サインイン
ホーム
サインイン
ようこそ!
あなたのアカウントにログイン
あなたのユーザー名
あなたのパスワード
パスワードを忘れましたか?
プライバシーポリシー
パスワードの復元
パスワードをリカバーする
あなたのEメール
検索
Facebook
Instagram
Twitter
Vimeo
Youtube
今話題
企画展「小川郁子―ガラス切子の帯留」がアトリエシムラ東京・世田谷ギャラリーで開催
水木しげるの妖怪たちが和モダンに息づく― 感性が織りなす、新感覚ファッション第2弾 ゲゲゲの鬼太郎&目玉おやじ柄が新登場
全国から作品が集う30年以上の歴史を持つ「美濃和紙あかりアート展」 第33回美濃和紙あかりアート展作品募集!応募締切:2026年9月2日(水)必着
イベント
企画展「小川郁子―ガラス切子の帯留」がアトリエシムラ東京・世田谷ギャラリーで開催
芸術生活 編集部
-
2026年6月13日
商品サービス
水木しげるの妖怪たちが和モダンに息づく― 感性が織りなす、新感覚ファッション第2弾 ゲゲゲの鬼太郎&目玉おやじ柄が新登場
イベント
全国から作品が集う30年以上の歴史を持つ「美濃和紙あかりアート展」 第33回美濃和紙あかりアート展作品募集!応募締切:2026年9月2日(水)必着
調査レポート
旅行アプリ『NEWT(ニュート)』梅雨の「お出かけ」は美術館・博物館へ。大人の知的好奇心を満たす「アートな自治体」ランキング ベスト30
Don't Miss
イベント
企画展「小川郁子―ガラス切子の帯留」がアトリエシムラ東京・世田谷ギャラリーで開催
芸術生活 編集部
-
2026年6月13日
0
7/10(金)~ 7/28(火)江戸切子作家・小川郁子によるガラスの帯留めを展示販売。アトリエシムラの草木染め作品との「色と光の共演」に注目アトリエシムラ(東京都世田谷区、代表:志村昌司)は、江戸切子作家・小川郁子さんをお招きし、ガラス切子の帯留展を開催いたします。江戸切子は、江戸後期に江戸大伝馬町のビードロ問屋・加賀屋久兵衛が、金剛砂を用いてガラスへ切子細工を施したのが始まりとされています。深い溝で光を屈折させ、時に曇りガラスとして光を和らげるその技には、自然光を扱う日本人の鋭敏な感覚が生かされています。 小川さんは江戸切子の第一人者・小林英夫氏のもとで九年の修業を重ね、日本伝統工芸展で日本工芸会奨励賞を受けた実力の作家です。確かな技術を礎としながらも伝統にとらわれず、好きだと思える形と色を追い求めてこられました。色の深みと透明感のコントラストは、小川さんならではの魅力です。差し込む光を色とかたちで掬い取るそのお仕事は、草木の生命の色を着物や帯に映すアトリエシムラと「光と色」において響き合います。 本展では、夏の盛りに涼を呼ぶ、遊び心あふれる帯留めの数々をご紹介いたします。 開催概要 会期 2026年 7月 10日(金)〜 7月 28日(火)12:00〜17:30 水曜・木曜定休、祝日は営業 会場 アトリエシムラ Gallery&School 東京・世田谷 東京都世田谷区祖師谷6-17-7 展示販売内容 ガラス切子の帯留め、本展にあわせて制作した帯締めなど 作家在廊日 7月12日(日) お問い合わせ Tel: 03-6411-1215 Email: gallery@ateliershimura.co.jp 企画展関連イベント■トークイベント 「色と光の切子の世界」 小川郁子(江戸切子作家) 聞き手:志村昌司(アトリエシムラ代表) 江戸切子作家の小川郁子さんより、工芸の道に入られたきっかけや、ガラス工芸における色彩観、江戸切子の技術やその魅力についてお話しいただきます。 開催概要 日時 7月12日(日)17:00〜18:00 会場 アトリエシムラ Gallery&School 東京・世田谷 参加費 2,200円(税込み) 定員 10名 お申込み https://ogawaikukotalk.peatix.com 小川郁子 Ikuko Ogawa 1973年、東京都生まれ。上智大学文学部心理学科を卒業後、江戸切子の小林英夫に弟子入り。伝統工芸諸工芸部会展日本工芸会賞(2007年)、東日本伝統工芸展東日本支部賞(2008年)、日本伝統工芸展日本工芸会奨励賞(2010年)、東日本伝統工芸展岩手県知事賞(2014年)など受賞多数。2019年、日本伝統工芸展出品作品が宮内庁お買い上げとなる(以後2020年、2022年)。日本工芸会正会員。 2024年4月より盛岡市在住。 企画展の詳細は公式ウェブサイトからもご覧いただけます。 アトリエシムラ・ウェブサイト ギャラリーページ:https://www.atelier-shimura.jp/blogs/gallery/ikukoogawa アトリエシムラについてアトリエシムラは染織家・志村ふくみの孫である志村昌司を中心とした次世代の作り手たちによる染織ブランドです。京都・東京の工房には植物の色彩世界に魅了された者たちが集い、一点ものの商品をひとつひとつおつくりしています。染織を通して豊かな思想を継承しながら、暮らしを美しくすることや、時代にふさわしい活動のあり方を日々探求し、「ワークショップ」や「学びの会」など染織を中心とした文化体験の場をつくるなど、新しい試みを続けています。自然と芸術の中への学びを共に深めていける方々との出会いを楽しみに、つねに扉のひらかれた工房でありたいと願っています。 <お問い合わせ> アトリエシムラ Gallery&School 東京・世田谷 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷6-17-7 tel:03-6411-1215 mail: gallery@ateliershimura.co.jp HP:https://www.atelier-shimura.jp/ Instagram:https://www.instagram.com/ateliershimura/ Youtube 志村昌司の「今週の読書」:https://www.youtube.com/@weekly-reading
水木しげるの妖怪たちが和モダンに息づく― 感性が織りなす、新感覚ファッション第2弾 ゲゲゲの鬼太郎&目玉おやじ柄が新登場
2026年6月12日
全国から作品が集う30年以上の歴史を持つ「美濃和紙あかりアート展」 第33回美濃和紙あかりアート展作品募集!応募締切:2026年9月2日(水)必着
2026年6月12日
旅行アプリ『NEWT(ニュート)』梅雨の「お出かけ」は美術館・博物館へ。大人の知的好奇心を満たす「アートな自治体」ランキング ベスト30
2026年6月12日
ギャルリーためながパリ 岩田壮平個展開催・会期延長のお知らせ
2026年6月12日
Lifestyle News
イベント
企画展「小川郁子―ガラス切子の帯留」がアトリエシムラ東京・世田谷ギャラリーで開催
芸術生活 編集部
-
2026年6月13日
0
7/10(金)~ 7/28(火)江戸切子作家・小川郁子によるガラスの帯留めを展示販売。アトリエシムラの草木染め作品との「色と光の共演」に注目アトリエシムラ(東京都世田谷区、代表:志村昌司)は、江戸切子作家・小川郁子さんをお招きし、ガラス切子の帯留展を開催いたします。江戸切子は、江戸後期に江戸大伝馬町のビードロ問屋・加賀屋久兵衛が、金剛砂を用いてガラスへ切子細工を施したのが始まりとされています。深い溝で光を屈折させ、時に曇りガラスとして光を和らげるその技には、自然光を扱う日本人の鋭敏な感覚が生かされています。 小川さんは江戸切子の第一人者・小林英夫氏のもとで九年の修業を重ね、日本伝統工芸展で日本工芸会奨励賞を受けた実力の作家です。確かな技術を礎としながらも伝統にとらわれず、好きだと思える形と色を追い求めてこられました。色の深みと透明感のコントラストは、小川さんならではの魅力です。差し込む光を色とかたちで掬い取るそのお仕事は、草木の生命の色を着物や帯に映すアトリエシムラと「光と色」において響き合います。 本展では、夏の盛りに涼を呼ぶ、遊び心あふれる帯留めの数々をご紹介いたします。 