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書店でもギャラリーでもない、本とアートの複合スペース「NONLECTURE books/arts」が渋谷スペイン坂に誕生

渋谷という都市の日常の延長線上に静かに存在していく「また戻ってきたくなる」場所 合同会社ノンレクチャー(東京都渋谷区/代表:持田剛)は、2026年3月13日(金)、渋谷スペイン坂で渋谷PARCOが運営するZEROGATE B1Fにて、本とアートの複合スペース「NONLECTURE books/arts」をオープンいたします。  「NONLECTURE books/arts」は、書籍、アート、展示、イベント、プロダクトといった領域を横断しながら、知覚や思考の往復運動を生み出す場として構想されました。来場者は空間を回遊する中で偶発的な出会いや解釈の揺らぎを体験し、それぞれの関心や背景に応じた関わり方を見つけることができます。  1970年代以降、ファッションや音楽、アートなど多様な文化の更新点であり続けてきた渋谷という都市において、本プロジェクトは渋谷PARCOの文化的思想とも響き合い、場から生まれる感性を都市の文脈へと接続する試みです。ブランドやアーティストとの協働、出来事の生成、コンテンツの発信を通じて、都市と人、文化の関係性に新たな層を加えていくことを目指します。  また、本プロジェクトにはアウトドア・スポーツアパレルメーカー、Goldwinが協賛。同社が掲げるパーパス「人を挑戦に導き、人と自然の可能性をひろげる」のもと、自然に向き合う姿勢やモノづくりの背景、未来を見据えた取り組みを常設エリアで紹介します。衣服を人間と自然が一体化するための装置として捉えてきたGoldwinの視座は、本とアートを通じて思考を往復させる「NONLECTURE books/arts」の姿勢と重なります。都市にいながら、自然や身体への感度を見つめ直す。そんな時間を生み出します。  NONLECTURE、渋谷PARCO、Goldwinという異なる領域に立つ3者の視点が交差し、本とアートを入口として、都市の中に持続的な記憶を残す場所をつくること。「また戻ってきたくなる」という感覚そのものを設計思想に据え、「NONLECTURE books/arts」は誕生しました。  ここは、話題や消費のための場ではなく、時間の蓄積とともに意味が更新されていく場です。関心や立場の違いを越えて、国内外から訪れる人々がそれぞれの距離で関わり続けることのできる拠点として、渋谷という都市の日常の延長線上に静かに存在していくことを目指します。 ◼︎代表 持田剛 コメント 「渋谷のど真ん中に誕生する「NONLECTURE books/arts」は、本屋でもギャラリーでもない、型に縛られない自由な空間です。店名は、詩人E.E.カミングスが型通りの講義(lecture)を拒み、自らの生き方を語った伝説的講義録『i: six nonlectures 』に由来しています。 また、この場所を考えるうえで、建築家・青木淳さんの著書『原っぱと遊園地』にある「原っぱ」という考え方にもインスピレーションを受けました。楽しみ方が決められた「遊園地」ではなく、訪れた人それぞれが自由に過ごし方を見つけられる場でありたいと思っています。 店内には、四半世紀にわたりアートブックに携わってきた経験から選んだ約1500冊の洋書を中心に、ヴィンテージポスターやオリジナルアイテムが並びます。ナチュールワインやクラフトビール、コーヒーを片手に、アート展示や音楽、トークイベントなどをシームレスに楽しめる空間です。 既存のルールやマーケティングに縛られず、自分なりの楽しみ方を見つけられる場所。本やアートを通じて、新しい視点と出会う自由な時間を過ごしていただけたら嬉しいです」 【店舗概要】 店舗名:NONLECTURE books/arts powered by Goldwin 住所:東京都渋谷区宇田川町16-9 渋谷ZERO GATE B1 営業時間: 11:00 〜 21:00 店舗面積:120平米 オープン日:2026年3月13日(金) Web:https://nonlecture.jp/ Instagram:@nonlecture_books_arts お問い合わせ:info@nonlecture.jp 来場体験をかたちづくる6つのコンテンツ ①アート関連の洋書を中心とした書棚 独自の視点で選んだ書籍を揃え、海外のアートブックやビンテージブックを中心に展開します。 ②Goldwinのフィロソフィーを空間で表現する展示と書棚 アウトドア・スポーツアパレルメーカーGoldwinの思想や背景を、NONLECTUREの選書と企画を通して紹介します。Goldwinが大切にしている価値観や視点にも触れていただけるスペースです。 ③コーヒーやナチュラルワイン、クラフトビールなどを楽しめるCAFE BAR 厳選された食材を扱い、食の背景を大切にするフードスタイリスト・米田牧子主宰の「kokiliko(コキリコ)」。その確かな審美眼と舌でセレクトされた、コーヒーやナチュラルワイン、クラフトビールをカウンターで提供します。素材本来の味をお楽しみください。 ④アートや写真、ポスターやエフェメラの展示販売 アートや写真作品、ビンテージポスター、各種エフェメラなどを展示し、気に入ったものは購入することもできます。 ⑤出版記念やトークショーやサイン会等のイベント 作家やアーティストなど、多様なカルチャーの担い手を招いたイベントを予定しています。 ⑥オリジナルおよびコラボの限定商品の展開 NONLECTUREのオリジナルアイテムに加え、アーティストやブランドとの限定商品も紹介していきます。 エキシビション・イベント・トークショー スケジュール 【EXHIBITION】ジェリー鵜飼展「ZEN...

