ショールーム」では、江戸切子の日に合わせて、本年4月に開催された第38回江戸切子新作展の受賞者から4名の作品展示を開始いたしました。(展示期間は半年間を予定)。 いずれも今後の活躍が期待される30代以下の若手職人です。 代表的な展示作品 第38回 第1位 経済産業省大臣官房商務・サービス審議官賞 「共生」(きょうせい)  作者山王丸 まゆみ (ミツワ硝子工芸 草加市) テーマ 「建造物から生える蔓(つる)植物からイメージ。菊繋ぎを人工物に見立て、そこに絡まる植物、自然との共存を表現しました。」 本作で山王丸氏は、同展2度目となる第1位を受賞しました。2年前の第36回では、女性職人として初めて第1位を獲得しています。 ◆100点以上が集う、職人の限定品販売。江戸切子ショールームでは、7月3日(金)より特集スペースを設け、この日のために職人たちが持ち寄った限定品を販売します。 職人こだわりの限定作を始め、お求めやすい価格を意識した品、また一部素材などに個性ある品の特別提供品ほか、各工房・職人から委託された品は100点以上のラインナップです。 期間2026年7月3日(金)~7月26日(日)まで。※限定品の為、売り切れ次第終了となります。 出品工房(順不同) (株)大場硝子加工所/門脇硝子加工所/さくまガラス加工/(株)清水硝子/中宮切子工房/(株)堀口切子/渡辺硝子加工場 ※この他、会期の途中から出品を予定している工房もございます。 江戸切子ショールーム住所・連絡先136-0072 東京都江東区大島2丁目40番5号TEL03-3684-6321 営業日時午前10時~午後6時定休日月曜日(月曜祝日の場合は火曜) ◆産地の課題に向かい合って。コロナ禍において、減少に転じた職人数。不当な模造品・偽装品対策と、公式な「江戸切子」の認証。さらには、近年の国際情勢を受けた原材料費の高騰や資材調達の難航など、現在江戸切子の産地では、さまざまな変化と課題に直面しています。 当組合では、職人たちの大切な発表・販売の機会の提供としてショップの運用を始め、正規の職人たちが日々手作業で産み出している「本物」の価値と魅力を様々な形でお伝えできるよう、引き続き尽力してまいります。 江戸切子協同組合 〒136-0072 東京都江東区大島2丁目40番5号 TEL 03-3681-0961 FAX 03-3681-1422 HP https://www.edokiriko.or.jp/

「おいでよ!夏の美術館vol.3 大どろぼうの家」関連イベントも盛り沢山!

会期:2026年7月9日(木)~8月30日(日) 会場:福岡アジア美術館 7階企画ギャラリー ◇関連イベント・TNCアナウンサーによる絵本の読み聞かせ  TNCテレビ西日本アナウンサーによる絵本の読み聞かせを毎週水曜日(会期中)開催します! 会期中の水曜日 13:00~13:30 (7月15日、8月19日は除く) 福岡アジア美術館 7階キッズコーナー 読み手:テレビ西日本アナウンサー なし 無料 当日会場にお越しください ・TNCアナウンサーと潜入!親子でギャラリーツアー  TNCアナウンサーの案内とともに、展示の裏側に隠されたエピソードを紐解きながら会場を巡ります。一人で眺めるだけでは気づけない、怪しげな調度品の由来や、どろぼうのこだわりなど、ここだけの「お宝話」が満載。ワクワクするひとときを一緒に過ごしませんか? 7月16日(木)、8月20日(木) 16:00~17:00 福岡アジア美術館 7階企画ギャラリー(本展会場) 五十嵐悠香(TNCアナウンサー)    高木晴菜(TNCアナウンサー) 各回15組(親子でのご参加限定) 要展覧会チケット 事前申し込み制 ※参加には展覧会チケットが必要です。当日、チケット売り場でも購入可能。 応募については下記からご確認ください。 お申込みはこちら! ・アジアのどろぼうや家にまつわる絵本と紙芝居の読み聞かせ  福岡アジア美術館ボランティアによる読み聞かせ。アジア各地のどろぼうや家にまつわるお話を、絵本や紙芝居で、お子さまと一緒にお楽しみください。