開催概要 会期 2026年 7月 10日(金)〜 7月 28日(火)12:00〜17:30 水曜・木曜定休、祝日は営業 会場 アトリエシムラ Gallery&School 東京・世田谷 東京都世田谷区祖師谷6-17-7 展示販売内容 ガラス切子の帯留め、本展にあわせて制作した帯締めなど 作家在廊日 7月12日(日) お問い合わせ Tel: 03-6411-1215 Email: gallery@ateliershimura.co.jp 企画展関連イベント■トークイベント 「色と光の切子の世界」 小川郁子(江戸切子作家) 聞き手:志村昌司(アトリエシムラ代表) 江戸切子作家の小川郁子さんより、工芸の道に入られたきっかけや、ガラス工芸における色彩観、江戸切子の技術やその魅力についてお話しいただきます。 開催概要 日時 7月12日(日)17:00〜18:00 会場 アトリエシムラ Gallery&School 東京・世田谷 参加費 2,200円(税込み) 定員 10名 お申込み https://ogawaikukotalk.peatix.com 小川郁子 Ikuko Ogawa 1973年、東京都生まれ。上智大学文学部心理学科を卒業後、江戸切子の小林英夫に弟子入り。伝統工芸諸工芸部会展日本工芸会賞(2007年)、東日本伝統工芸展東日本支部賞(2008年)、日本伝統工芸展日本工芸会奨励賞(2010年)、東日本伝統工芸展岩手県知事賞(2014年)など受賞多数。2019年、日本伝統工芸展出品作品が宮内庁お買い上げとなる(以後2020年、2022年)。日本工芸会正会員。 2024年4月より盛岡市在住。 企画展の詳細は公式ウェブサイトからもご覧いただけます。 アトリエシムラ・ウェブサイト ギャラリーページ:https://www.atelier-shimura.jp/blogs/gallery/ikukoogawa アトリエシムラについてアトリエシムラは染織家・志村ふくみの孫である志村昌司を中心とした次世代の作り手たちによる染織ブランドです。京都・東京の工房には植物の色彩世界に魅了された者たちが集い、一点ものの商品をひとつひとつおつくりしています。染織を通して豊かな思想を継承しながら、暮らしを美しくすることや、時代にふさわしい活動のあり方を日々探求し、「ワークショップ」や「学びの会」など染織を中心とした文化体験の場をつくるなど、新しい試みを続けています。自然と芸術の中への学びを共に深めていける方々との出会いを楽しみに、つねに扉のひらかれた工房でありたいと願っています。 <お問い合わせ> アトリエシムラ Gallery&School 東京・世田谷 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷6-17-7 tel:03-6411-1215 mail: gallery@ateliershimura.co.jp HP:https://www.atelier-shimura.jp/ Instagram:https://www.instagram.com/ateliershimura/ Youtube 志村昌司の「今週の読書」:https://www.youtube.com/@weekly-reading
商品サービス
水木しげるの妖怪たちが和モダンに息づく― 感性が織りなす、新感覚ファッション第2弾 ゲゲゲの鬼太郎&目玉おやじ柄が新登場
芸術生活 編集部
-
2026年6月12日
0
装いに物語を忍ばせる、大人のための“妖怪スタイル”【倭物やカヤ】2026年7月発売和雑貨ブランド「倭物やカヤ(わものやかや)」(運営:株式会社アミナコレクション)は、待望の「水木しげる」商品第2弾となる「ゲゲゲの鬼太郎」をモチーフにしたアイテムを、2026年7月10日(金)より、公式オンラインショップおよび全国の「倭物やカヤ」直営店舗にて販売いたします。 水木しげる商品特集ページ──日本を代表する漫画家「水木しげる」が描く妖怪たちの世界。代表的な作品であるゲゲゲの鬼太郎や妖怪たちの世界をデザインに落とし込みました。アパレル・ファッション小物・地下足袋・晴雨兼用傘など全9アイテムを展開。 【新商品】全9ラインナップを一挙公開《着る・纏う》シャツ/ジャケット/羽織り1、ゲゲゲの鬼太郎 開襟シャツ<アロハシャツ>綿100%の凹凸のある織り生地(コットンドビー)を使用し、やわらかな着心地に仕上げました。ゆったりとしたシルエットで男女問わず着られる、存在感ある一枚です。(2サイズ展開、2柄) 2、ゲゲゲの鬼太郎 リバーシブル刺子ジャン 迫力ある絵柄と、大胆な刺繍を施したリバーシブルで着られるデザイン。ゆったりとしたサイズ感で男女問わず着られ、羽織るだけで水木しげるの世界観をまとえる存在感ある一着です。(ワンサイズ、2柄) 3、ゲゲゲの鬼太郎 リバーシブル和羽織着物のようなシルエットの長丈の羽織り。さっと羽織るだけで存在感のある装いに仕上がります。裏面は無地仕様で、動くたびに柄がちらりとのぞく粋なデザイン。(ワンサイズ、2柄) 《身に着ける・持つ・飾る》たすき掛け・トートバッグ/風呂敷/傘4、ゲゲゲの鬼太郎 たすき型バッグたすきのように肩に掛けられ、ショルダー紐は長さ調整可能で快適に使えます。メインポケットに加え二つのポケットと内ポケット付きで収納力も充実。(2柄展開) 5、ゲゲゲの鬼太郎 トートバッグA4サイズが収まる大きめの形で荷物をたっぷり収納可能。内ポケット付きで使い勝手も良く、日常使いからおでかけまで活躍します。(2柄展開) 6、ゲゲゲの鬼太郎 撥水風呂敷バッグとして使ったり、目隠しやインテリアクロスとして飾るのもおすすめ。撥水加工を施しているため、ちょっとした雨の日でも安心して使用できます。(2柄展開) 7、ゲゲゲの鬼太郎 晴雨兼用傘内側いっぱいに広がる柄と表地は黒無地で日よけ効果も高く、遮光率99%以上の晴雨兼用仕様。木製の手元が上品さを添える、存在感あふれるデザイン。(1柄展開) 《足元に忍ばせる》足袋ソックス/地下足袋8、目玉おやじ 足袋型靴下「目玉おやじ」を刺しゅうで表現した倭物やカヤオリジナルの足袋型靴下。無地ベースにワンポイントの刺しゅうとシンプルなデザインでコーディネートに取り入れやすく、快適な履き心地。足元からさりげなくゲゲゲの鬼太郎の世界観を楽しめます。(2サイズ展開) 9、ゲゲゲの鬼太郎 地下足袋兵庫県で仕立てられた一足は、柔らかな底で足にしっかりフィットし、踏ん張りが利くつくり。足首部分を折り返して裏地を見せるアレンジも楽しめます。(全6サイズ展開:23~28cm) ■水木しげるについて日本の漫画界に多大な影響を与えた漫画家・妖怪研究家。代表作『ゲゲゲの鬼太郎』をはじめ、数多くの作品を世に送り出しました。その独特な世界観は、老若男女問わず多くの人々に愛されています。 『+NIPPON DNA』をコンセプトに、日本人が培ってきた逞しい息づかいを進化・継承しながら発信していく和雑貨ブランド。全国18店舗の直営店を展開するほか、公式オンラインショップでも購入可能です。◎Instagram ◎X (旧Twitter) 全国の倭物やカヤ直営店・横浜中華街本店(神奈川県)・横浜ワールドポーターズ店(神奈川県)・鎌倉小町店(神奈川県)・神楽坂店(東京都)・川越店【椿の蔵】(埼玉県)・Pasar蓮田SA店(埼玉県)・イオンモール成田店(千葉県)・成田空港第1ターミナル店(千葉県)・成田空港第2ターミナル店(千葉県)・NEOPASA清水店(静岡県)・イオンモール大高店(愛知県)・中部国際空港店(愛知県)・イオンモール仙台名取(宮城県)・京都寺町店(京都府)・神戸ハーバーランド店(兵庫県)・倉敷店(岡山県)・湯布院店(大分県)・アミュプラザ熊本店(熊本県) 全国の「倭物やカヤ」店舗一覧
全国から作品が集う30年以上の歴史を持つ「美濃和紙あかりアート展」 第33回美濃和紙あかりアート展作品募集!応募締切:2026年9月2日(水)必着
2026年6月12日
旅行アプリ『NEWT(ニュート)』梅雨の「お出かけ」は美術館・博物館へ。大人の知的好奇心を満たす「アートな自治体」ランキング ベスト30
2026年6月12日
ギャルリーためながパリ 岩田壮平個展開催・会期延長のお知らせ