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書店でもギャラリーでもない、本とアートの複合スペース「NONLECTURE books/arts」が渋谷スペイン坂に誕生

渋谷という都市の日常の延長線上に静かに存在していく「また戻ってきたくなる」場所 合同会社ノンレクチャー(東京都渋谷区/代表:持田剛)は、2026年3月13日(金)、渋谷スペイン坂で渋谷PARCOが運営するZEROGATE B1Fにて、本とアートの複合スペース「NONLECTURE books/arts」をオープンいたします。  「NONLECTURE books/arts」は、書籍、アート、展示、イベント、プロダクトといった領域を横断しながら、知覚や思考の往復運動を生み出す場として構想されました。来場者は空間を回遊する中で偶発的な出会いや解釈の揺らぎを体験し、それぞれの関心や背景に応じた関わり方を見つけることができます。  1970年代以降、ファッションや音楽、アートなど多様な文化の更新点であり続けてきた渋谷という都市において、本プロジェクトは渋谷PARCOの文化的思想とも響き合い、場から生まれる感性を都市の文脈へと接続する試みです。ブランドやアーティストとの協働、出来事の生成、コンテンツの発信を通じて、都市と人、文化の関係性に新たな層を加えていくことを目指します。  また、本プロジェクトにはアウトドア・スポーツアパレルメーカー、Goldwinが協賛。同社が掲げるパーパス「人を挑戦に導き、人と自然の可能性をひろげる」のもと、自然に向き合う姿勢やモノづくりの背景、未来を見据えた取り組みを常設エリアで紹介します。衣服を人間と自然が一体化するための装置として捉えてきたGoldwinの視座は、本とアートを通じて思考を往復させる「NONLECTURE books/arts」の姿勢と重なります。都市にいながら、自然や身体への感度を見つめ直す。そんな時間を生み出します。  NONLECTURE、渋谷PARCO、Goldwinという異なる領域に立つ3者の視点が交差し、本とアートを入口として、都市の中に持続的な記憶を残す場所をつくること。「また戻ってきたくなる」という感覚そのものを設計思想に据え、「NONLECTURE books/arts」は誕生しました。  ここは、話題や消費のための場ではなく、時間の蓄積とともに意味が更新されていく場です。関心や立場の違いを越えて、国内外から訪れる人々がそれぞれの距離で関わり続けることのできる拠点として、渋谷という都市の日常の延長線上に静かに存在していくことを目指します。 ◼︎代表 持田剛 コメント 「渋谷のど真ん中に誕生する「NONLECTURE books/arts」は、本屋でもギャラリーでもない、型に縛られない自由な空間です。店名は、詩人E.E.カミングスが型通りの講義(lecture)を拒み、自らの生き方を語った伝説的講義録『i: six nonlectures 』に由来しています。 また、この場所を考えるうえで、建築家・青木淳さんの著書『原っぱと遊園地』にある「原っぱ」という考え方にもインスピレーションを受けました。楽しみ方が決められた「遊園地」ではなく、訪れた人それぞれが自由に過ごし方を見つけられる場でありたいと思っています。 店内には、四半世紀にわたりアートブックに携わってきた経験から選んだ約1500冊の洋書を中心に、ヴィンテージポスターやオリジナルアイテムが並びます。ナチュールワインやクラフトビール、コーヒーを片手に、アート展示や音楽、トークイベントなどをシームレスに楽しめる空間です。 既存のルールやマーケティングに縛られず、自分なりの楽しみ方を見つけられる場所。本やアートを通じて、新しい視点と出会う自由な時間を過ごしていただけたら嬉しいです」 【店舗概要】 店舗名:NONLECTURE books/arts powered by Goldwin 住所:東京都渋谷区宇田川町16-9 渋谷ZERO GATE B1 営業時間: 11:00 〜 21:00 店舗面積:120平米 オープン日:2026年3月13日(金) Web:https://nonlecture.jp/ Instagram:@nonlecture_books_arts お問い合わせ:info@nonlecture.jp 来場体験をかたちづくる6つのコンテンツ ①アート関連の洋書を中心とした書棚 独自の視点で選んだ書籍を揃え、海外のアートブックやビンテージブックを中心に展開します。 ②Goldwinのフィロソフィーを空間で表現する展示と書棚 アウトドア・スポーツアパレルメーカーGoldwinの思想や背景を、NONLECTUREの選書と企画を通して紹介します。Goldwinが大切にしている価値観や視点にも触れていただけるスペースです。 ③コーヒーやナチュラルワイン、クラフトビールなどを楽しめるCAFE BAR 厳選された食材を扱い、食の背景を大切にするフードスタイリスト・米田牧子主宰の「kokiliko(コキリコ)」。その確かな審美眼と舌でセレクトされた、コーヒーやナチュラルワイン、クラフトビールをカウンターで提供します。素材本来の味をお楽しみください。 ④アートや写真、ポスターやエフェメラの展示販売 アートや写真作品、ビンテージポスター、各種エフェメラなどを展示し、気に入ったものは購入することもできます。 ⑤出版記念やトークショーやサイン会等のイベント 作家やアーティストなど、多様なカルチャーの担い手を招いたイベントを予定しています。 ⑥オリジナルおよびコラボの限定商品の展開 NONLECTUREのオリジナルアイテムに加え、アーティストやブランドとの限定商品も紹介していきます。 エキシビション・イベント・トークショー スケジュール 【EXHIBITION】ジェリー鵜飼展「ZEN...