その日参加される方々の年齢や人数にあわせて絵本を選びます。大人の方だけでのご参加も大歓迎です。 会期中の毎週火曜日と日曜日    ①11:30~12:00 ②13:00~13:30 福岡アジア美術館 7階キッズコーナー 読み手:福岡アジア美術館ボランティア 各回20組 無料 当日会場にお越しください ・ワークショップ「おがくずねんどで遊ぼう!もくねんさん工作」  環境にやさしい「おかくずねんど」で工作を楽しもう♪ 7月30日(木) 10:00~17:00(※受付は16:00まで) 福岡アジア美術館 アートカフェ(7階) エフコープ生協 もくねんさん工作100円(材料費)、糖度実験は無料 当日会場にお越しください ◇開催概要■展覧会名:おいでよ!夏の美術館vol.3 大どろぼうの家 ■会期:2026年7月9日(木)~8月30日(日) ※会期中無休 ■観覧時間:9:30~17:30(入場は17:00まで) ■会場:福岡アジア美術館 7階企画ギャラリー (福岡市博多区下川端町3−1 リバレインセンタービル7階) ■主催:福岡アジア美術館、西日本新聞社、テレビ西日本、西日本新聞イベントサービス ■協賛:NTT西日本 ■企画協力:ブルーシープ ■後援:福岡県教育委員会、福岡市教育委員会 ◇チケット情報 ※お得な前売券発売は7月8日(水)まで!■観覧料:一般1,800(1,700)円、中高生1,100(1,000)円、小学生600(500)円(小学生チケットにはどろぼうアイマスク付き) ※未就学児無料 ※( )内は20名以上の団体・前売料金 ※再入場不可 ■チケット販売場所: ARTNEチケットオンライン:https://artne.jp/tickets  チケットぴあ(Pコード:995-991):https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2612444  ローソンチケット(Lコード:81900):https://l-tike.com/oodorobou_fukuoka/  セブンチケット:https://7ticket.jp/s/115509/p/20260830/1  ※会期中は、会場の当日券売所でも当日券を販売いたします。 ■特設サイト https://oodoroboufukuoka.jp/ ■公式Instagram @oideyo_natsubi ■お問合せ 西日本新聞イベントサービス TEL092-711-5491[平日9:30-17:30]

『カードコネクト』に夏をテーマにした『エスターバニー』のカードデザインが登場!

株式会社コナミアーケードゲームスは、アミューズメント施設向けカードプリントゲーム機『カードコネクト』にて、イラストレーター「エスター・キム」氏によるキャラクター『エスターバニー』とのコラボデザインイベントを9月6日(日)まで開催していることをお知らせします。 『カードコネクト』は、両面印刷やホログラム印刷に対応しており、クオリティの高いカードを筐体内で印刷することが可能です。 イベント期間中、コンテンツ『エスターバニー』内で、プリントしたい写真をアップロードしてオリジナルカードを作成できる「オリジナルプリント」とランダムでカードが払い出される「ガチャプリント」の2種類を選択できます。 「オリジナルプリント」では、マリンテイストやハートモチーフの『エスターバニー』のホログラム付きオリジナルフレームを全8種類の中から選択することが可能で、お気に入りの写真をコラージュできます。 また、色付きのホログラムでさらにかわいさがパワーアップした『エスターバニー』のビジュアルやシーンイラストを楽しめるカード全5種類の中からランダムに獲得できる「ガチャプリント」もお楽しみいただけます。 ぜひ、この機会に『カードコネクト』をお楽しみください。 ▼『カードコネクト』公式サイト https://p.eagate.573.jp/game/card_connect/2/top/index.html ▼『カードコネクト』公式X https://x.com/connecton573 ▼『カードコネクト』公式Instagram https://www.instagram.com/card_connect_official/ ▼『カードコネクト』公式TikTok https://www.tiktok.com/@card_connect_official ▼キャンペーン詳細特設サイト https://p.eagate.573.jp/game/card_connect/2/original/estherbunny/index.html 『カードコネクト』についてアミューズメント施設にてプレー可能なカードプリントゲーム機です。 KONAMIの人気ゲームとつながり、ゲーム名刺の作成、プレー記録のカード化、さらにキャラクターの美麗カードの獲得や、オリジナルカードの作成など、カードを通じて新たな体験を提供します。 両面印刷、ホログラム印刷に対応しておりクオリティの高いカードをプリントすることが可能です。 タイトル:カードコネクト メーカー:KONAMI 稼働日:稼働中 機種:カードプリントゲーム機 プレー人数:1人 著作権表記: © esther kim. All Rights Reserved ©Konami Arcade Games 稼働施設:全国アミューズメント施設 お問合せ先 お客様相談室 TEL: 0570-086-573 平日: 10:00~18:00 (休み: 土日祝日) メール:以下サイトの「メールでのお問い合わせ」をご利用ください。 https://www.konami.com/games/inquiry/jp/

チームラボが参加するインド・ムンバイのニタ・ムケシュ・アンバニ文化センターのグループ展が、7月3日(金)にオープン。展示作品を公開。

<div class="pr-embed--youtube" data-url="https://www.youtube.com/watch?v=Mu_g4aA0Hgg">チームラボは、インド・ムンバイのニタ・ムケシュ・アンバニ文化センターで、グループ展『Second Nature』に参加します。同センター内のアートハウスの全4階を利用して開催される本展では、ランダム・インターナショナル、A.A.ムラカミ、サイモン・ヘイデンス、エス・デヴリンによる大型作品と共に作品が展示されます。会期は、2026年7月3日(金)から2027年1月10日(日)まで。この度、グループ展における展示作品を公開します。 チケットは、公式ウェブサイトにて販売中です。 https://www.nmacc.com/visual-arts/second-nature/ リライアンス・グループ取締役 イーシャ・アンバニ氏 メッセージ 今日、アートは従来の枠組みを超えて進化を遂げており、人間の想像力だけでなく、私たちの世界を解釈し学習するインテリジェント・システムによっても形作られています。今回の『Second Nature』を通じて、私たちは、好奇心や感情、そして深い思索を呼び起こす体験を届けたいと考えました。これは、テクノロジー、自然、そして人間のクリエイティビティが、いかに深く融合しつつあるかを探求する試みでもあります。本展は、すでに驚くほどリアルに迫っている未来との対話へと、観客の皆様を誘うものです。 【作品紹介】 Nirvana: Fleeting Flowers, Radiance Within  Fleeting Flower シリーズの本作は、生と死を繰り返す花々によって、作品世界が描かれる。人々が触れると、花は散り、作品世界は欠けていく。すべては、境界のない生命の連続性の上に、危うく奇跡的に存在する。 本作は、近世の京都で活躍した伊藤若冲(1716–1800)の《鳥獣花木図屏風》や《樹花鳥獣図屏風》をモチーフにしている。若冲は、画面全体を数万もの升目に区切り、動植物の色を升目ごとに分割して配置する「升目画」という特異な表現を残した。