2026年6月12日
企画展「お能、はじめまして。」名古屋の徳川美術館で開催
2026年6月12日
HOUSE DESIGN
イベント
企画展「小川郁子―ガラス切子の帯留」がアトリエシムラ東京・世田谷ギャラリーで開催
2026年6月13日
商品サービス
水木しげるの妖怪たちが和モダンに息づく― 感性が織りなす、新感覚ファッション第2弾 ゲゲゲの鬼太郎&目玉おやじ柄が新登場
2026年6月12日
イベント
全国から作品が集う30年以上の歴史を持つ「美濃和紙あかりアート展」 第33回美濃和紙あかりアート展作品募集!応募締切:2026年9月2日(水)必着
2026年6月12日
Tech and Gadgets
イベント
企画展「小川郁子―ガラス切子の帯留」がアトリエシムラ東京・世田谷ギャラリーで開催
芸術生活 編集部
-
2026年6月13日
0
7/10(金)~ 7/28(火)江戸切子作家・小川郁子によるガラスの帯留めを展示販売。アトリエシムラの草木染め作品との「色と光の共演」に注目アトリエシムラ(東京都世田谷区、代表:志村昌司)は、江戸切子作家・小川郁子さんをお招きし、ガラス切子の帯留展を開催いたします。江戸切子は、江戸後期に江戸大伝馬町のビードロ問屋・加賀屋久兵衛が、金剛砂を用いてガラスへ切子細工を施したのが始まりとされています。深い溝で光を屈折させ、時に曇りガラスとして光を和らげるその技には、自然光を扱う日本人の鋭敏な感覚が生かされています。 小川さんは江戸切子の第一人者・小林英夫氏のもとで九年の修業を重ね、日本伝統工芸展で日本工芸会奨励賞を受けた実力の作家です。確かな技術を礎としながらも伝統にとらわれず、好きだと思える形と色を追い求めてこられました。色の深みと透明感のコントラストは、小川さんならではの魅力です。差し込む光を色とかたちで掬い取るそのお仕事は、草木の生命の色を着物や帯に映すアトリエシムラと「光と色」において響き合います。 本展では、夏の盛りに涼を呼ぶ、遊び心あふれる帯留めの数々をご紹介いたします。 開催概要 会期 2026年 7月 10日(金)〜 7月 28日(火)12:00〜17:30 水曜・木曜定休、祝日は営業 会場 アトリエシムラ Gallery&School 東京・世田谷 東京都世田谷区祖師谷6-17-7 展示販売内容 ガラス切子の帯留め、本展にあわせて制作した帯締めなど 作家在廊日 7月12日(日) お問い合わせ Tel: 03-6411-1215 Email: gallery@ateliershimura.co.jp 企画展関連イベント■トークイベント 「色と光の切子の世界」 小川郁子(江戸切子作家) 聞き手:志村昌司(アトリエシムラ代表) 江戸切子作家の小川郁子さんより、工芸の道に入られたきっかけや、ガラス工芸における色彩観、江戸切子の技術やその魅力についてお話しいただきます。 開催概要 日時 7月12日(日)17:00〜18:00 会場 アトリエシムラ Gallery&School 東京・世田谷 参加費 2,200円(税込み) 定員 10名 お申込み https://ogawaikukotalk.peatix.com 小川郁子 Ikuko Ogawa 1973年、東京都生まれ。上智大学文学部心理学科を卒業後、江戸切子の小林英夫に弟子入り。伝統工芸諸工芸部会展日本工芸会賞(2007年)、東日本伝統工芸展東日本支部賞(2008年)、日本伝統工芸展日本工芸会奨励賞(2010年)、東日本伝統工芸展岩手県知事賞(2014年)など受賞多数。2019年、日本伝統工芸展出品作品が宮内庁お買い上げとなる(以後2020年、2022年)。日本工芸会正会員。 2024年4月より盛岡市在住。 企画展の詳細は公式ウェブサイトからもご覧いただけます。 アトリエシムラ・ウェブサイト ギャラリーページ:https://www.atelier-shimura.jp/blogs/gallery/ikukoogawa アトリエシムラについてアトリエシムラは染織家・志村ふくみの孫である志村昌司を中心とした次世代の作り手たちによる染織ブランドです。京都・東京の工房には植物の色彩世界に魅了された者たちが集い、一点ものの商品をひとつひとつおつくりしています。染織を通して豊かな思想を継承しながら、暮らしを美しくすることや、時代にふさわしい活動のあり方を日々探求し、「ワークショップ」や「学びの会」など染織を中心とした文化体験の場をつくるなど、新しい試みを続けています。自然と芸術の中への学びを共に深めていける方々との出会いを楽しみに、つねに扉のひらかれた工房でありたいと願っています。 <お問い合わせ> アトリエシムラ Gallery&School 東京・世田谷 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷6-17-7 tel:03-6411-1215 mail: gallery@ateliershimura.co.jp HP:https://www.atelier-shimura.jp/ Instagram:https://www.instagram.com/ateliershimura/ Youtube 志村昌司の「今週の読書」:https://www.youtube.com/@weekly-reading
水木しげるの妖怪たちが和モダンに息づく― 感性が織りなす、新感覚ファッション第2弾 ゲゲゲの鬼太郎&目玉おやじ柄が新登場
2026年6月12日
全国から作品が集う30年以上の歴史を持つ「美濃和紙あかりアート展」 第33回美濃和紙あかりアート展作品募集!応募締切:2026年9月2日(水)必着
2026年6月12日
旅行アプリ『NEWT(ニュート)』梅雨の「お出かけ」は美術館・博物館へ。大人の知的好奇心を満たす「アートな自治体」ランキング ベスト30
2026年6月12日
ギャルリーためながパリ 岩田壮平個展開催・会期延長のお知らせ
2026年6月12日
Make it modern
イベント
企画展「小川郁子―ガラス切子の帯留」がアトリエシムラ東京・世田谷ギャラリーで開催
商品サービス
水木しげるの妖怪たちが和モダンに息づく― 感性が織りなす、新感覚ファッション第2弾 ゲゲゲの鬼太郎&目玉おやじ柄が新登場
イベント
全国から作品が集う30年以上の歴史を持つ「美濃和紙あかりアート展」 第33回美濃和紙あかりアート展作品募集!応募締切:2026年9月2日(水)必着
調査レポート
旅行アプリ『NEWT(ニュート)』梅雨の「お出かけ」は美術館・博物館へ。大人の知的好奇心を満たす「アートな自治体」ランキング ベスト30
Latest Reviews
イベント
企画展「小川郁子―ガラス切子の帯留」がアトリエシムラ東京・世田谷ギャラリーで開催
芸術生活 編集部
-
2026年6月13日
0
7/10(金)~ 7/28(火)江戸切子作家・小川郁子によるガラスの帯留めを展示販売。アトリエシムラの草木染め作品との「色と光の共演」に注目アトリエシムラ(東京都世田谷区、代表:志村昌司)は、江戸切子作家・小川郁子さんをお招きし、ガラス切子の帯留展を開催いたします。江戸切子は、江戸後期に江戸大伝馬町のビードロ問屋・加賀屋久兵衛が、金剛砂を用いてガラスへ切子細工を施したのが始まりとされています。深い溝で光を屈折させ、時に曇りガラスとして光を和らげるその技には、自然光を扱う日本人の鋭敏な感覚が生かされています。 小川さんは江戸切子の第一人者・小林英夫氏のもとで九年の修業を重ね、日本伝統工芸展で日本工芸会奨励賞を受けた実力の作家です。確かな技術を礎としながらも伝統にとらわれず、好きだと思える形と色を追い求めてこられました。色の深みと透明感のコントラストは、小川さんならではの魅力です。差し込む光を色とかたちで掬い取るそのお仕事は、草木の生命の色を着物や帯に映すアトリエシムラと「光と色」において響き合います。 本展では、夏の盛りに涼を呼ぶ、遊び心あふれる帯留めの数々をご紹介いたします。 