ART FAIR TOKYO20が明日から開幕。141軒のギャラリーの参加に加え、会場内外のプログラムを強化して開催。

ART FAIR TOKYO20を3月13日から15日の会期にて実施。aTOKYO株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:北島輝一)は、日本のアートマーケットを包括的にプレゼンテーションし、開かれた市場の交流機会としてのアートフェア「アートフェア東京」の20回目となるエディション「ART FAIR TOKYO 20」を、2026年3月13日(金)から3月15日(日)の4日間にわたり開催致します。 ※「アートフェア東京」はaTOKYO株式会社が運営するイベントのブランド名となります。個別のイベントについては「ART FAIR TOKYO」と呼称しております。 ※3月12日(木)は招待者のみ入場可能となり、上記の会期は一般公開日を指します。 全体概要「アートフェア東京」は、2005年の初開催以来、日本最大の独立型のアートの見本市として、公平な美術品取引の場を提供することをミッションとして活動を続けて参りました。 20回目を迎える今回は、国内外から総勢141軒の厳選されたギャラリーが参加し、東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3丁目5-1)にて開催致します。 本年は会場内プログラムの大幅な拡大に加え、三井不動産株式会社とのサテライト会場の強化、恵比寿のガレージ・バー「ホムンクルス」の協力によるオフィシャルバーの実施、またリードメディアパートナーとして日本経済新聞社、『GQ JAPAN』を迎え、またメディアパートナーとして新たに『J-wave』が参画致します。 「Encounters」のセクションにて宮島達男による特別展示を実施今回のフェア会場では「ART FAIR TOKYO 20」のシグネチャー・アーティストである宮島達男による特別展示を「Encounters」のセクションにて実施致します。 宮島達男氏(1957–)は東京芸術大学大学院修了後、ヴェネチア・ビエンナーレ・アペルト’88にて注目を集めて以来、時間と生命の連続性や関係性をテーマにLEDのデジタルカウンターを用いた作品を制作し、国際的に高い評価を確立してきました。世界各地で個展を開催し、多くの美術館に収蔵されるとともに、「時の蘇生・柿の木プロジェクト」や「時の海 – 東北」など社会的プロジェクトにも積極的に取り組むアーティストとして知られています。 Dialogue ASK ART, WHY?ART FAIR TOKYOの公式トークプログラム「Dialogue」。ART FAIR TOKYO 20」の連動企画として、主催:ART FAIR TOKYO、企画・運営:artTunes、協力:三井不動産のもと、社会や人、現象の「間」に立ち現れる芸術に問いを投げかけ、未来への思考をひらく対話の場として開催されます。 トーク内容等は「Dialogue」のオフィシャルサイトをご覧ください。 ウェブサイトを見るTokyo...

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書店でもギャラリーでもない、本とアートの複合スペース「NONLECTURE books/arts」が渋谷スペイン坂に誕生

渋谷という都市の日常の延長線上に静かに存在していく「また戻ってきたくなる」場所 合同会社ノンレクチャー(東京都渋谷区/代表:持田剛)は、2026年3月13日(金)、渋谷スペイン坂で渋谷PARCOが運営するZEROGATE B1Fにて、本とアートの複合スペース「NONLECTURE books/arts」をオープンいたします。  「NONLECTURE books/arts」は、書籍、アート、展示、イベント、プロダクトといった領域を横断しながら、知覚や思考の往復運動を生み出す場として構想されました。来場者は空間を回遊する中で偶発的な出会いや解釈の揺らぎを体験し、それぞれの関心や背景に応じた関わり方を見つけることができます。  1970年代以降、ファッションや音楽、アートなど多様な文化の更新点であり続けてきた渋谷という都市において、本プロジェクトは渋谷PARCOの文化的思想とも響き合い、場から生まれる感性を都市の文脈へと接続する試みです。ブランドやアーティストとの協働、出来事の生成、コンテンツの発信を通じて、都市と人、文化の関係性に新たな層を加えていくことを目指します。  また、本プロジェクトにはアウトドア・スポーツアパレルメーカー、Goldwinが協賛。同社が掲げるパーパス「人を挑戦に導き、人と自然の可能性をひろげる」のもと、自然に向き合う姿勢やモノづくりの背景、未来を見据えた取り組みを常設エリアで紹介します。衣服を人間と自然が一体化するための装置として捉えてきたGoldwinの視座は、本とアートを通じて思考を往復させる「NONLECTURE books/arts」の姿勢と重なります。都市にいながら、自然や身体への感度を見つめ直す。そんな時間を生み出します。  NONLECTURE、渋谷PARCO、Goldwinという異なる領域に立つ3者の視点が交差し、本とアートを入口として、都市の中に持続的な記憶を残す場所をつくること。「また戻ってきたくなる」という感覚そのものを設計思想に据え、「NONLECTURE books/arts」は誕生しました。  ここは、話題や消費のための場ではなく、時間の蓄積とともに意味が更新されていく場です。関心や立場の違いを越えて、国内外から訪れる人々がそれぞれの距離で関わり続けることのできる拠点として、渋谷という都市の日常の延長線上に静かに存在していくことを目指します。 ◼︎代表 持田剛 コメント 「渋谷のど真ん中に誕生する「NONLECTURE books/arts」は、本屋でもギャラリーでもない、型に縛られない自由な空間です。店名は、詩人E.E.カミングスが型通りの講義(lecture)を拒み、自らの生き方を語った伝説的講義録『i: six nonlectures 』に由来しています。 また、この場所を考えるうえで、建築家・青木淳さんの著書『原っぱと遊園地』にある「原っぱ」という考え方にもインスピレーションを受けました。楽しみ方が決められた「遊園地」ではなく、訪れた人それぞれが自由に過ごし方を見つけられる場でありたいと思っています。 店内には、四半世紀にわたりアートブックに携わってきた経験から選んだ約1500冊の洋書を中心に、ヴィンテージポスターやオリジナルアイテムが並びます。ナチュールワインやクラフトビール、コーヒーを片手に、アート展示や音楽、トークイベントなどをシームレスに楽しめる空間です。 既存のルールやマーケティングに縛られず、自分なりの楽しみ方を見つけられる場所。本やアートを通じて、新しい視点と出会う自由な時間を過ごしていただけたら嬉しいです」 【店舗概要】 店舗名:NONLECTURE books/arts powered by Goldwin 住所:東京都渋谷区宇田川町16-9 渋谷ZERO GATE B1 営業時間: 11:00 〜 21:00 店舗面積:120平米 オープン日:2026年3月13日(金) Web:https://nonlecture.jp/ Instagram:@nonlecture_books_arts お問い合わせ:info@nonlecture.jp 来場体験をかたちづくる6つのコンテンツ ①アート関連の洋書を中心とした書棚 独自の視点で選んだ書籍を揃え、海外のアートブックやビンテージブックを中心に展開します。 ②Goldwinのフィロソフィーを空間で表現する展示と書棚 アウトドア・スポーツアパレルメーカーGoldwinの思想や背景を、NONLECTUREの選書と企画を通して紹介します。Goldwinが大切にしている価値観や視点にも触れていただけるスペースです。 ③コーヒーやナチュラルワイン、クラフトビールなどを楽しめるCAFE BAR 厳選された食材を扱い、食の背景を大切にするフードスタイリスト・米田牧子主宰の「kokiliko(コキリコ)」。その確かな審美眼と舌でセレクトされた、コーヒーやナチュラルワイン、クラフトビールをカウンターで提供します。素材本来の味をお楽しみください。 ④アートや写真、ポスターやエフェメラの展示販売 アートや写真作品、ビンテージポスター、各種エフェメラなどを展示し、気に入ったものは購入することもできます。 ⑤出版記念やトークショーやサイン会等のイベント 作家やアーティストなど、多様なカルチャーの担い手を招いたイベントを予定しています。 ⑥オリジナルおよびコラボの限定商品の展開 NONLECTUREのオリジナルアイテムに加え、アーティストやブランドとの限定商品も紹介していきます。 エキシビション・イベント・トークショー スケジュール 【EXHIBITION】ジェリー鵜飼展「ZEN...