升目画は、近距離では升目の集積として現れるが、遠距離では分割された色が光学現象である視覚混合によって混ざり合い、動植物の像として現れる。距離によって、見える像が変化する。本作では、その升目画が持つ「視点と認識によって像が変わる」という論理構造を参照しながら、花々の生命、視覚混合、身体の動き、光、そして他者との関係によって、絵画空間を生成し続ける。 部屋全体を囲む四面の壁は、一つの絵画空間となる。鑑賞者は、絵画の外から画面を見るのではなく、花々によって描かれた世界の中に入る。自らが触れることで花は散り、世界は欠ける。同時に、他者が別の場所で触れることによっても、その場所の花々は散り、作品世界は変化する。自分の身体、他者の存在、そして作品世界は、同じ空間の中で互いに関係し合う。 ここでの絵画空間は、「超主観空間」によって描かれているため、自由な身体を回復させる絵画空間となる。 一方、画面には絵画世界が描かれながらも、同時に強い煌めきがその世界を覆っている。その煌めきは、絵画世界を描く光そのものが、画面上で反射することによって生じる。鑑賞者が動くと、身体に応じて煌めきはうごめき、変化し、絵画世界の奥から光が現れる。 この光の煌めきが生む空間は、平面絵画に描かれたイリュージョンとしての奥行きではない。それは、鑑賞者の身体の動きと絵画世界を描く光によって、その瞬間に立ち上がる空間である。絵画空間は画面上に現れながら、身体が存在する実空間と連続し、絵画空間の奥へ、身体的な光の空間として広がっていく。 超主観空間による身体的な絵画空間と、身体的な光の空間は、重なり合い、鑑賞者のいる空間と接続された、境界のない身体的な絵画世界は生まれていく。 本作は、作品を単体として完結するものではなく、人々との関係の中で意味を更新し続けるものとして提示する。自分が触れること、他者が触れること、身体が動くこと、光の煌めき。それらすべてが作品世界を変化させる。ここでは、生まれ、咲き、散っていく花々、鑑賞者の身体、他者の存在、そして光の煌めきが重なり合い、絵画空間は実空間と連続する、身体的な光の絵画世界へと拡張される。 呼応する小宇宙 - 固形化された光 / Resonating Microcosms - Solidified Light それぞれのOvoid は、人に押され倒れると、光を強く輝かせ、音色を響かせながら自ら立ち上がる。周辺の Ovoid も次々に呼応し、同じ光と音色を連続させていく。人々のふるまいによって作品空間は変容し、人々と環境を作品の一部にしていく。 その内側に現れる色彩の模様の姿形は、見られるまでは無限の可能性として存在し、鑑賞されるその瞬間に、その人の視点において一つの姿形として確定する。そして、鑑賞者の動く身体、その彫刻自体の揺らぎ、周囲の環境に呼応して、その姿形は変容し続ける。 本作品は、《teamLabBall》(2009-)から続く「呼応する群体彫刻」のシリーズの作品である。個々の彫刻は自律した物理的存在でありながら、互いに呼応し、群体として一つの連続した場を形成する。 このシリーズでは、身体で押すこと、他者が動かすこと、野外では風や雨という環境の作用、野生動物のふるまい、そして同じ彫刻群の中の隣接する彫刻や、周辺の別の作品、これらすべてが呼応の契機となる。一つの彫刻に生じた光や音や動きは、その個体に閉じることなく、近くの彫刻へ、さらに周囲の作品や空間へと連鎖し、全体へ連続していく。 ここでは、人間だけが作品を動かすのではない。身体、他者、環境、作品が同一の生態系的な応答場に接続され、個々の彫刻は単体として完結するのではなく、関係の中で存在し続ける。 この構造は、彫刻を「自律した個としての物体」から、身体・他者・環境・他作品との関係の中で生成し続ける、ネットワーク的な存在へと拡張する試みである。人間と非人間がともに参与するこの生態系的な応答場において、彫刻の境界は、個々の物体の輪郭にはとどまらない。 花と人、コントロールできないけれども共に生きる...