開催概要 会期 2026年 7月 10日(金)〜 7月 28日(火)12:00〜17:30 水曜・木曜定休、祝日は営業 会場 アトリエシムラ Gallery&School 東京・世田谷 東京都世田谷区祖師谷6-17-7 展示販売内容 ガラス切子の帯留め、本展にあわせて制作した帯締めなど 作家在廊日 7月12日(日) お問い合わせ Tel: 03-6411-1215 Email: gallery@ateliershimura.co.jp 企画展関連イベント■トークイベント 「色と光の切子の世界」 小川郁子(江戸切子作家) 聞き手:志村昌司(アトリエシムラ代表) 江戸切子作家の小川郁子さんより、工芸の道に入られたきっかけや、ガラス工芸における色彩観、江戸切子の技術やその魅力についてお話しいただきます。 開催概要 日時 7月12日(日)17:00〜18:00 会場 アトリエシムラ Gallery&School 東京・世田谷 参加費 2,200円(税込み) 定員 10名 お申込み https://ogawaikukotalk.peatix.com 小川郁子 Ikuko Ogawa 1973年、東京都生まれ。上智大学文学部心理学科を卒業後、江戸切子の小林英夫に弟子入り。伝統工芸諸工芸部会展日本工芸会賞(2007年)、東日本伝統工芸展東日本支部賞(2008年)、日本伝統工芸展日本工芸会奨励賞(2010年)、東日本伝統工芸展岩手県知事賞(2014年)など受賞多数。2019年、日本伝統工芸展出品作品が宮内庁お買い上げとなる(以後2020年、2022年)。日本工芸会正会員。 2024年4月より盛岡市在住。 企画展の詳細は公式ウェブサイトからもご覧いただけます。 アトリエシムラ・ウェブサイト ギャラリーページ:https://www.atelier-shimura.jp/blogs/gallery/ikukoogawa アトリエシムラについてアトリエシムラは染織家・志村ふくみの孫である志村昌司を中心とした次世代の作り手たちによる染織ブランドです。京都・東京の工房には植物の色彩世界に魅了された者たちが集い、一点ものの商品をひとつひとつおつくりしています。染織を通して豊かな思想を継承しながら、暮らしを美しくすることや、時代にふさわしい活動のあり方を日々探求し、「ワークショップ」や「学びの会」など染織を中心とした文化体験の場をつくるなど、新しい試みを続けています。自然と芸術の中への学びを共に深めていける方々との出会いを楽しみに、つねに扉のひらかれた工房でありたいと願っています。 <お問い合わせ> アトリエシムラ Gallery&School 東京・世田谷 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷6-17-7 tel:03-6411-1215 mail: gallery@ateliershimura.co.jp HP:https://www.atelier-shimura.jp/ Instagram:https://www.instagram.com/ateliershimura/ Youtube 志村昌司の「今週の読書」:https://www.youtube.com/@weekly-reading
水木しげるの妖怪たちが和モダンに息づく― 感性が織りなす、新感覚ファッション第2弾 ゲゲゲの鬼太郎&目玉おやじ柄が新登場
2026年6月12日
全国から作品が集う30年以上の歴史を持つ「美濃和紙あかりアート展」 第33回美濃和紙あかりアート展作品募集!応募締切:2026年9月2日(水)必着
2026年6月12日
Performance Training
企画展「小川郁子―ガラス切子の帯留」がアトリエシムラ東京・世田谷ギャラリーで開催
芸術生活 編集部
-
2026年6月13日
0
7/10(金)~ 7/28(火)江戸切子作家・小川郁子によるガラスの帯留めを展示販売。アトリエシムラの草木染め作品との「色と光の共演」に注目アトリエシムラ(東京都世田谷区、代表:志村昌司)は、江戸切子作家・小川郁子さんをお招きし、ガラス切子の帯留展を開催いたします。江戸切子は、江戸後期に江戸大伝馬町のビードロ問屋・加賀屋久兵衛が、金剛砂を用いてガラスへ切子細工を施したのが始まりとされています。深い溝で光を屈折させ、時に曇りガラスとして光を和らげるその技には、自然光を扱う日本人の鋭敏な感覚が生かされています。 小川さんは江戸切子の第一人者・小林英夫氏のもとで九年の修業を重ね、日本伝統工芸展で日本工芸会奨励賞を受けた実力の作家です。確かな技術を礎としながらも伝統にとらわれず、好きだと思える形と色を追い求めてこられました。色の深みと透明感のコントラストは、小川さんならではの魅力です。差し込む光を色とかたちで掬い取るそのお仕事は、草木の生命の色を着物や帯に映すアトリエシムラと「光と色」において響き合います。 本展では、夏の盛りに涼を呼ぶ、遊び心あふれる帯留めの数々をご紹介いたします。 開催概要 会期 2026年 7月 10日(金)〜 7月 28日(火)12:00〜17:30 水曜・木曜定休、祝日は営業 会場 アトリエシムラ Gallery&School 東京・世田谷 東京都世田谷区祖師谷6-17-7 展示販売内容 ガラス切子の帯留め、本展にあわせて制作した帯締めなど 作家在廊日 7月12日(日) お問い合わせ Tel: 03-6411-1215 Email: gallery@ateliershimura.co.jp 企画展関連イベント■トークイベント 「色と光の切子の世界」 小川郁子(江戸切子作家) 聞き手:志村昌司(アトリエシムラ代表) 江戸切子作家の小川郁子さんより、工芸の道に入られたきっかけや、ガラス工芸における色彩観、江戸切子の技術やその魅力についてお話しいただきます。 開催概要 日時 7月12日(日)17:00〜18:00 会場 アトリエシムラ Gallery&School 東京・世田谷 参加費 2,200円(税込み) 定員 10名 お申込み https://ogawaikukotalk.peatix.com 小川郁子 Ikuko Ogawa 1973年、東京都生まれ。上智大学文学部心理学科を卒業後、江戸切子の小林英夫に弟子入り。伝統工芸諸工芸部会展日本工芸会賞(2007年)、東日本伝統工芸展東日本支部賞(2008年)、日本伝統工芸展日本工芸会奨励賞(2010年)、東日本伝統工芸展岩手県知事賞(2014年)など受賞多数。2019年、日本伝統工芸展出品作品が宮内庁お買い上げとなる(以後2020年、2022年)。日本工芸会正会員。 2024年4月より盛岡市在住。 企画展の詳細は公式ウェブサイトからもご覧いただけます。 アトリエシムラ・ウェブサイト ギャラリーページ:https://www.atelier-shimura.jp/blogs/gallery/ikukoogawa アトリエシムラについてアトリエシムラは染織家・志村ふくみの孫である志村昌司を中心とした次世代の作り手たちによる染織ブランドです。京都・東京の工房には植物の色彩世界に魅了された者たちが集い、一点ものの商品をひとつひとつおつくりしています。染織を通して豊かな思想を継承しながら、暮らしを美しくすることや、時代にふさわしい活動のあり方を日々探求し、「ワークショップ」や「学びの会」など染織を中心とした文化体験の場をつくるなど、新しい試みを続けています。自然と芸術の中への学びを共に深めていける方々との出会いを楽しみに、つねに扉のひらかれた工房でありたいと願っています。 <お問い合わせ> アトリエシムラ Gallery&School 東京・世田谷 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷6-17-7 tel:03-6411-1215 mail: gallery@ateliershimura.co.jp HP:https://www.atelier-shimura.jp/ Instagram:https://www.instagram.com/ateliershimura/ Youtube 志村昌司の「今週の読書」:https://www.youtube.com/@weekly-reading
水木しげるの妖怪たちが和モダンに息づく― 感性が織りなす、新感覚ファッション第2弾 ゲゲゲの鬼太郎&目玉おやじ柄が新登場