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書店でもギャラリーでもない、本とアートの複合スペース「NONLECTURE books/arts」が渋谷スペイン坂に誕生

渋谷という都市の日常の延長線上に静かに存在していく「また戻ってきたくなる」場所 合同会社ノンレクチャー(東京都渋谷区/代表:持田剛)は、2026年3月13日(金)、渋谷スペイン坂で渋谷PARCOが運営するZEROGATE B1Fにて、本とアートの複合スペース「NONLECTURE books/arts」をオープンいたします。  「NONLECTURE books/arts」は、書籍、アート、展示、イベント、プロダクトといった領域を横断しながら、知覚や思考の往復運動を生み出す場として構想されました。来場者は空間を回遊する中で偶発的な出会いや解釈の揺らぎを体験し、それぞれの関心や背景に応じた関わり方を見つけることができます。  1970年代以降、ファッションや音楽、アートなど多様な文化の更新点であり続けてきた渋谷という都市において、本プロジェクトは渋谷PARCOの文化的思想とも響き合い、場から生まれる感性を都市の文脈へと接続する試みです。ブランドやアーティストとの協働、出来事の生成、コンテンツの発信を通じて、都市と人、文化の関係性に新たな層を加えていくことを目指します。  また、本プロジェクトにはアウトドア・スポーツアパレルメーカー、Goldwinが協賛。同社が掲げるパーパス「人を挑戦に導き、人と自然の可能性をひろげる」のもと、自然に向き合う姿勢やモノづくりの背景、未来を見据えた取り組みを常設エリアで紹介します。衣服を人間と自然が一体化するための装置として捉えてきたGoldwinの視座は、本とアートを通じて思考を往復させる「NONLECTURE books/arts」の姿勢と重なります。都市にいながら、自然や身体への感度を見つめ直す。そんな時間を生み出します。  NONLECTURE、渋谷PARCO、Goldwinという異なる領域に立つ3者の視点が交差し、本とアートを入口として、都市の中に持続的な記憶を残す場所をつくること。「また戻ってきたくなる」という感覚そのものを設計思想に据え、「NONLECTURE books/arts」は誕生しました。  ここは、話題や消費のための場ではなく、時間の蓄積とともに意味が更新されていく場です。関心や立場の違いを越えて、国内外から訪れる人々がそれぞれの距離で関わり続けることのできる拠点として、渋谷という都市の日常の延長線上に静かに存在していくことを目指します。 ◼︎代表 持田剛 コメント 「渋谷のど真ん中に誕生する「NONLECTURE books/arts」は、本屋でもギャラリーでもない、型に縛られない自由な空間です。店名は、詩人E.E.カミングスが型通りの講義(lecture)を拒み、自らの生き方を語った伝説的講義録『i: six nonlectures 』に由来しています。 また、この場所を考えるうえで、建築家・青木淳さんの著書『原っぱと遊園地』にある「原っぱ」という考え方にもインスピレーションを受けました。楽しみ方が決められた「遊園地」ではなく、訪れた人それぞれが自由に過ごし方を見つけられる場でありたいと思っています。 店内には、四半世紀にわたりアートブックに携わってきた経験から選んだ約1500冊の洋書を中心に、ヴィンテージポスターやオリジナルアイテムが並びます。ナチュールワインやクラフトビール、コーヒーを片手に、アート展示や音楽、トークイベントなどをシームレスに楽しめる空間です。 既存のルールやマーケティングに縛られず、自分なりの楽しみ方を見つけられる場所。本やアートを通じて、新しい視点と出会う自由な時間を過ごしていただけたら嬉しいです」 【店舗概要】 店舗名:NONLECTURE books/arts powered by Goldwin 住所:東京都渋谷区宇田川町16-9 渋谷ZERO GATE B1 営業時間: 11:00 〜 21:00 店舗面積:120平米 オープン日:2026年3月13日(金) Web:https://nonlecture.jp/ Instagram:@nonlecture_books_arts お問い合わせ:info@nonlecture.jp 来場体験をかたちづくる6つのコンテンツ ①アート関連の洋書を中心とした書棚 独自の視点で選んだ書籍を揃え、海外のアートブックやビンテージブックを中心に展開します。 ②Goldwinのフィロソフィーを空間で表現する展示と書棚 アウトドア・スポーツアパレルメーカーGoldwinの思想や背景を、NONLECTUREの選書と企画を通して紹介します。Goldwinが大切にしている価値観や視点にも触れていただけるスペースです。 ③コーヒーやナチュラルワイン、クラフトビールなどを楽しめるCAFE BAR 厳選された食材を扱い、食の背景を大切にするフードスタイリスト・米田牧子主宰の「kokiliko(コキリコ)」。その確かな審美眼と舌でセレクトされた、コーヒーやナチュラルワイン、クラフトビールをカウンターで提供します。素材本来の味をお楽しみください。 ④アートや写真、ポスターやエフェメラの展示販売 アートや写真作品、ビンテージポスター、各種エフェメラなどを展示し、気に入ったものは購入することもできます。 ⑤出版記念やトークショーやサイン会等のイベント 作家やアーティストなど、多様なカルチャーの担い手を招いたイベントを予定しています。 ⑥オリジナルおよびコラボの限定商品の展開 NONLECTUREのオリジナルアイテムに加え、アーティストやブランドとの限定商品も紹介していきます。 エキシビション・イベント・トークショー スケジュール 【EXHIBITION】ジェリー鵜飼展「ZEN...