20万人以上動員の没入型妖怪デジタルアートミュージアムが九州初上陸。「動き出す妖怪展 KAGOSHIMA」7月3日に開幕。大人から子どもまで妖怪文化を楽しみ、学び、体感する新感覚エンターテインメント。

時代を超えて愛される妖怪がダイナミックに動き出す新感覚のイマーシブ体感型デジタルアートミュージアム。鹿児島県歴史・美術センター 黎明館で開催。大人から子どもまで妖怪文化を楽しみ、学ぶ、没入体験。「動き出す妖怪展 KAGOSHIMA 〜Imagination of Japan〜」(2026年7月3日(金)〜8月31日(月) 鹿児島県歴史・美術センター 黎明館 第1特別展示室)が7月3日(金)にいよいよ開幕します。 この催しは、江戸・明治時代など様々な絵師によって描かれた「百鬼夜行絵巻」「百物語」「鬼」「天狗」「河童」「付喪神」など日本が誇る妖怪美術に最先端の映像技術と立体造形で没入できる世界初のイマーシブ体感型デジタルアートミュージアムです。 古代日本の神話や伝承など豊かな想像力から生まれ、時代を超えて世界の人々に愛される日本の妖怪たち。妖怪画・戯画に描かれたそのユーモラスな姿を、3DCGやプロジェクションマッピング、ホログラフィックスクリーンといった最先端のデジタル技術を駆使してダイナミックに躍動させるとともに、立体造形によりリアルな妖怪の世界を再現。 さらに、日本初の古書博物館・西尾市岩瀬文庫や小豆島の妖怪美術館の協力のもと妖怪文化や妖怪画・戯画・妖怪美術の解説に加え、現代のポップカルチャーにつながる妖怪の文化や歴史を紐解きます。 これまでに名古屋、東京で開催し、20万人を超える方にご来場いただきました。 世界を魅了する「YOKAI」ワールドに迷い込み、大人から子どもまで妖怪文化を「楽しみ、学び、体感する」新感覚のアートエンターテインメント展覧会を、ぜひお楽しみください。 【「動き出す妖怪展 KAGOSHIMA」公式ウェブサイト】 https://www.yokaiimmersive.com/kagoshima 開催概要 【名称】動き出す妖怪展 KAGOSHIMA 〜Imagination of Japan〜 【日時】2026年7月3日(金)〜8月31日(月)9:00〜18:00(17:30最終入場・7月3日(金)のみ10:00〜) <休館日>7月6日(月)、7月13日(月)、7月21日(火)、7月27日(月)8月3日(月)、8月10日(月)、8月17日(月)、8月24日(月)、8月25日(火) 【会場】鹿児島県歴史・美術センター 黎明館 第1特別展示室 (鹿児島県鹿児島市城山町7-2) 【チケット】 当日券 前売券 当日券 大人 1,500円 1,700円 中・高・大学生 800円 1,000円 小学生 500円 700円 ※上記価格は税込です。※再入場はできません。※未就学児の入場は無料です。(チケット不要)※当日会場で、学生証や年齢の分かるものをご提示いただく場合があります。※お客様都合によるチケット購入後の払い戻し、および券種の変更は出来ません。※土/日曜日、祝日、お盆、会期末は混雑が予想されますので、平日または会期前半のご来場をお薦めします。混雑時は入場をお待ちいただく場合があります。 【チケット購入先】 <WEBチケット販売先> イープラス 前売券販売期間 2026年5月15日(金) 10:00 - 7月2日(木) 23:59当日券販売期間 2026年7月3日(金) 0:00 - 8月31日(月) 17:30 <店頭チケット販売先> 山形屋 生協コープかごしま各店 【主催】MBC南日本放送 【後援】鹿児島県、鹿児島県教育委員会、鹿児島市、鹿児島市教育委員会、...