芸術生活 編集部
-
2026年6月12日
0
装いに物語を忍ばせる、大人のための“妖怪スタイル”【倭物やカヤ】2026年7月発売和雑貨ブランド「倭物やカヤ(わものやかや)」(運営:株式会社アミナコレクション)は、待望の「水木しげる」商品第2弾となる「ゲゲゲの鬼太郎」をモチーフにしたアイテムを、2026年7月10日(金)より、公式オンラインショップおよび全国の「倭物やカヤ」直営店舗にて販売いたします。 水木しげる商品特集ページ──日本を代表する漫画家「水木しげる」が描く妖怪たちの世界。代表的な作品であるゲゲゲの鬼太郎や妖怪たちの世界をデザインに落とし込みました。アパレル・ファッション小物・地下足袋・晴雨兼用傘など全9アイテムを展開。 【新商品】全9ラインナップを一挙公開《着る・纏う》シャツ/ジャケット/羽織り1、ゲゲゲの鬼太郎 開襟シャツ<アロハシャツ>綿100%の凹凸のある織り生地(コットンドビー)を使用し、やわらかな着心地に仕上げました。ゆったりとしたシルエットで男女問わず着られる、存在感ある一枚です。(2サイズ展開、2柄) 2、ゲゲゲの鬼太郎 リバーシブル刺子ジャン 迫力ある絵柄と、大胆な刺繍を施したリバーシブルで着られるデザイン。ゆったりとしたサイズ感で男女問わず着られ、羽織るだけで水木しげるの世界観をまとえる存在感ある一着です。(ワンサイズ、2柄) 3、ゲゲゲの鬼太郎 リバーシブル和羽織着物のようなシルエットの長丈の羽織り。さっと羽織るだけで存在感のある装いに仕上がります。裏面は無地仕様で、動くたびに柄がちらりとのぞく粋なデザイン。(ワンサイズ、2柄) 《身に着ける・持つ・飾る》たすき掛け・トートバッグ/風呂敷/傘4、ゲゲゲの鬼太郎 たすき型バッグたすきのように肩に掛けられ、ショルダー紐は長さ調整可能で快適に使えます。メインポケットに加え二つのポケットと内ポケット付きで収納力も充実。(2柄展開) 5、ゲゲゲの鬼太郎 トートバッグA4サイズが収まる大きめの形で荷物をたっぷり収納可能。内ポケット付きで使い勝手も良く、日常使いからおでかけまで活躍します。(2柄展開) 6、ゲゲゲの鬼太郎 撥水風呂敷バッグとして使ったり、目隠しやインテリアクロスとして飾るのもおすすめ。撥水加工を施しているため、ちょっとした雨の日でも安心して使用できます。(2柄展開) 7、ゲゲゲの鬼太郎 晴雨兼用傘内側いっぱいに広がる柄と表地は黒無地で日よけ効果も高く、遮光率99%以上の晴雨兼用仕様。木製の手元が上品さを添える、存在感あふれるデザイン。(1柄展開) 《足元に忍ばせる》足袋ソックス/地下足袋8、目玉おやじ 足袋型靴下「目玉おやじ」を刺しゅうで表現した倭物やカヤオリジナルの足袋型靴下。無地ベースにワンポイントの刺しゅうとシンプルなデザインでコーディネートに取り入れやすく、快適な履き心地。足元からさりげなくゲゲゲの鬼太郎の世界観を楽しめます。(2サイズ展開) 9、ゲゲゲの鬼太郎 地下足袋兵庫県で仕立てられた一足は、柔らかな底で足にしっかりフィットし、踏ん張りが利くつくり。足首部分を折り返して裏地を見せるアレンジも楽しめます。(全6サイズ展開:23~28cm) ■水木しげるについて日本の漫画界に多大な影響を与えた漫画家・妖怪研究家。代表作『ゲゲゲの鬼太郎』をはじめ、数多くの作品を世に送り出しました。その独特な世界観は、老若男女問わず多くの人々に愛されています。 『+NIPPON DNA』をコンセプトに、日本人が培ってきた逞しい息づかいを進化・継承しながら発信していく和雑貨ブランド。全国18店舗の直営店を展開するほか、公式オンラインショップでも購入可能です。◎Instagram ◎X (旧Twitter) 全国の倭物やカヤ直営店・横浜中華街本店(神奈川県)・横浜ワールドポーターズ店(神奈川県)・鎌倉小町店(神奈川県)・神楽坂店(東京都)・川越店【椿の蔵】(埼玉県)・Pasar蓮田SA店(埼玉県)・イオンモール成田店(千葉県)・成田空港第1ターミナル店(千葉県)・成田空港第2ターミナル店(千葉県)・NEOPASA清水店(静岡県)・イオンモール大高店(愛知県)・中部国際空港店(愛知県)・イオンモール仙台名取(宮城県)・京都寺町店(京都府)・神戸ハーバーランド店(兵庫県)・倉敷店(岡山県)・湯布院店(大分県)・アミュプラザ熊本店(熊本県) 全国の「倭物やカヤ」店舗一覧
全国から作品が集う30年以上の歴史を持つ「美濃和紙あかりアート展」 第33回美濃和紙あかりアート展作品募集!応募締切:2026年9月2日(水)必着
芸術生活 編集部
-
2026年6月12日
0
~岐阜県美濃市、歴史ある伝統的な町並みにあなたの作品が並びます~岐阜県美濃市で開催される「美濃和紙あかりアート展」は、30年以上にわたり全国から作品を募集してきた日本有数のあかりの公募展です。審査は、和紙、デザイン、建築、アートなど各分野の第一線で活躍する専門家が担当し、厳正な選考を経て各賞を決定します。プロ・アマチュアを問わず、どなたでも応募可能です。個性的でユニークな作品はもちろん、新しい発想や挑戦にあふれた作品も歓迎します。あなたならではの自由な発想で、“あかり”の新たな可能性をかたちにしてみませんか。 【美濃和紙あかりアート展とは?】 1994年、日本三大和紙産地の一つである岐阜県美濃市において、「美濃和紙」の再生と、重要伝統的建造物保存地域に指定される「うだつの上がる町並み」の活性化・ブランド化を目的に『美濃和紙あかりアート展』は初めて開催されました。 それから毎年100名を超える地域の実行委員・ボランティアの皆さまの力を借りながら運営を続け、歴史ある美濃市のイベントとして、地域内外の皆さまから愛されるイベントとなっています。 【美濃和紙あかりアート展 作品出展する魅力】 1.歴史ある伝統的な町並みに自分で創作した和紙のアートを展示できる 2.多くの観光客の方に、自分のアート作品が鑑賞してもらえる 3.名だたるアーティストも注目しており、アート領域で著名な審査員の皆様に、自分の作品を評価し てもらえる https://www.akariart.jp/about/#section-04 4.作品を創作する中で、伝統産業である美濃和紙の特性・伝統に触れられる 5.最大50万円の賞に選ばれる可能性がある 【作品出展までの流れ】 美濃和紙に関心がある方、創作が好きな方、アーティスト・クリエイターの方、イベントに関心のある方など、是非多くの皆様にご自身の感性で美濃和紙のあかりアートを制作いただき、イベント開催中に町並みで展示された作品をご鑑賞いただければと願っております。 応募規定・作品規定をご確認 応募規定 https://www.akariart.jp/information#section-03 作品規定 https://www.akariart.jp/information#section-04 出展料(一般部門のみ・1作品2000円)を振込 郵送・Webにて書類応募(2026年9月2日[水]必着) Webまたは郵送で申し込み(※Web申し込みがスムーズです) Web応募 https://www.akariart.jp/entry 美濃和紙・光源などを用意し、作品を制作 ※店舗またはオンラインショップから多様な美濃和紙をお買い求めいただけます。 ※基本的なつくり方は以下よりご確認できます。 https://www.akariart.jp/create/ 作品の写真を郵送・Webにて送付 Web送付 https://www.akariart.jp/application/ 作品を審査会場に搬入(2026年10月10日[土]) 美濃和紙あかりアート展に展示・イベントにてご自身のものや他の作品をご鑑賞 (2026年10月11日~23日) 【イベント概要】 ■部門:一般部門、小学生部門、中学生部門、ファミリー部門 ■搬入、審査:2026年10月10日岐阜県美濃市防災中央コミュニティセンター 出展者がご自身で搬入をお願いします。 その後、審査員が実際に作品をみて審査します。 ■展示:岐阜県美濃市 うだつの上がる町並み(アクリルケースに入れて展示) 岐阜県美濃市 市内の施設(屋内展示) ■搬出:入賞作品 主催者買い取り その他作品 展示終了後、出展者による搬出(10月25日~) 【審査員】 特別顧問:石井幹子(照明デザイナー) 一般部門:古川秀昭 審査委員長・前岐阜県美術館館長 堀木エリ子 和紙作家 高橋理子 アーティスト・武蔵野美術大学教授 柴﨑幸次 愛知県立芸術大学教授 小学生・中学生・ファミリー部門:橋田裕司 照明デザイナー 日比野光希子 アーティスト 土屋明之 前岐阜県芸術文化会議会長 【応募締切】 2026年9月2日(水)応募必着 郵送・Webにて書類応募 Web応募 https://www.akariart.jp/entry ※作品写真は別送可(郵送or Web)9月30日(水)必着 Web送付 https://www.akariart.jp/application/ 【賞】 一般部門(すべて買上賞となります) 美濃和紙あかりアート賞及び岐阜県知事賞(1点)・・・賞金50万円・賞状 美濃和紙あかりアート賞(2点)・・・賞金10万円・賞状 ライトアップ賞(審査員賞)(数点)・・・賞金3万円・賞状 入選(20点程度)・・・賞金1万円・賞状 あかりの町並み賞(奨励賞)(30点程度)・・・賞金5千円 小学生部門、中学生部門、ファミリー部門(大賞のみ買上賞となります) 部門大賞 小学生大賞・中学生大賞・ファミリー大賞(各1点)・・・賞金3万円、賞状 部門賞(審査員賞)(数点)・・・賞金1万円、賞状 入選(3部門から20点程度)・・・賞状 【応募料】 ・一般部門:1作品につき2000円 ・小学生部門、中学生部門、ファミリー部門:無料 【応募方法】 ・応募は郵送またはWeb https://www.akariart.jp/entry ・写真は別送可 郵送またはWeb https://www.akariart.jp/application/ ・写真 サイズL版・縦 ・3枚 ①正面の点灯 ②正面の無点灯 ③自由
旅行アプリ『NEWT(ニュート)』梅雨の「お出かけ」は美術館・博物館へ。大人の知的好奇心を満たす「アートな自治体」ランキング ベスト30
芸術生活 編集部
-
2026年6月12日
0
株式会社令和トラベル(本社:東京都渋谷区、代表取締役:篠塚 孝哉)が運営する、かしこい、おトク、旅行アプリ『NEWT(ニュート)』は、全国1,741の自治体を対象とした「梅雨の「お出かけ」は美術館・博物館へ。大人の知的好奇心を満たすアートな自治体ランキング ベスト30」を発表いたしました。本調査は、NEWTリサーチ部が独自調査により、2026年の梅雨に訪れるべき全国の「アートな自治体」を多角的な視点でランキング化したものです。 梅雨の季節、雨音が響く休日は足元が悪く外出をためらいがちですが、実は「雨の日こそ」最高の旅行体験ができる場所があります。 それが、静寂の中で大人の知的好奇心を満たしてくれる美術館や博物館を中心とした文化観光施設巡りです。単なる屋内施設というだけでなく、周辺の食や温泉、街歩きの動線まで含めた「旅の目的地」としてふさわしい30自治体を選出しました。 本ランキングでは、ミュージアム充実度、梅雨の“屋内快適度”、“大人の知的好奇心”適合度度、文化観光としての回遊力、行きやすさ&現地移動の現実性の5つの観点(各20点、計100点満点)から全国の自治体を多角的に分析しました。 ※本リリースはご自由に転載・引用いただいて構いません。出典を明記のうえ、以下のテキストにリンクを設定する形でご掲載ください。 【記載例】 「海外旅行・国内旅行のツアーやホテル予約アプリNEWT(ニュート)」による調査 記事URL:https://newt.net/jpn/nagano/mag-773525057 ※青文字下線部にはそれぞれハイパーリンクを挿入してください ■ 1位〜10位:大人の知的好奇心を満たすアートな自治体 TOP30第1位:長野県松本市ミュージアム充実度20・屋内快適度19・知的好奇心20・回遊力20・行きやすさ19:合計98点 長野県松本市は、松本市出身の前衛芸術家・草間彌生の作品を常設展示する「松本市美術館」をはじめ、「松本民芸館」など独自の文化を伝える施設が点在する芸術都市です。国宝・松本城を中心とした城下町の歴史的景観が残り、雨の日はしっとりとした情緒あふれる街並みがその魅力をさらに引き立てます。豊かな自然と芸術が融合する空間は、大人の知的好奇心を深く満たし、何度でも訪れたくなる文化観光都市として堂々の1位に輝きました。 松本市文化観光部観光ブランド課 尾﨑順様 コメント 当ランキングで全国1位という評価をいただきありがとうございます。松本市は自然と文化が調和する都市です。市街地の市美術館や市立博物館をはじめ、郊外には民芸館や歴史の里など、皆様の知的好奇心を満たしてくれる多様な施設が、市全域に点在しています。松本といえば、国宝「松本城天守」を思い浮かべる方が多いと思いますが、松本城から徒歩約5分の場所にもう一つの国宝「旧開智学校校舎」があり、擬洋風建築の特徴を色濃く残し、学都松本を象徴する建物です。こちらもおすすめです。 第2位:富山県富山市ミュージアム充実度19・屋内快適度20・知的好奇心19・回遊力18・行きやすさ18:合計94点 「ガラスの街とやま」を掲げる富山市は、世界有数のガラス芸術が集結する都市です。隈研吾氏設計の「TOYAMAキラリ」には、富山市立図書館やカフェが併設されており、雨の日でも濡れることなく1日中快適に過ごせます。現代ガラスアートの美しさと静かな読書空間が同居する館内は、梅雨の鬱屈とした気分を晴らし、心を癒やす極上のアート体験と大人のリトリートを提供してくれます。 第3位:徳島県鳴門市ミュージアム充実度20・屋内快適度20・知的好奇心18・回遊力16・行きやすさ18:合計92点 「大塚国際美術館」を擁する鳴門市は、日本にいながら世界26カ国の西洋名画を原寸大の陶板で体感できる圧巻のスケールが魅力です。広大な完全屋内施設であるため、天候に一切左右されずに1日中アートに没入できます。館内には3つのカフェ・レストランがあり、専門の定時ガイドツアーを利用すれば、名画の歴史的背景まで深く学ぶことができ、大人の知的好奇心を力強く刺激する至高の文化観光を約束してくれます。 第4位:東京都港区ミュージアム充実度19・屋内快適度18・知的好奇心19・回遊力20・行きやすさ15:合計91点 「国立新美術館」や「森美術館」、「根津美術館」など、日本を代表するアート施設が密集する東京都港区は文化観光の宝庫です。地下鉄駅から直結している美術館も多く、雨の日でも濡れることなくスムーズに移動できるのが大きな魅力です。世界的建築家が手掛けた空間で多彩な展示を堪能した後は、併設のカフェで雨と自然の風景のコラボレーションを眺める優雅なひとときを過ごせます。洗練された都市での文化鑑賞と快適な回遊性が、深い癒やしをもたらしてくれます。 港区観光政策担当課 コメント 全国第4位に選んでいただき、大変光栄に思います。港区は交通アクセスに優れ、世界的な美術館や博物館、劇場、歴史的な史跡がコンパクトに集まるまちです。雨の日や暑い季節でも、誰もが魅力あふれる文化施設を快適に巡りながら、多彩な文化や芸術に触れ、気軽に楽しんでいただけます。体験型ふるさと納税では魅力的な食の体験もご用意していますので、ぜひ東京都港区へお越しください。 第5位:福岡県太宰府市ミュージアム充実度19・屋内快適度18・知的好奇心19・回遊力18・行きやすさ16:合計90点 東京、奈良、京都に次ぐ4番目の国立博物館である「九州国立博物館」を擁する太宰府市は、アジア諸地域との交流の歴史をわかりやすく紹介する展示が魅力です。太宰府天満宮と隣接しており、アクセストンネルを通じて雨の日でもスムーズに移動が可能です。梅雨の時期には境内の花菖蒲や紫陽花が美しく、歴史探訪と雨の風情を同時に楽しむことができるため、教養を深めたい大人にとって最適な知的好奇心のオアシスです。 第6位:東京都千代田区ミュージアム充実度18・屋内快適度19・知的好奇心18・回遊力17・行きやすさ17:合計89点 日本の近現代美術の粋を集めた「東京国立近代美術館」が位置する千代田区北の丸公園エリアは、都心にありながら皇居の緑に囲まれた静謐な環境が魅力です。