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書店でもギャラリーでもない、本とアートの複合スペース「NONLECTURE books/arts」が渋谷スペイン坂に誕生

渋谷という都市の日常の延長線上に静かに存在していく「また戻ってきたくなる」場所 合同会社ノンレクチャー(東京都渋谷区/代表:持田剛)は、2026年3月13日(金)、渋谷スペイン坂で渋谷PARCOが運営するZEROGATE B1Fにて、本とアートの複合スペース「NONLECTURE books/arts」をオープンいたします。  「NONLECTURE books/arts」は、書籍、アート、展示、イベント、プロダクトといった領域を横断しながら、知覚や思考の往復運動を生み出す場として構想されました。来場者は空間を回遊する中で偶発的な出会いや解釈の揺らぎを体験し、それぞれの関心や背景に応じた関わり方を見つけることができます。  1970年代以降、ファッションや音楽、アートなど多様な文化の更新点であり続けてきた渋谷という都市において、本プロジェクトは渋谷PARCOの文化的思想とも響き合い、場から生まれる感性を都市の文脈へと接続する試みです。ブランドやアーティストとの協働、出来事の生成、コンテンツの発信を通じて、都市と人、文化の関係性に新たな層を加えていくことを目指します。  また、本プロジェクトにはアウトドア・スポーツアパレルメーカー、Goldwinが協賛。同社が掲げるパーパス「人を挑戦に導き、人と自然の可能性をひろげる」のもと、自然に向き合う姿勢やモノづくりの背景、未来を見据えた取り組みを常設エリアで紹介します。衣服を人間と自然が一体化するための装置として捉えてきたGoldwinの視座は、本とアートを通じて思考を往復させる「NONLECTURE books/arts」の姿勢と重なります。都市にいながら、自然や身体への感度を見つめ直す。そんな時間を生み出します。  NONLECTURE、渋谷PARCO、Goldwinという異なる領域に立つ3者の視点が交差し、本とアートを入口として、都市の中に持続的な記憶を残す場所をつくること。「また戻ってきたくなる」という感覚そのものを設計思想に据え、「NONLECTURE books/arts」は誕生しました。  ここは、話題や消費のための場ではなく、時間の蓄積とともに意味が更新されていく場です。関心や立場の違いを越えて、国内外から訪れる人々がそれぞれの距離で関わり続けることのできる拠点として、渋谷という都市の日常の延長線上に静かに存在していくことを目指します。 ◼︎代表 持田剛 コメント 「渋谷のど真ん中に誕生する「NONLECTURE books/arts」は、本屋でもギャラリーでもない、型に縛られない自由な空間です。店名は、詩人E.E.カミングスが型通りの講義(lecture)を拒み、自らの生き方を語った伝説的講義録『i: six nonlectures 』に由来しています。 また、この場所を考えるうえで、建築家・青木淳さんの著書『原っぱと遊園地』にある「原っぱ」という考え方にもインスピレーションを受けました。楽しみ方が決められた「遊園地」ではなく、訪れた人それぞれが自由に過ごし方を見つけられる場でありたいと思っています。 店内には、四半世紀にわたりアートブックに携わってきた経験から選んだ約1500冊の洋書を中心に、ヴィンテージポスターやオリジナルアイテムが並びます。ナチュールワインやクラフトビール、コーヒーを片手に、アート展示や音楽、トークイベントなどをシームレスに楽しめる空間です。 既存のルールやマーケティングに縛られず、自分なりの楽しみ方を見つけられる場所。本やアートを通じて、新しい視点と出会う自由な時間を過ごしていただけたら嬉しいです」 【店舗概要】 店舗名:NONLECTURE books/arts powered by Goldwin 住所:東京都渋谷区宇田川町16-9 渋谷ZERO GATE B1 営業時間: 11:00 〜 21:00 店舗面積:120平米 オープン日:2026年3月13日(金) Web:https://nonlecture.jp/ Instagram:@nonlecture_books_arts お問い合わせ:info@nonlecture.jp 来場体験をかたちづくる6つのコンテンツ ①アート関連の洋書を中心とした書棚 独自の視点で選んだ書籍を揃え、海外のアートブックやビンテージブックを中心に展開します。 ②Goldwinのフィロソフィーを空間で表現する展示と書棚 アウトドア・スポーツアパレルメーカーGoldwinの思想や背景を、NONLECTUREの選書と企画を通して紹介します。Goldwinが大切にしている価値観や視点にも触れていただけるスペースです。 ③コーヒーやナチュラルワイン、クラフトビールなどを楽しめるCAFE BAR 厳選された食材を扱い、食の背景を大切にするフードスタイリスト・米田牧子主宰の「kokiliko(コキリコ)」。その確かな審美眼と舌でセレクトされた、コーヒーやナチュラルワイン、クラフトビールをカウンターで提供します。素材本来の味をお楽しみください。 ④アートや写真、ポスターやエフェメラの展示販売 アートや写真作品、ビンテージポスター、各種エフェメラなどを展示し、気に入ったものは購入することもできます。 ⑤出版記念やトークショーやサイン会等のイベント 作家やアーティストなど、多様なカルチャーの担い手を招いたイベントを予定しています。 ⑥オリジナルおよびコラボの限定商品の展開 NONLECTUREのオリジナルアイテムに加え、アーティストやブランドとの限定商品も紹介していきます。 エキシビション・イベント・トークショー スケジュール 【EXHIBITION】ジェリー鵜飼展「ZEN...