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江戸切子協同組合は、7月5日を「江戸切子の日」として制定しています。伝統工芸江戸切子の公式ショップであるショールームで、若手職人の受賞作品の展示や、職人たちによる限定品の販売を行います。江戸切子協同組合(江東区大島、代表理事:佐藤光浩)は、伝統文様の「魚子(ななこ)」の語呂合わせから、7月5日を「江戸切子の日」として制定しております。組合による江戸切子の公式ショップである「江戸切子ショールーム」では記念日に合わせ、気鋭の若手職人によるコンテスト受賞作品の展示や、各工房の職人たちによる限定品の販売フェアを開催いたします。◆7月5日は、江戸切子の日。7月5日は、江戸切子の日です。 江戸切子は、江戸時代後期の天保5年(1834年)に江戸大伝馬町のビードロ屋加賀屋久兵衛が、ガラスの表面に細工を工夫したのが始まりとされています。 以来、震災・戦災といった困難を乗り越えながら、現在へと受け継がれています。 昭和60年(1985年)に東京都の伝統工芸品、平成14年(2002年)には国の伝統的工芸品にも指定されています。 ◆7月5日は、「魚子(ななこ)」から。7月5日は、江戸切子の代表的な文様のひとつ「魚子(ななこ)」にちなみ、7と5を「ななこ」と読んだ語呂合わせに由来しています。 魚子文様は、金工や織物にも見られる伝統的な和の意匠です。 切子の細工では、魚の卵がモチーフとも言われ、細かいカットが正確に交差をすることで均一に美しい"粒"が並ぶ、丁寧で精度のある仕事が必要な文様です。 職人の確かな技量、「ななこ」という言葉の響き。そして、懐石料理で器に用いられるなど、ガラスの季節でもある夏へ向けて、切子の輝きと一服の清涼感を届けたいという思いが込められています。 ◆公式ショップでの「新作展」受賞作品披露。当組合では毎年春に、切子職人の技術とデザインを競う作品コンテスト「江戸切子新作展」を開催しています。 東京都の伝統工芸品指定を機に始まり、多彩な江戸切子の発信とともに伝統工芸士への登竜門として若手を育成する大切な舞台ともなっています。 公式ショップ「江戸切子ショールーム」では、江戸切子の日に合わせて、本年4月に開催された第38回江戸切子新作展の受賞者から4名の作品展示を開始いたしました。(展示期間は半年間を予定)。 いずれも今後の活躍が期待される30代以下の若手職人です。 代表的な展示作品 第38回 第1位 経済産業省大臣官房商務・サービス審議官賞 「共生」(きょうせい)  作者山王丸 まゆみ (ミツワ硝子工芸 草加市) テーマ 「建造物から生える蔓(つる)植物からイメージ。菊繋ぎを人工物に見立て、そこに絡まる植物、自然との共存を表現しました。」 本作で山王丸氏は、同展2度目となる第1位を受賞しました。2年前の第36回では、女性職人として初めて第1位を獲得しています。 ◆100点以上が集う、職人の限定品販売。江戸切子ショールームでは、7月3日(金)より特集スペースを設け、この日のために職人たちが持ち寄った限定品を販売します。 職人こだわりの限定作を始め、お求めやすい価格を意識した品、また一部素材などに個性ある品の特別提供品ほか、各工房・職人から委託された品は100点以上のラインナップです。 期間2026年7月3日(金)~7月26日(日)まで。※限定品の為、売り切れ次第終了となります。 出品工房(順不同) (株)大場硝子加工所/門脇硝子加工所/さくまガラス加工/(株)清水硝子/中宮切子工房/(株)堀口切子/渡辺硝子加工場 ※この他、会期の途中から出品を予定している工房もございます。 江戸切子ショールーム住所・連絡先136-0072 東京都江東区大島2丁目40番5号TEL03-3684-6321 営業日時午前10時~午後6時定休日月曜日(月曜祝日の場合は火曜) ◆産地の課題に向かい合って。コロナ禍において、減少に転じた職人数。不当な模造品・偽装品対策と、公式な「江戸切子」の認証。さらには、近年の国際情勢を受けた原材料費の高騰や資材調達の難航など、現在江戸切子の産地では、さまざまな変化と課題に直面しています。 当組合では、職人たちの大切な発表・販売の機会の提供としてショップの運用を始め、正規の職人たちが日々手作業で産み出している「本物」の価値と魅力を様々な形でお伝えできるよう、引き続き尽力してまいります。 江戸切子協同組合 〒136-0072 東京都江東区大島2丁目40番5号 TEL 03-3681-0961 FAX 03-3681-1422 HP https://www.edokiriko.or.jp/

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