雨の日は竹橋駅からすぐのアクセスの良さが光り、周辺のカフェやレストランでの食事も充実しています。日本美術の歩みを体系的に学べる質の高い展示は、知的な大人の休日にふさわしい深みを持っており、天候を問わず上質なインスピレーションを与えてくれます。 第7位:滋賀県 甲賀市ミュージアム充実度19・屋内快適度16・知的好奇心19・回遊力15・行きやすさ18:合計87点 緑豊かな信楽の森の奥深くにたたずむ「MIHO MUSEUM」は、建物自体が一つの巨大な芸術作品です。ルーヴル美術館のガラスのピラミッドで知られるI.M.ペイ氏の設計による建築は、雨や霧の日にこそ幻想的な姿を見せます。古代エジプトからアジアに至る世界有数の古美術コレクションを誇り、静寂の中で美と向き合うストイックなアート体験が叶うため、日常から離れた非日常の没入感を求める方に最適です。 甲賀市観光企画推進課 コメント このたび、全国7位という評価をいただき大変光栄に思います。甲賀市は、忍者の里として知られる歴史文化と、信楽焼に代表される伝統工芸が息づくまちです。梅雨の時期には、信楽の美術館や陶芸関連施設、歴史資料館などで、天候を気にせずゆったりと文化に触れることができます。豊かな自然と奥深い歴史が織りなす甲賀市ならではの魅力を、ぜひ体感してください。皆さまのお越しをお待ちしております。 第8位:大阪府 大阪市ミュージアム充実度18・屋内快適度17・知的好奇心17・回遊力18・行きやすさ16:合計86点 「大阪市立美術館」や「大阪中之島美術館」など、大型文化観光拠点が集積する大阪市は、国宝や重要文化財から現代アートまで幅広く網羅しています。中之島エリアは地下街やアーケードが発達しており、雨に濡れずにカフェや歴史的建造物を巡るアーバンな回遊観光が可能です。洗練された都市インフラと豊かな文化資本が融合し、大人の知的好奇心を満たす極上のミュージアムホッピングをストレスフリーに実現してくれます。 第9位:奈良県 奈良市ミュージアム充実度18・屋内快適度16・知的好奇心19・回遊力16・行きやすさ16:合計85点 仏教美術の宝庫である「奈良国立博物館」を擁する奈良市は、飛鳥時代から鎌倉時代に至る仏像や仏画の名品を通して日本の精神史をたどる旅に最適です。雨に濡れた奈良公園の木々と古寺の風景は、晴天時とは異なるしっとりとした幽玄の美を醸し出し、歴史の重みを感じさせます。歴史や古美術に造詣を深めたい大人にとって、静寂の中で仏像と対話する時間は、梅雨の時期だからこそ味わえる究極の心のデトックスとなります。 第10位:神奈川県 横浜市ミュージアム充実度17・屋内快適度18・知的好奇心16・回遊力19・行きやすさ14:合計98点 文化観光推進法に基づく認定拠点である「横浜美術館」を中心に、みなとみらいエリア全体がアートと商業の複合空間となっている横浜市。周辺には大型商業施設が地下や屋根付き通路で隣接しており、美術館での現代アート鑑賞の後は、雨を一切気にせずショッピングやディナーを楽しめます。都市型回遊観光の完成形として、利便性と文化の薫りが見事に調和し、カップルや友人同士の知的な休日にふさわしい舞台を提供します。 ■ 11位〜30位第11位:小田原市(神奈川県)/第12位:安楽市(島根県)/第13位:北塩原村(福島県)/第14位:熱海市(静岡県)/第15位:所沢市(埼玉県)/第16位:大津市(滋賀県)/第17位:神戸市(兵庫県)/第18位:那覇市(沖縄県)/第19位:網走市(北海道)/第20位:南九州市(鹿児島県)/第21位:尾道市(広島県)/第22位:境港市(鳥取県)/第23位:岐阜市(岐阜市)/第24位:岡崎市(愛知県)/第25位:富岡市(群馬県)/第26位:姫路市(兵庫県)/第27位:高松市(香川県)/第28位:山鹿市(熊本県)/第29位:北川村(高知県)/第30位:宇都宮市(栃木県) ※本ランキングは株式会社令和トラベルが独自の調査・評価に基づき作成したものです。掲載内容は2026年6月時点の情報に基づきます。 ■ 調査概要調査期間:リリース公開直前の1ヶ月間を目安に記載 調査方法:NEWTリサーチ研究所による独自調査 ◆かしこい、おトク、旅行アプリ『NEWT(ニュート)』 web版 海外ツアー https://newt.net/ 宿・ホテル https://newt.net/hotel アプリ https://newt.net/app ◆公式LINE https://lin.ee/ZKchfbF ■令和トラベル 会社概要令和トラベルは「あたらしい旅行、あらゆる人へ。」をミッションに、旅行におけるあたらしい体験や、あたらしい社会価値の提供を目指すデジタルトラベルエージェンシーです。2022年4月より、かしこい、おトク、旅行アプリ『NEWT(ニュート)』を提供しています。旅行業界における予約や管理業務のDXを最大化し、旅行というエクスペリエンスを通じた社会価値の創造に挑戦します。 名称 :株式会社令和トラベル 所在地 :東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー15F 代表者 :代表取締役 篠塚 孝哉 創業日 :2021年4月5日 事業内容:旅行代理店業 登録免許:第一種旅行業(観光庁長官登録旅行業:第2123号) 所属協会:JATA(一般社団法人日本旅行業協会)正会員、IATA(国際航空運送協会)公認代理店 会社HP:https://newt.net/company 『NEWT』ブランドページ:https://newt.net/brand 公式SNS ・LINE:https://lin.ee/ZKchfbF ・X:https://x.com/newt_travel ・Instagram:https://www.instagram.com/newt_guide/ ・Threads:https://www.threads.com/@newt_guide ・TikTok:https://www.tiktok.com/@newt_travel ・YouTube:https://www.youtube.com/@newt_travel
ギャルリーためながパリ 岩田壮平個展開催・会期延長のお知らせ
芸術生活 編集部
-
2026年6月12日
0
5月28日(木)から 6月27日(土)までパリ・マティニョン通り近代の巨匠たちの名作を紹介するギャルリーためながパリでは5月28日(木)から、画家・岩田壮平のフランス初となる個展「Sohey IWATA –In Flow」を開催しています。6月20日(土)までの予定でしたが、ご好評につき6月27日(土)まで会期を延長することを決定いたしました。 2019年にギャルリーためながパリで初めて作品を発表して以来、ヨーロッパのアートファンを魅了し続けてきた岩田にとって、満を持してのパリ初個展となります。本展では、生命が分かれる以前の「未分」の状態と、絶えず巡る「環流」をテーマに、花々を描いた屏風仕立ての大作や、和紙に傷を刻む水墨表現の作品など約30点を一堂に展覧しています。 ギャルリーためながパリは、パリ最大級の画廊です。高級ブランドのブティックが軒を連ねるフォーブル・サントノーレ通りに位置する名門ホテル「ル ブリストル パリ」からもほど近く、世界中からアート愛好家が集う活気ある画廊街の一角にございます。 近年は「NOUVEL HORIZON JAPON(ヌーヴェル・オリゾン・ジャポン)」展の開催を筆頭に、日本の次世代を担う若手作家の国際舞台への輩出・育成にも注力しています。 展覧会初日に開催されたレセプションには、華やかな雰囲気の中で多くの現地報道関係者やアートコレクターが来場し、熱気あるスタートを切りました。岩田の海外でのさらなる活躍が期待されます。 岩田 壮平 / Sohey IWATA1978年愛知県に生まれる。金沢美術工芸大学にて日本画を専攻。2002年に卒業し、巨匠・土屋禮一氏に師事した。鮮烈な色彩と装飾性あふれる大胆な構成で、極めて斬新な花の世界を描き出す。2015年に受賞した第6回東山魁夷記念日経日本画大賞展大賞を始め受賞多数。現在は東京を拠点に活動している。 ...