ART FAIR TOKYO20が明日から開幕。141軒のギャラリーの参加に加え、会場内外のプログラムを強化して開催。

ART FAIR TOKYO20を3月13日から15日の会期にて実施。aTOKYO株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:北島輝一)は、日本のアートマーケットを包括的にプレゼンテーションし、開かれた市場の交流機会としてのアートフェア「アートフェア東京」の20回目となるエディション「ART FAIR TOKYO 20」を、2026年3月13日(金)から3月15日(日)の4日間にわたり開催致します。 ※「アートフェア東京」はaTOKYO株式会社が運営するイベントのブランド名となります。個別のイベントについては「ART FAIR TOKYO」と呼称しております。 ※3月12日(木)は招待者のみ入場可能となり、上記の会期は一般公開日を指します。 全体概要「アートフェア東京」は、2005年の初開催以来、日本最大の独立型のアートの見本市として、公平な美術品取引の場を提供することをミッションとして活動を続けて参りました。 20回目を迎える今回は、国内外から総勢141軒の厳選されたギャラリーが参加し、東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3丁目5-1)にて開催致します。 本年は会場内プログラムの大幅な拡大に加え、三井不動産株式会社とのサテライト会場の強化、恵比寿のガレージ・バー「ホムンクルス」の協力によるオフィシャルバーの実施、またリードメディアパートナーとして日本経済新聞社、『GQ JAPAN』を迎え、またメディアパートナーとして新たに『J-wave』が参画致します。 「Encounters」のセクションにて宮島達男による特別展示を実施今回のフェア会場では「ART FAIR TOKYO 20」のシグネチャー・アーティストである宮島達男による特別展示を「Encounters」のセクションにて実施致します。 宮島達男氏(1957–)は東京芸術大学大学院修了後、ヴェネチア・ビエンナーレ・アペルト’88にて注目を集めて以来、時間と生命の連続性や関係性をテーマにLEDのデジタルカウンターを用いた作品を制作し、国際的に高い評価を確立してきました。世界各地で個展を開催し、多くの美術館に収蔵されるとともに、「時の蘇生・柿の木プロジェクト」や「時の海 – 東北」など社会的プロジェクトにも積極的に取り組むアーティストとして知られています。 Dialogue ASK ART, WHY?ART FAIR TOKYOの公式トークプログラム「Dialogue」。ART FAIR TOKYO 20」の連動企画として、主催:ART FAIR TOKYO、企画・運営:artTunes、協力:三井不動産のもと、社会や人、現象の「間」に立ち現れる芸術に問いを投げかけ、未来への思考をひらく対話の場として開催されます。 トーク内容等は「Dialogue」のオフィシャルサイトをご覧ください。 ウェブサイトを見るTokyo...

空山基 自身最大の回顧展『SORAYAMA 光・透明・反射 ―TOKYO―』入場特典に、エアロスミス『Just Push Play』限定ステッカー

エアロスミス『Just Push Play』25周年を記念し、空山基によるアルバムアートワークを配した特別デザインステッカーをプレゼント!この度、アーティスト空山基による過去最大規模の回顧展『SORAYAMA 光・透明・反射 ーTOKYOー』を、2026年3月14日(土)から5月31日(日)まで、CREATIVE MUSEUM TOKYO(東京・京橋)にて開催いたします。本日、開催に先駆け、開幕日となる3月14日(土)より、会場にて入場特典としてエアロスミス『Just Push Play』25周年を記念した限定ステッカーを配布することが決定いたしました。 空山基の名を世界に広く知らしめた象徴的なアートワークのひとつ、エアロスミスのアルバム『Just Push Play』。本作は2001年のリリース以来、強い存在感を放つビジュアルとともに語り継がれ、音楽とアートが交差する名盤として多くのファンを魅了してきました。 実は『Just Push Play』のジャケットに採用されたビジュアルは、空山が意図していたオリジナルの向きとは左右が反転した状態で世に出ています。制作当時、アルバムのアートディレクターが空山本人のもとへ直接プレゼンテーションに訪れた際、提示された素材が“裏焼き”だったことから、そのまま反転した向きで進行してしまったといいます。後日、空山が修正を求めたものの、結果としては反転したまま採用されることになった――。あの世界的なビジュアルの背景には、そんな経緯があったそうです。 アルバムのリリース25周年を記念し、「SORAYAMA 光・透明・反射 ーTOKYOー」では、展覧会へお越しの皆さまへ入場特典として、『Just Push Play』のオリジナルイラストをあしらった限定ステッカーをプレゼントいたします。 ステッカーは、空山が長年追求してきた「光」「透明」「反射」の美学を想起させるメタリックな世界観を凝縮したデザイン。展覧会体験の余韻とともに持ち帰れる、特別なノベルティとなっています。 ※配布期間:3月14日(土)スタート  数量限定のため、なくなり次第終了となります。この機会にぜひ会場でお受け取りください。 ※入場特典はお一人様1点まで(予定)※画像はイメージです/仕様・配布条件は予告なく変更となる場合がございます 『SORAYAMA 光・透明・反射 ーTOKYOー』チケット情報【入館料】※チケット価格はすべて税込み <当日券>  一般:¥2,500 / 学生(大学):¥1,800 / 学生(高校):¥1,500 / 子ども(小中学生):¥1,000  販売場所:CREATIVE MUSEUM TOKYO チケットカウンター&イープラス(https://eplus.jp/hajimesorayama/) <前売券>  一般:¥2,300...

GAAAT、「ACE COMBAT」30周年記念メタルキャンバスアートの再販(事後販売)を3月12日より開始

- 会場反響を受け事後販売を開始。対象は「ADFX-01 Morgan」「X-02S Strike Wyvern」 -デジタルとフィジカルを横断し、新たな体験価値を創造するアートブランド「株式会社GAAAT(本社:東京都台東区、代表:徳橋佑輔)」は、人気フライトシューティングゲーム「ACE COMBAT」シリーズ30周年を記念した本格単独音楽イベント「ACE COMBAT™/S THE SYMPHONY 30TH ANNIVERSARY」での展開を受け、「ACE COMBAT™7: SKIES UNKNOWN」メタルキャンバスアートの再販(事後販売)を実施します。2026年3月12日(木)17:00より、期間限定でオンラインにて受付を開始します。 ■ 完売のポイント:来場者2,400名以上のイベントで反響、完売に 本企画は、2公演合計で来場者2,400名以上(各1,200名×2公演)に加え、グッズ購入のみで来場可能な導線もあるイベント環境で展開しました。会場での展示販売では多くの反響が寄せられ、本公演にて販売した作品の一つである「【ACE COMBAT】 Echelon Formation Metal Canvas Art」が完売となりました。こうした反響を受け、他2作品について事後購入の機会としてオンライン販売を実施します。 ■ 販売概要 販売期間:2026年3月12日(木)17:00 〜...

あなたの作品が歌舞伎町の大型ビジョンに登場!100年後をテーマにしたファッション作品を募集「LOOP 2126 ∞prelude∞」【3/30まで】

〜「#LOOP2126TOKYO」「#LOOP2126LOOK」をつけて画像投稿で応募完了〜2026年4月25日(土)に新宿・歌舞伎町で初開催する体験型サイエンスフィクション・フェス「LOOP 2126 ∞prelude∞」では、現在、作品公募(オープンコール)を実施しています。 今回募集するのは、「100年後の私たちが纏う、装いと生活」をテーマとしたファッション作品で、応募締切は2026年3月30日(月)正午12:00です。 選出された作品は、イベント当日に東急歌舞伎町タワー内「KABUKICHO TOWER VISION」で上映されます。また、当日来場可能な方には「KABUKICHO TOWER STAGE」にて作品をご披露いただく予定です。なお、映像上映のみでの参加も可能です。 ■ファッション部門本部門では、「100年後の私たちが纏う、装いと生活」をテーマに、未来のコスチュームや服装、そしてライフスタイルそのものを表現した作品を募集します。既存キャラクターの二次創作ではなく、オリジナルの創造性を重視します。 <募集概要> ・応募締切:3月30日(月) 正午12:00まで ・評価基準:独創性、完成度、未来性、キャラクター設定 <応募方法> 応募はInstagramまたはTikTokによる投稿形式となります。以下の応募ステップをすべて完了することで、応募受理となります。Instagram、TikTokいずれのSNSからの応募も可能です。 【Instagramから応募】 ①公式アカウント(@loopfest.jp)をフォロー ②アンバサダーSIO(@sio_loop8)をフォロー ③下記のハッシュタグをつけて投稿 【TikTokから応募】 ①アンバサダーSIO(@sio_loop8)をフォロー ②下記のハッシュタグをつけて投稿 【指定ハッシュタグ】 応募の際は、必ず以下の2つをキャプションに記載してください。 #LOOP2126TOKYO #LOOP2126LOOK ■選出作品の展示・発表について<展示・発表形式(選択可)> ① 歌舞伎町タワーステージでの直接パフォーマンス ② 大型ビジョンでファッション作品の画像または動画を投影 審査員により選出された方には、2026年4月3日(金)までにご連絡いたします。選出作品はイベント当日、大型ビジョン等を含むイベント演出内で紹介させていただく予定です。 ※展示・発表方法は作品内容や会場構成により調整される場合があります。公式HPより注意事項をご確認の上、ご応募ください。 ■開催概要⚪︎イベント名:LOOP 2126 ∞prelude∞(ループ ニイイチニイロク プレリュード) ⚪︎開催日:2026年4月25日(土) ⚪︎開催時間:昼の部 14:00~20:00/夜の部 23:00~4:30(二部構成) ⚪︎開催場所:東京都新宿区 歌舞伎町エリア一帯 東急歌舞伎町タワー ほか ※一部プログラムはZEROTOKYOにて実施予定 ⚪︎公式HP:https://www.loop8fest.com ⚪︎ZEROTOKYO イベントHP:https://zerotokyo.jp/event/loop-2126-prelude-0425/ ⚪︎主催:IYS株式会社 【出演者(夜の部)】 Nastia(ナスティア)、RISA TANIGUCHI(リサ・タニグチ)、MEGURU(メグル) 夜の部チケット(ZAIKO):https://loop8fest.zaiko.io/e/loop2126 ※昼の部は無料でご参加いただけます。 本イベントでは、共に盛り上げてくださるメディアパートナー様を広く募集しております。協力内容や特典の詳細は、以下の資料(PDF)よりご確認いただけます。 d175306-12-56f68c842ed59322e910e6e904303b0e.pdf■IYS株式会社(https://www.iysmedia.com/)IYS株式会社は、日本が持つ優れたIP(知的財産)を、最先端のデジタル技術とグローバルな視点を掛け合わせ、世界へと展開することを目的としたエンターテインメントカンパニーです。 2024年の創業以来、「日本の良いIPを世界に届ける」というミッションのもと、芸能・音楽・映像・出版・デジタルコンテンツなど、エンターテインメント領域全体を横断する事業を展開しています。芸能人関連の商標ビジネスや制作事業、書籍・漫画・動画コンテンツ、レコード会社が保有するIPなど、投資および事業領域は多岐にわたります。 また、Alibaba EntertainmentおよびIMS Group(Inmyshow...