Holiday Recipes
企画展「小川郁子―ガラス切子の帯留」がアトリエシムラ東京・世田谷ギャラリーで開催
芸術生活 編集部
-
2026年6月13日
0
イベント
7/10(金)~ 7/28(火)江戸切子作家・小川郁子によるガラスの帯留めを展示販売。アトリエシムラの草木染め作品との「色と光の共演」に注目アトリエシムラ(東京都世田谷区、代表:志村昌司)は、江戸切子作家・小川郁子さんをお招きし、ガラス切子の帯留展を開催いたします。江戸切子は、江戸後期に江戸大伝馬町のビードロ問屋・加賀屋久兵衛が、金剛砂を用いてガラスへ切子細工を施したのが始まりとされています。深い溝で光を屈折させ、時に曇りガラスとして光を和らげるその技には、自然光を扱う日本人の鋭敏な感覚が生かされています。 小川さんは江戸切子の第一人者・小林英夫氏のもとで九年の修業を重ね、日本伝統工芸展で日本工芸会奨励賞を受けた実力の作家です。確かな技術を礎としながらも伝統にとらわれず、好きだと思える形と色を追い求めてこられました。色の深みと透明感のコントラストは、小川さんならではの魅力です。差し込む光を色とかたちで掬い取るそのお仕事は、草木の生命の色を着物や帯に映すアトリエシムラと「光と色」において響き合います。 本展では、夏の盛りに涼を呼ぶ、遊び心あふれる帯留めの数々をご紹介いたします。 開催概要 会期 2026年 7月 10日(金)〜 7月 28日(火)12:00〜17:30 水曜・木曜定休、祝日は営業 会場 アトリエシムラ Gallery&School 東京・世田谷 東京都世田谷区祖師谷6-17-7 展示販売内容 ガラス切子の帯留め、本展にあわせて制作した帯締めなど 作家在廊日 7月12日(日) お問い合わせ Tel: 03-6411-1215 Email: gallery@ateliershimura.co.jp 企画展関連イベント■トークイベント 「色と光の切子の世界」 小川郁子(江戸切子作家) 聞き手:志村昌司(アトリエシムラ代表) 江戸切子作家の小川郁子さんより、工芸の道に入られたきっかけや、ガラス工芸における色彩観、江戸切子の技術やその魅力についてお話しいただきます。 開催概要 日時 7月12日(日)17:00〜18:00 会場 アトリエシムラ Gallery&School 東京・世田谷 参加費 2,200円(税込み) 定員 10名 お申込み https://ogawaikukotalk.peatix.com 小川郁子 Ikuko Ogawa 1973年、東京都生まれ。上智大学文学部心理学科を卒業後、江戸切子の小林英夫に弟子入り。伝統工芸諸工芸部会展日本工芸会賞(2007年)、東日本伝統工芸展東日本支部賞(2008年)、日本伝統工芸展日本工芸会奨励賞(2010年)、東日本伝統工芸展岩手県知事賞(2014年)など受賞多数。2019年、日本伝統工芸展出品作品が宮内庁お買い上げとなる(以後2020年、2022年)。日本工芸会正会員。 2024年4月より盛岡市在住。 企画展の詳細は公式ウェブサイトからもご覧いただけます。 アトリエシムラ・ウェブサイト ギャラリーページ:https://www.atelier-shimura.jp/blogs/gallery/ikukoogawa アトリエシムラについてアトリエシムラは染織家・志村ふくみの孫である志村昌司を中心とした次世代の作り手たちによる染織ブランドです。京都・東京の工房には植物の色彩世界に魅了された者たちが集い、一点ものの商品をひとつひとつおつくりしています。染織を通して豊かな思想を継承しながら、暮らしを美しくすることや、時代にふさわしい活動のあり方を日々探求し、「ワークショップ」や「学びの会」など染織を中心とした文化体験の場をつくるなど、新しい試みを続けています。自然と芸術の中への学びを共に深めていける方々との出会いを楽しみに、つねに扉のひらかれた工房でありたいと願っています。 <お問い合わせ> アトリエシムラ Gallery&School 東京・世田谷 〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷6-17-7 tel:03-6411-1215 mail: gallery@ateliershimura.co.jp HP:https://www.atelier-shimura.jp/ Instagram:https://www.instagram.com/ateliershimura/ Youtube 志村昌司の「今週の読書」:https://www.youtube.com/@weekly-reading
WRC Racing
企画展「小川郁子―ガラス切子の帯留」がアトリエシムラ東京・世田谷ギャラリーで開催
芸術生活 編集部
-
2026年6月13日
水木しげるの妖怪たちが和モダンに息づく― 感性が織りなす、新感覚ファッション第2弾 ゲゲゲの鬼太郎&目玉おやじ柄が新登場
2026年6月12日
全国から作品が集う30年以上の歴史を持つ「美濃和紙あかりアート展」 第33回美濃和紙あかりアート展作品募集!応募締切:2026年9月2日(水)必着
2026年6月12日
旅行アプリ『NEWT(ニュート)』梅雨の「お出かけ」は美術館・博物館へ。大人の知的好奇心を満たす「アートな自治体」ランキング ベスト30
2026年6月12日
Health & Fitness
企画展「小川郁子―ガラス切子の帯留」がアトリエシムラ東京・世田谷ギャラリーで開催
芸術生活 編集部
-
2026年6月13日
水木しげるの妖怪たちが和モダンに息づく― 感性が織りなす、新感覚ファッション第2弾 ゲゲゲの鬼太郎&目玉おやじ柄が新登場
2026年6月12日
全国から作品が集う30年以上の歴史を持つ「美濃和紙あかりアート展」 第33回美濃和紙あかりアート展作品募集!応募締切:2026年9月2日(水)必着
2026年6月12日
旅行アプリ『NEWT(ニュート)』梅雨の「お出かけ」は美術館・博物館へ。大人の知的好奇心を満たす「アートな自治体」ランキング ベスト30
2026年6月12日
Architecture
企画展「小川郁子―ガラス切子の帯留」がアトリエシムラ東京・世田谷ギャラリーで開催
芸術生活 編集部
-
2026年6月13日
水木しげるの妖怪たちが和モダンに息づく― 感性が織りなす、新感覚ファッション第2弾 ゲゲゲの鬼太郎&目玉おやじ柄が新登場
芸術生活 編集部
-
2026年6月12日
全国から作品が集う30年以上の歴史を持つ「美濃和紙あかりアート展」 第33回美濃和紙あかりアート展作品募集!応募締切:2026年9月2日(水)必着
芸術生活 編集部
-
2026年6月12日
イベント
企画展「小川郁子―ガラス切子の帯留」がアトリエシムラ東京・世田谷ギャラリーで開催
芸術生活 編集部
-
2026年6月13日
商品サービス
水木しげるの妖怪たちが和モダンに息づく― 感性が織りなす、新感覚ファッション第2弾 ゲゲゲの鬼太郎&目玉おやじ柄が新登場
芸術生活 編集部
-
2026年6月12日
イベント
全国から作品が集う30年以上の歴史を持つ「美濃和紙あかりアート展」 第33回美濃和紙あかりアート展作品募集!応募締切:2026年9月2日(水)必着
芸術生活 編集部
-
2026年6月12日
Most Popular
企画展「小川郁子―ガラス切子の帯留」がアトリエシムラ東京・世田谷ギャラリーで開催
2026年6月13日
水木しげるの妖怪たちが和モダンに息づく― 感性が織りなす、新感覚ファッション第2弾 ゲゲゲの鬼太郎&目玉おやじ柄が新登場
2026年6月12日
全国から作品が集う30年以上の歴史を持つ「美濃和紙あかりアート展」 第33回美濃和紙あかりアート展作品募集!応募締切:2026年9月2日(水)必着
2026年6月12日
旅行アプリ『NEWT(ニュート)』梅雨の「お出かけ」は美術館・博物館へ。大人の知的好奇心を満たす「アートな自治体」ランキング ベスト30
2026年6月12日
もっとロードする
Recent Comments
Recent Comments