Holiday Recipes

渋谷という都市の日常の延長線上に静かに存在していく「また戻ってきたくなる」場所 合同会社ノンレクチャー(東京都渋谷区/代表:持田剛)は、2026年3月13日(金)、渋谷スペイン坂で渋谷PARCOが運営するZEROGATE B1Fにて、本とアートの複合スペース「NONLECTURE books/arts」をオープンいたします。  「NONLECTURE books/arts」は、書籍、アート、展示、イベント、プロダクトといった領域を横断しながら、知覚や思考の往復運動を生み出す場として構想されました。来場者は空間を回遊する中で偶発的な出会いや解釈の揺らぎを体験し、それぞれの関心や背景に応じた関わり方を見つけることができます。  1970年代以降、ファッションや音楽、アートなど多様な文化の更新点であり続けてきた渋谷という都市において、本プロジェクトは渋谷PARCOの文化的思想とも響き合い、場から生まれる感性を都市の文脈へと接続する試みです。ブランドやアーティストとの協働、出来事の生成、コンテンツの発信を通じて、都市と人、文化の関係性に新たな層を加えていくことを目指します。  また、本プロジェクトにはアウトドア・スポーツアパレルメーカー、Goldwinが協賛。同社が掲げるパーパス「人を挑戦に導き、人と自然の可能性をひろげる」のもと、自然に向き合う姿勢やモノづくりの背景、未来を見据えた取り組みを常設エリアで紹介します。衣服を人間と自然が一体化するための装置として捉えてきたGoldwinの視座は、本とアートを通じて思考を往復させる「NONLECTURE books/arts」の姿勢と重なります。都市にいながら、自然や身体への感度を見つめ直す。そんな時間を生み出します。  NONLECTURE、渋谷PARCO、Goldwinという異なる領域に立つ3者の視点が交差し、本とアートを入口として、都市の中に持続的な記憶を残す場所をつくること。「また戻ってきたくなる」という感覚そのものを設計思想に据え、「NONLECTURE books/arts」は誕生しました。  ここは、話題や消費のための場ではなく、時間の蓄積とともに意味が更新されていく場です。関心や立場の違いを越えて、国内外から訪れる人々がそれぞれの距離で関わり続けることのできる拠点として、渋谷という都市の日常の延長線上に静かに存在していくことを目指します。 ◼︎代表 持田剛 コメント 「渋谷のど真ん中に誕生する「NONLECTURE books/arts」は、本屋でもギャラリーでもない、型に縛られない自由な空間です。店名は、詩人E.E.カミングスが型通りの講義(lecture)を拒み、自らの生き方を語った伝説的講義録『i: six nonlectures 』に由来しています。 また、この場所を考えるうえで、建築家・青木淳さんの著書『原っぱと遊園地』にある「原っぱ」という考え方にもインスピレーションを受けました。楽しみ方が決められた「遊園地」ではなく、訪れた人それぞれが自由に過ごし方を見つけられる場でありたいと思っています。 店内には、四半世紀にわたりアートブックに携わってきた経験から選んだ約1500冊の洋書を中心に、ヴィンテージポスターやオリジナルアイテムが並びます。ナチュールワインやクラフトビール、コーヒーを片手に、アート展示や音楽、トークイベントなどをシームレスに楽しめる空間です。 既存のルールやマーケティングに縛られず、自分なりの楽しみ方を見つけられる場所。本やアートを通じて、新しい視点と出会う自由な時間を過ごしていただけたら嬉しいです」 【店舗概要】 店舗名:NONLECTURE books/arts powered by Goldwin 住所:東京都渋谷区宇田川町16-9 渋谷ZERO GATE B1 営業時間: 11:00 〜 21:00 店舗面積:120平米 オープン日:2026年3月13日(金) Web:https://nonlecture.jp/ Instagram:@nonlecture_books_arts お問い合わせ:info@nonlecture.jp 来場体験をかたちづくる6つのコンテンツ ①アート関連の洋書を中心とした書棚 独自の視点で選んだ書籍を揃え、海外のアートブックやビンテージブックを中心に展開します。 ②Goldwinのフィロソフィーを空間で表現する展示と書棚 アウトドア・スポーツアパレルメーカーGoldwinの思想や背景を、NONLECTUREの選書と企画を通して紹介します。Goldwinが大切にしている価値観や視点にも触れていただけるスペースです。 ③コーヒーやナチュラルワイン、クラフトビールなどを楽しめるCAFE BAR 厳選された食材を扱い、食の背景を大切にするフードスタイリスト・米田牧子主宰の「kokiliko(コキリコ)」。その確かな審美眼と舌でセレクトされた、コーヒーやナチュラルワイン、クラフトビールをカウンターで提供します。素材本来の味をお楽しみください。 ④アートや写真、ポスターやエフェメラの展示販売 アートや写真作品、ビンテージポスター、各種エフェメラなどを展示し、気に入ったものは購入することもできます。 ⑤出版記念やトークショーやサイン会等のイベント 作家やアーティストなど、多様なカルチャーの担い手を招いたイベントを予定しています。 ⑥オリジナルおよびコラボの限定商品の展開 NONLECTUREのオリジナルアイテムに加え、アーティストやブランドとの限定商品も紹介していきます。 エキシビション・イベント・トークショー スケジュール 【EXHIBITION】ジェリー鵜飼展「ZEN...

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